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ただ悪より救いたまえ

DELIVER US FROM EVIL

PG121082021年12月24日公開
ただ悪より救いたまえ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(38件)


  • みなもとの清盛

    4.0

    韓国版LEONは痛いです

    オープニングは日本が舞台です。ヤクザの親分を暗殺したコリアンスナイパーが親分の弟に追われる血みどろアクションです。親分の弟は在日朝鮮人で日本育ちですが、我々から見ると全く日本人ぽくないですね。ただ、凄く残忍なサイコパス殺人鬼として描かれています。主人公の実娘が人身売買闇業者に攫われます。そして命懸けで娘を救いに行来ます。たやすく救出出来るはずが殺人鬼が本人を追って来たため壮絶なバトルとなります。緊迫感溢れる血みどろムード感の中で、笑いの愛嬌を振りまくキャラが登場します。草薙剛に似たオカマキャラが主人公をサポートしてくれます。ラストは娘とオカマ君二人での穏やかな南国の浜辺での哀愁のハッピーエンドでエンドロールとなります。

  • nid********

    1.0

    中身は空っぽだけどアクションはいい

    アクション以外語る部分が無い

  • ken********

    3.0

    アクションとしては◎。しかし、惜しい

    ファン・ジョン・ミン、イ・ジョンジェの2大スターの共演。 監督は「チェイサー」「哀しき獣」の脚本家という黄金トリオの作品。 といっても内容は暗殺者同士のどうでもいい戦いという設定。 「チェイサー」のようなエグイほどのストーリーでもなく 淡々と話が進んでいくのは少しいただけない。 もう少し捻りなり何なりが必要だったのではないかと思う。 アクションはさすが韓国。 とりあえずオーバー気味くらいのやり方。 気になったのはイ・ジョンジェの風貌。 彼自身がもともといい人そうな雰囲気を持っているので そのイメージを崩そうとしたのかチャラチャラしたヤクザ風に演出されていて 派手なサングラスをしたり、服装もあまり強そうには見えない。 そこがとくに残念。 彼はやはり悪者の役はあまり似合わないということなのだろう。 アクション映画としては面白いと思う。 しかし、監督さんの力量がまだ足りてないというか ビシッと作品に入ってこない。 すごく惜しい作品だと思う。

  • なかしまたつお

    4.0

    オンリーゴッド?

    舞台がバンコック。レフンの「オンリーゴッド」で,私刑軍団のボスの警察幹部を演じてたおっさんが、ここでは暗黒街のボス。濃淡のはっきりした鮮やかな色彩、いささか過剰気味な残酷描写。重いテーマ性、迫力あるアクションシーン。がこの二作共通している、ただレフンの「オンリーゴッド」が宗教的色彩が強いのに対しこちらはぐっと娯楽映画寄り。とはいえストーリー展開も重い物を含んでいるので、最後まで目が離せ無いが、映画にぐいぐいひこずられている感じがしてくる。なので見終わった後は充実感と疲労感が同時に襲ってくる。

  • ryo********

    3.0

    まあまあ

    期待とは 新しき世界 ノワール期待したけど 弱いかな? もう少し派手に暴れても 韓国映画にしては というかんじかな? 期待はずれとは言わないけど

  • onc********

    2.0

    ただ悪より救いたまえ

    チェイサーがメチャクチャ好きなので、その脚本家が脚本を担当しているのを知って期待した。 ただ、監督も兼ねている事に一抹の不安を覚えていたら、やはり不安的中。 暴力の理不尽さ、そしてある種の人々はそれを本能として生きている事の恐ろしさを描くのが好きな方なんでしょう。 ただ、チェイサーには魂が宿っていたけれど、この作品は空っぽ。何かが詰まっているかのように見せかけているだけ。 残念。

  • mai********

    4.0

    因果応報

    だからこそ命を懸ける。 大切な人の忘れ形見を守る為に。 自分が関わらなければ守れると思っていた大切な人。 全てのしがらみをここに置いていければ 忘れ形見だけは幸せにできるかもしれない。 だからどんなに傷ついても、どれだけ血を流しても痛くはない。 この傷の一つ一つが、流れる血が贖罪になればそれで良い。 最初から彼は生き残ろうとは思っていなかったかもしれない。 生きていると過去がいつまでも追ってくるから。 いつか守り切れなくなる日が来る。 だからここでその縁を断つ。 悪より救いたまえとは、自分自身に付きまとう悪霊の事も含まれているんだと感じます。 とにかくこの手の作品は韓国映画に尽きるかもしれない。 複雑に入り組んだ思惑と その中で懸命に自分を貫こうとする主人公 翻弄されながらも抗い続けるその姿に哀愁を感じてしまうのはなぜだろう。 全てのくびきから解き放たれるには、あのラストしかなかったのでしょうね。 2022年1月23日シネマテークたかさきで鑑賞

  • まんぼう

    4.0

    この手の韓国作品にハズレは無い

    暗殺者 vs 暗殺者のちょっと暗めのアクション映画ですがこの手の韓国映画はハズレが無いので安心して見られます。 最後と仕事として日本人のヤクザの親分を殺したは良いが、その組織が放った暗殺者に狙われる事になる。 そして切ないのは自分が狙われるだけでなく周りの大切な人が次々と狙われて殺されていくのが何とも言えなく苦しい。 主人公のインナムを助けるユイがまた良い味を出している。

