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雨とあなたの物語

WAITING FOR RAIN

1172021年12月17日公開
雨とあなたの物語
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • nid********

    1.0

    ネタバレまた臭い感動系の韓国映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mak********

    4.0

    ありそうな映画だけど、観ちゃう

    どこかで観たことのあるようなストーリーなんだけど、それでも観てしまう。韓国映画っぽいなぁ、とか思うけどやっぱり観てしまう。ラストがなければ、★はもうひとつ少なかった。終わり方がいい。

  • vvb********

    4.0

    あの後、何を話したのかなぁ?

    切ない恋愛物ですが、程好い感じかな。 派手な展開などは、ありませんが、待つ程に思う気持ちが増していく姿に美学を感じました。 その後の展開を、観客に委ねる作り方も好感が持てました。 それにしても、ラストの仕掛には驚いたな。 希望が持てる終わりかた。 静かなで地味な作品ですが、良作だと思います。 最近なかなかお目にかかれない、純粋な映画でした。 いい作品でしたよ。

  • fiv********

    5.0

    今の時期が旬のこの作品!

    おっと、そう来たか。 この作品はどう締めくくるのか、そればかりずっと考えていた。 物語は、冴えない浪人生の青年ヨンホが小学生時代から思い続けている初恋の彼女ソヨンに手紙を出すところから始まる。 その手紙を受け取ったのは妹のソヒ。 姉のソヨンは重病で手紙を書くことが出来ない。 そこで妹のソヒが姉になりすまし返事を返す。 この展開は、岩井俊二監督のラストレターではないか。 恐らく韓国でも人気の作品だから影響は間違いなく受けているのだろう。 しかし内容はまったく別物、この作品は終盤までどうなるのかまったくわからない。 しかもヨンホには付き合っている彼女がいるのでややこしい。 だからと言って傷つく人は一人もいない。 とにかく、美しいラブストーリーとして物語をまとめ上げる演出力は素晴らしい。 出来れば大晦日に観たかった作品だがまさに今の時期が旬のこの作品正月休みにお薦めの一本。

  • あや

    4.0

    「待つ」恋愛映画

    「待つ」恋愛がテーマなだけあって比較的静かで、穏やかな恋愛映画。 「12/31」がキーになっていたので狙って鑑賞。 韓国の恋愛映画なので、感情のアップダウンが激しいものを想像していましたが、穏やかでせつなくて、それでいてロマンチックで、心が浄化される映画でした。 途中から結構今と過去の切り替わりが多くなるので忙しいと感じるかもしれません。 が、まぁ少し気になる程度… 助演?の女優さんの表情がとても豊かで、穏やかさに少しだけ賑やかさを出してくれていました。 ドキドキハラハラよりも、きゅんとしたり、切ないお話が好きな方におすすめです。

  • なつ

    2.0

    2021.12.30

    大晦日にちなんだ映画ということで期待しすぎた。。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ韓国はみんな一斉にお正月に歳を取るんだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレソヒもスジンも「彼」を憶えていたよね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    待つだけのとても純愛な物語です

