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レイジング・ファイア

怒火/RAGING FIRE

PG121262021年12月24日公開
レイジング・ファイア
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

何年も追い続けてきた凶悪犯ウォンの薬物取引の現場に踏み込む計画を立てていたチョン警部(ドニー・イェン)。だが、直前になってチョンのチームは作戦から外され、警察の動きを察知した何者かがウォンの一味と捜査官たちを殺して薬物を奪っていく。容疑者として浮かび上がったのは、チョンを慕っていた元エリート警察官ンゴウ(ニコラス・ツェー)と彼の元部下たち。4年前、ある事件が原因でンゴウはチョンに深い復讐(ふくしゅう)心を抱くようになり、恐るべき計画を実行しようとしていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(37件)

かっこいい20.9%勇敢16.4%切ない9.1%悲しい8.2%スペクタクル7.3%

  • zer********

    3.0

    アクションすごい

    たしかにアクションすごいしか言えない映画だった。 こっちのカロリーさえ消費しているのではないかと思う激しさ。 最初は結局、アクションて暴力なんだよなと冷めながら鑑賞。 マフィアやクスリがらみって日本人だからか、ピンと来なくていつも少し引いて見てしまう。 と冷静に見ていたが 薄いながらストーリーが見えて来ると ニコラスさんがすごくかっこいい。 ボンさんは岡村隆史さんに似てません? なにせ2人ともすごく鍛えてるんだと見せつけてくれる。 この2人のアクションには拍手を送るしかない。

  • 鳴海 映

    3.0

    大味なストーリーと鷹揚な演技。

    もっと刈り込める場面もあったと思う。 イマイチなアクション映画。

  • mai********

    3.0

    いつも『義』の立ち位置に

    上の考えなどわからない。 だから言う事など聞くべきではなかった。 …などと言える立場でもない。 上の変節の犠牲になった元部下の襲撃に 複雑な思いを対峙していく主人公。 本当ならこうなる前に止めたかっただろうとは思うけど あの日、あの時、あの場所で同じ命令を受けていたら 自制させることも可能だっただろうが、それもできなかったから せめて自分の手で…という事だろうか。 そうならない道を選ぶこともできたはずの後輩 だから矢面に立つのはせめてもの情け。 己の拳でわからせる。 そんな感じの悲哀ある主人公の姿だったような気がします。 2022年3月20日シネマテークたかさきで鑑賞

  • bir********

    5.0

    スッキリした

    ドニーとニコラスのアクションにキレがハンパなかったし、物語も中だるみがしなかった。 カットされた箇所もあるらしく、完全版も見てみたい

  • vai********

    1.0

    ジャッキー映画のよう

    なんでこんなに評価高いのか?フラッシュバックが多く、それがあまりにコテコテで見ていてこちらが恥ずかしくなります。人物の心の動きも単純そのもの。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レイジング・ファイア

原題
怒火/RAGING FIRE

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日