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ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男

DARK WATERS

1262021年12月17日公開
ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1998年。オハイオ州の名門法律事務所で働く弁護士ロブ・ビロット(マーク・ラファロ)は、ウェストバージニア州の農場主ウィルバー・テナントからある調査依頼を受ける。それは大手化学メーカーのデュポン社の工場から出た廃棄物が土地を汚染し、190頭の牛が病死したというものだった。廃棄物について調べるロブは、デュポン社が発がん性物質の危険を隠蔽(いんぺい)し、40年にわたってそれを廃棄していたことを知る。ロブは住民7万人を原告にして、デュポン社に対する集団訴訟を起こす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(54件)

勇敢18.4%恐怖14.3%知的13.3%絶望的10.2%切ない10.2%

  • ken********

    4.0

    怖い話ですね

    デュポン社排出の有害物質被害に立ち向かう弁護士。 この事件は知らなかったなー。 日本ではミナマタ病があるわけで、他にもいろいろあるのかなー。 企業側の誠意に頼らざるを得ないなー。 怖い話でした。

  • tat********

    4.0

    ネタバレ大企業病・利益至上主義の行き着く先は・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sky********

    4.0

    ネタバレテフロン怖いんだ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • takamath

    4.0

    ショーシャンク

    映画としてはさておき、ドラマとしてはかなり見ごたえがある。 給料が1/3になっても正義のために闘う弁護士の姿を描く内容。 アン・ハサウェイが奥さん役でナイスなフォローをみせ、最後はハッピーエンドで地味に終わらせるのも好感が持てる。 『ショーシャンクの空に』のティム・ロビンスが主人公の上司役で出ていて、途中まで気づかなかったけど、未だ健在ということでうれしかった。 もう封切りからしばらく経っているので映画館ではほとんど上映なくて、わざわざ映画館で観るべき作品でもないけど、でも配信とかでもいいから観るべき、とは思う。 20220215 池袋シネマロサ

  • mai********

    5.0

    小さな声が届いた瞬間

    あの農場主が叫び続けた事。 それがやっと届いた。 声なき声に等しいくらい無視され続けた叫びが 最初は懐疑的だった弁護士の良心に火をつけた。 だからこそ、声を挙げ続けなきゃいけない。 黙ったままでは命さえ奪われかねない。 調べれば調べるほど出てくる驚愕の事実に 企業弁護士ですら戦う事を決意する展開。 彼が徹底的に調べ上げ 彼が立ち上がってくれたからこそ 不正が明らかになり、糾弾されて、改善に向かう事になる。 自分たちで調べているのに改善に向かわないのは組織の悪い所だろう。 だからこそ、戦う人達が声を挙げ続けることが重要だという事を教えられる。 収益ばかりに目を向けて 自分たちの生活環境から目をそらし続ける。 自分たちで調査をしながらも蓋をしている、目を向けない様にしている。 その事が社会を、世界を崩壊させてしまうはずなのに… 『MINAMATA』 『汚れたミルク/あるセールスマンの告発』 『プロミスト・ランド』 『モンサントの不自然な食べもの』 『コレクティブ 国家の嘘』 『食の安全を守る人々 未来の子どもたちのために』 などなど… 公害や人体に何らかの影響がある化学成分についての警鐘を鳴らす作品は 枚挙にいとまがない。 人として… その技術が、その成分が大きな利益を生み出す事ばかりに目を向けずに 環境や人体に悪影響を与えないかについてもっと真剣に考えるべき。 議論しないで突き進む先に、自分の命の危険があるのだから。 2022年1月16日シネマテークたかさきで鑑賞

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男

原題
DARK WATERS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日