    20代のリアルを映した青春ラブストーリー。 2003年、ソウルで明確な夢も持たずに浪人生活を続けていたヨンホは、古い友人であるソヨンへあてもなく手紙を出す。 その頃、釜山で母と古本屋を営むソヒは、ヨンホから姉ソヨン宛ての手紙を受け取り、病気の姉に代わって返信。 ふたりの生活はその文通をきっかけに色づき始めるが、ヨンホは「会いたいと言わない」というルールにも関わらず、「12月31日に雨が降ったら会おう」と提案する。 一通の手紙から始まる、浪人生のヨンホと古書店の娘であるソヒの物語を描く。 「ミッドナイト・ランナー」、ドラマ『椿の花咲く頃』などのカン・ハヌルがヨンホを、「サニー 永遠の仲間たち」「哭声/コクソン」などのチョン・ウヒがソヒを演じるほか、「シークレット・ジョブ」「パパロッティ」などのカン・ソラが出演する。 監督はチョ・ジンモ。 脚本は「鬼手」などのユ・ソンヒョプ。 音楽は「スウィング・キッズ」などのキム・ジュンソク。 原題「Waiting for Rain」 2021年作品 韓国映画 配給はシンカ 上映時間117分 なかなか面白かった。 とても純愛な物語です。 手紙で繋がる、「ただ待つ」恋愛ですね。 ほっこり心が温かくなる映画ですね。 清涼感ある穏やかな雰囲気がいいです。 ちょっと泣きそうになった。 とかいいつつ、涙腺大崩壊するような映画ではありません。 韓国映画、安定の面白さです。 いわゆる、難病ものの映画ではあります。 前半はいまいち入り込めなかったけど、後半になるにつれてゆっくりこの世界観に張り込んでいけた。 観終わったあと、バクっと感想を言うと「なんか知らへんけど、よかったなぁ」みたいな、フワッとした感想になってしまう。 先に書いたけど、泣かせにきているのではないのがいい。 脚本もよく出来ていると思う。 過去と現在が行ったり来たりするので、時間軸がわかりにくい。 しかもそんな先の未来ではないので、顔はもちろん、髪型も似ているからどっちがどっちかわからなくなる。 それに唐突にシーンが変わるので、ちょっと、え?ってなる。 混乱するかもですが、なんとか慣れてくるけど。 全体的には構成もそんなに悪くないし、多少強引ですが展開もまずまずですが、ちょっと盛り上がりに欠けますかね。 クライマックスはもっと盛り上げて欲しかった。 それがあまりないので、観終わった後、全体的に印象が薄い。 ラストは、韓国ドラマ的なベタなどんでん返しなんですが。これがまたなかなかプチ衝撃で良かったです。 この邦題、いいですね。 意味がわかった時、とてもロマンチックな気分になれますよ。 韓国映画ファン、特に恋愛ものがお好きな方なら、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数18館と少ない。 12月17日(金)からの公開中。 初登場圏外スタートでした。 ミニシアターランキングでは上位に入るでしょうか。 最終興行収入は1600万円くらいか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • wxj********

    4.0

    ネタバレ最後の最後にまさかの驚きがある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    4.0

    ヒィーヒィー泣いた。

    韓国恋愛映画にハズレなし。 チョン・ウヒが最高に素敵。 小学校時代、2003年、2011年など、様々な時代を描くので少々混乱するし、顔を覚えるのが苦手な人は誰が誰か分からなくなるかもしれない。 観ながら頭の中で復習するという面倒な作業を強いられたが、ラストはめちゃめちゃ泣いた。 ひたむきで一途さがあまりに切なくて。作品の透明感がたまらない。純愛っていいよなあ。 韓国映画だからこういうピュアな恋愛映画を作れる。日本映画が同じことをすればバカップル映画で終わる。 この差は何だろう。 日本映画だって80年代ならドラマでも純愛を描けた。でもこの30~40年の間に日本人はスレてしまって何かを失ってしなった。映画のクオリティの差は確かに大きいが、それ以外にも、わたしたち日本人の失くしたものを韓国人はまだ持っているようだ。 初老のオヤジでも思いっきり泣ける。 韓国恋愛映画にハズレなしだ。

  • fpd********

    3.0

    ひねりをきかせているが

    とにかく時代がいったりきたりするので、分けがわからなくなってしまう。韓国映画のラブストーリーなので、もっとロマンチックな”展開”を期待していたのだろう、脚本に物足りなさを感じてしまった。もっと違うかたち(エピソード)で展開していれば、最後のひねりも効いて、大きな感動を呼んだかもしれない。

  • ken********

    4.0

    ひたむきですね

    小学校時代の気になっていた人に手紙を出す浪人生。 予備校の女性が魅力的だったけど、ちょっと振り回され気味でした。 手紙で会えない相手の方に惹かれちゃうものかな。 ひたむきな話でした。 女性陣が可愛かったのもよかったです。

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