  • fpd********

    5.0

    韓国ノワールアクション映画の傑作

    韓国映画が好きで、よく観に行きます。ストーリーやアクションなど、ここまでのものをよく作り上げたものだと感嘆。とくに、ファン・ジョンミンがすごい。この人、いろんな役ができて、見入ってしまいます。数ある韓国のワークアクション映画の中でも、傑作です。

  • 重村牧男

    3.0

    全て活かしきれていない

    この監督の脚本は、その時には理解し、あぁすごいなと思うけど、 その後思い出した時に関係と組織が複雑すぎて、整理ができなくなる。 今回もそうなんだけど、短絡な動機付けと誰が真の悪なのかが混沌としすぎている。 それにご都合主義的な脚本がなんかなぁ、今までより練られていない。 アクション好きの方は楽しめるかな。 『太白大噴火』とおなじく、我が子守るために何人死んでんねんいう話ですわ。 ファン・ジョンミンはじめ、キャストはこれかというほどの芸達者集めている。 脇にドラマ『愛の不時着』や、『パラサイト』のパク・ミョンフン 、2019年『金子文子と朴烈』でマイ主演女優賞だったチェ・ヒソまで揃えている。 だが活かしきれていない。 またネトフリ『イカゲーム』で話題になったイ・ジョンジェの冷徹な殺し屋は、 兄との関係説明が希薄だし、ただ殺したいだけのサイコパスとしても『狩りの時間』で既視感あり。残念! もっと残念なのは、やはりネトフリで話題になった『地獄が呼んでいる』、サリバン症を演じ2019年マイ助演男優賞だったパク・ジョンミン。 今回、トランスジェンダーまではおいしいのだが、ギャグパート担当にだけでは短絡すぎ。 主人公を好きになり、自分を犠牲にするくらいの役をこなせる俳優さんなので、非常にもったいない使い方である。賞も狙えたのに。 中国映画でも韓国映画でも東京やバンコクが流行なのか? 豊原さん演じる是枝って、韓国でも有名な是枝監督から名付けられたのか?

  • ykmk

    3.0

    甘めで星3つ

    細部まで拘って上手く描かれていたとは思いますが、展開やストーリーには矛盾が気になり過ぎるシーンも幾つかあり、結末も、ほぼ想定内。でも、退屈するような内容でもなく、観て損したとは感じませんでした。キャストも、キャラクターにまあまあ合致していたように思います。人にお勧めまで出来るか?というと、そこまでの作品ではなく、星2~3が妥当と思料しました。

  • bat********

    5.0

    ネタバレ容赦なくて熱すぎる韓国ノワールアクション

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    5.0

    ネタバレ韓国ファン・ジョンミン最高の殺し屋対決

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fbn********

    4.0

    皆が思った、韓国のリーアムニーソンだと

    邦題が悪いのでわからなかったですが、ジャンル映画です。ただ、とても面白く良くできた映画でした。 ファン・ジョンミンがいい感じにやさぐれてて、新しき世界と別人のよう。とても素敵でした! とにかく、観るのに体力がいるのでコンディションの良い時にどーぞ。

  • siawase1

    4.0

    さすが韓国映画…

    ヤクザ系で義理人情かと思ってて余り期待してなかったけど、全然想像と違っていた。しかも、イカゲームのおっちゃんが!!と分かってテンション上がり、ガラッと違うからびっくり。とにかくテンポが早く予想外の展開。強いて言えば、日本のシーンを少し減らして、父娘やユイとユミンが一緒に過ごす時間の方をもう少し見たかった。

  • ink********

    4.0

    脚本に無駄が無い

    ナ、ホンジン監督のチェイサー、哀しき獣の脚本を手掛けてた監督と聞き好きな映画なので直ぐに劇場へ観に行きました。 期待してた通り、やっぱり外さない。 脚本に無駄がなくいらないシーンなども一切無く、バイオレンス、アクションシーンが迫力が凄く、全く眠くはならずに最後まで楽しめました。 あと、オカマのガイド役が千鳥の大悟にそっくりなのも気になりました(笑) またこの監督の作品は観たいです。

  • sin********

    5.0

    すごい。

    すごい。とにかく、すごい。 嵐の松潤とかの、なんちゃら映画とかレベルが違いすぎると思う。

  • Mr.Owl

    3.0

    邦題と内容の落差が凄かった。タイがリアル

    哲学的な響きのタイトルと、粗筋から、アクション要素は少なく、哲学的な、もしくは宗教的な要素の強い作品かと勝手に想像して観ましたが、全然違ってましたね(笑)。日本から始まり、舞台がタイに移ってからは、ド派手なアクション映画になりました。現地のマフィア、警察も入り乱れての激しい銃撃戦と近接戦闘シーンの数々。アクション映画としては主人公とそれを追うイカレた殺し屋、巻き込まれたニューハーフなどキャラがたっていて良かったです。タイは派手なアクションが似合う舞台ですね。日本や韓国でのシーンは全体的に暗めでダークブルーのフィルターがかかったようなトーンで、タイに入ると一転して、赤やオレンジのトーンになっているのが良いですね。東南アジアであるタイの暑さを感じられるのと同時に、これから物語の展開も変わるんだなと直感的に感じられました。テンポも良く、迫力もあり、良い作品だと思うのですが、邦題タイトルはやっぱり合ってない気がしますね(笑)。 一言で表現すると、96時間、アジアバージョンです(笑)。

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレパスポートの日本名など、芸が細かすぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • asa********

    3.0

    ただ悪より救いたまえ

    追っかける側の白い奴のヤバさがきわだっていて  大変楽しく鑑賞できた

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