2021年11月12日公開

SAYONARA AMERICA

832021年11月12日公開
SAYONARA AMERICA
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • mai********

    4.0

    音楽家は歌ってこそ&演奏してこそ。

    それが次のアイディアになり それがスタンダードナンバーへの一歩になる。 こんな風に細野さんの音楽をアメリカの人々が楽しんでくれてる。 あぁ…やはり音楽には国境も人種も存在しないんだなと改めて感じさせてくれる。 その1曲1曲に自分なりの趣向を凝らし あるいはリスペクトの思いを込めて 歌い継がれていく…演奏され続けていく。 GHQと共に入ってきたジャズやカントリーが 細野さんという音楽家の手により新たな一面を見せ それが音楽の故郷の人々を熱狂させていく。 コロナウィルスがなければまた歌いに行くのでしょう。 その地で新たな発見をして また新たな音楽が産まれていく。 歌ってこそ…演奏してこそ新たな何かが芽生えるのでしょう。 ウィルスは細野さんの進化すら止めてしまっている。 早く克服される日が来ることを… 2021年12月4日シネマテークたかさきで鑑賞

  • pip********

    5.0

    強烈な癒し

    全く意図してないと思うけど、コロナ禍が続いて疲れた週末にぴったりの、強烈な癒しを感じました。ヨーダのフォースなのかな。

  • bon********

    5.0

    ネタバレ幸せな時間をありがとう!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t_y********

    4.0

    観ることが出来、何より聞けて良かった

    YMOのファンだった私。 散開後の細野さんの動向が知りたい。 ずっと願っていた所に本作を知りました。 これは鑑賞しなくちゃとニコニコ。 そして細野さんの音楽を体感し、世界中にファンがいるんだ!と感心。 ほのぼのとしっとりと、心を満たした時間でした。

  • mas********

    4.0

    飄々。

    細野さんがコロナ禍で「もう2年もギター弾いていないよ」というのに驚いた! 常に何かしらオンガクしていると思っていたから。 一つのジャンルにこだわらない、その時々に惹かれるものを楽しんでいる。 いろんな音を網羅している。 そんなスタンスがアメリカでのファンにも刺さるのでしょう。 アメリカでは、どれだけ認知度があるのかは、あんまりよく分からないけど。 すんごく、楽しみにしているフアンがたくさんいるのが映像で分かる。 開場を待つ人たちの楽しげな様子が物語っている。 YMOの時は未来の音楽だ!!!と小学生の時に電気GROOVEと同世代の私も思った。 はっぴいえんど、の人だったんだ!と知るのがだいぶ後のこと。 沖縄だった時はまるで仙人のようだわーと思った。 ※そういえば先日、細野さん?にしては声が若いなーと思った人がラジオで話していて、それが宮沢和史さんであった。(笑)私の中でいい声の波長がシンクロしている? 飄々と自分のリズムであり続けている。 自分が好きな音楽をリスペクトしている。 そんな細野さんのツアーの様子が垣間見れてよかったです。 今回水原希子ちゃんがちょっとだけで安心しました。 前回、不評だったから。。。(苦笑)

  • kao********

    5.0

    ネタバレ楽しかった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tcp********

    3.0

    しっとりしたライブ映画

    細野ファンならうれしい、しっとりしたライブそのままの映画。それ以上でもそれ以下でもないし、そもそも興味ない人は観ないだろうから、これでいいのだ。子守歌のような細野サウンドを聴くうちにあっという間に時間が過ぎる。

  • ガーディニア

    5.0

    グルーヴの妙

    細野さんの2019年アメリカ公演の記録。実はこの公演3日前までロサンゼルスに居た。今ならあと3日、何としてでも滞在して見るべきだったのだ。その後悔から、せめて本作で補うべく見に行った。 YouTubeを通して若い外国人からも評価を受けている彼の公演はロスアンゼルス、ニューヨーク、共に満員。本公演は彼の集大成を仁丹のように小粒に凝縮したものであるが、セットリストからして満漢全席な内容である。 特に細野バンドの醸し出すグルーヴの妙は、はっぴいえんど、ティンパン、YMO以上で、未だに進化し続けている細野さんの音楽に驚かされる。どちらかというと、細野さんの息子世代のバックのプレイヤーも、心から細野さんの音楽を支えようとしている、その心意気が伝わって、さらにフツーに受け入れている現地の観客の拍手。ここに細野さんが築き上げてきた音楽が完成したといってもいいような内容である。 長いこと自分も聴いてきた細野さんの音楽はちっとも枯れてなかったし、ノスタルジーではなかった。彼の音楽の歴史とともに、自分の人生も色々あったけど、現役で音楽を世界中に広めようとしている、おじいちゃんの姿に自然と涙が溢れてきた。

  • koi********

    4.0

    愛想ないけど心地よい

    細野晴臣はYMOが活動を停止した後も音楽活動をずうっと続けていたんですね。本作で初めて知りました。細野のドキュメンタリーだというので、YMOの仲間、坂本龍一、高橋幸宏等のインタビューが延々と続きYMO時代を振り返るのかなと思いきや、本作の意図とは別の余計なものは一切挟まらず、米ツアーのステージの模様のみにフォーカスされていて、インタビューは観客の感想や細野への応援コメントのみでした。その肝心のNYとLAのステージ模様はエンタメらしくない爺さんファッションで、トークも特に受けようとしてなく、淡々と歌うだけでしたが、ロック、カントリー、JAZZ、ブルースからブギウギまで幅広いジャンルを力まず、無理せず、淡々と、だけどいい声で歌う様子は、とても心地良かったです。ステージからノリノリの熱波を発し観客の体を揺らしていたのはギターの高田君とドラムの伊藤君でしたね。とても心地よい音楽ドキュメントなので是非見てみて下さい。

  • 富樫晴俊

    5.0

    コロナ禍に観る自由で至福の83分

    さすが、自由人のホソノさん、アメリカでも、何の気負いもなく、自身の音楽を奏でます。 そして、国境も、言語も越えて、アメリカ人を熱狂させます。 昨今のマーケティングが先にある様な音楽とは根本的に異なる本物の音楽がここにあります。 マスクの要らなかった時の思い出とタイトルにありますが、コロナ後のホソノさんの音楽、そして、この時の様な楽しいライブを、是非聴いてみたいです。

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