2021年12月17日公開

偽りのないhappy end

972021年12月17日公開
偽りのないhappy end
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

中学卒業後に故郷の滋賀を離れて以降、東京に住んでいるエイミ(鳴海唯)。母が亡くなった後も一人で滋賀にいる妹ユウ(河合優実)を東京に呼んで一緒に暮らし始めるが、ユウは姿を消してしまう。彼女の身を案じるエイミは、同じく妹が行方不明になったというヒヨリ(仲万美)と出会う。やがて警察から琵琶湖で女性の遺体が発見されたと知らされて確認に向かうが、その遺体はヒヨリの妹だった。エイミとヒヨリは、協力して犯人を探そうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(2件)

悲しい50.0%不気味25.0%切ない25.0%

  • まんぼう

    3.0

    実は知らない身近な人の本当の姿

    妹の失踪をきっかけに協力して探す2人女性、しかし1人の妹は橋から飛び降りて遺体で発見される。 そして、このストーリーで重要な事は身近で大切な人の事を勝手に知っているつもりで実は何も知らないのでないかという事かと思いました。 チョット残念だったのはラストの方である事件がそれは無いんじゃないかなと思う事が1つありました。 女性陣はあまり演技経験の無い方を起用しているようですが良かったと思います。

  • Idz

    4.0

    褒めた意味で「問題作」である

    問題作は観る人の、必要だが時には邪魔にもなる正義感や倫理観を揺さぶってくる。 しかし、外国映画に比べて日本のそれは優しさもある。 信義から外れた事を嫌う国民性だからか、日本映画には問題作が多い気がする。 派手で勝つ事を正義とする外国とは明らかに違う価値観。 さらに言うと、なにやら只ならぬ事態だが、残酷な描写はせず、観る者に想像させてくるあたりが面白い。 なので、こういう作品の感想は観る者によって違う。 もし自分が制作側なら、賛否両論のレビューを「上等!」と喜ぶだろう。 最後に、パンフレットにサインしていただき、ありがとうございました。 ひとりひとりに感想などの会話をしてくれた松尾監督はきっと優しいと思います。 次の作品を楽しみにしてます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
偽りのないhappy end

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日