2021年12月3日公開

天才ヴァイオリニストと消えた旋律

THE SONG OF NAMES

1132021年12月3日公開
天才ヴァイオリニストと消えた旋律
3.2

/ 53

8%
36%
36%
9%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1938年、ロンドンで暮らす9歳のマーティンの家に、ポーランド系ユダヤ人のドヴィドルがやってくる。同い年の二人は兄弟のように育ち、類まれなバイオリンの才能を持つドヴィドルは21歳でデビューコンサートの舞台に立つが、公演当日に行方不明になる。35年後、マーティン(ティム・ロス)は、ある青年のバイオリンの音色を耳にしたことをきっかけに、ドヴィドル(クライヴ・オーウェン)を捜そうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(19件)

悲しい22.2%切ない22.2%泣ける8.9%不気味6.7%不思議6.7%

  • mot********

    4.0

    時代劇なのだ

    なんでも途端に判明してしまう現在の通信環境下では、決して展開できない。“探し求める、ついにたどり着く”といった“人の心に響く”物語は、過去にしか存在しない。そこで気がつくんだけど、コレって時代劇なのね。

  • fon********

    2.0

    歴史的背景

    大戦中のことが中心になる映画なので。背景はわかるけど。単調すぎて。 史実に触れられたとこはいいところかな。 収容所の話とか

  • man********

    4.0

    日本語タイトルはなんとかならなかったのか

    ヨーロッパにおけるユダヤ人問題は第2次世界大戦中に最も悲惨な形になる。そうしたことを背景にした映画なのだが、原題の「SONG OF NAMES」も、そのことを表している。直訳した「名前の歌」では、その背景の持つ重みを表すことができないが、「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」では誤ったイメージを観る前に抱かせてしまう。

  • s*m*t******

    4.0

    ネタバレ知らない世界。疑問も一つ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    5.0

    音楽を聴くだけでも良い

    イギリスとヨーロッパの雰囲気が良く出ていた。ユダヤ人の問題は日本人には分かりづらいが、ヨーロッパ(アメリカを含め)では戦争の傷痕を含め社会の底に常に横たわっている問題。音楽好きの人には、ヴァイオリンを聞くだけでも価値のある映画。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
天才ヴァイオリニストと消えた旋律

原題
THE SONG OF NAMES

上映時間

製作国
イギリス/カナダ/ハンガリー/ドイツ

製作年度

公開日