2022年1月14日公開

ハウス・オブ・グッチ

HOUSE OF GUCCI

PG121592022年1月14日公開
ハウス・オブ・グッチ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

貧しい家庭出身の野心的なパトリツィア・レッジャーニ(レディー・ガガ)は、とあるパーティーで世界的ファッションブランド「グッチ」創業者の孫であるマウリツィオ・グッチ(アダム・ドライヴァー)と出会う。互いに惹(ひ)かれ合うようになった二人は、周囲の反対を押し切って結婚。やがて、セレブとしての暮らしを満喫する彼女は一族間の確執をあおり、グッチ家での自分の地位を高めブランドを支配しようとする。そんなパトリツィアに嫌気が差したマウリツィオが離婚を決意したことで、危機感を抱いた彼女はある計画を立てる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(212件)

ゴージャス19.7%切ない11.7%セクシー10.8%悲しい8.4%知的7.4%

  • ppq********

    4.0

    豪華

    ファッション好きなので衣装や美術観るだけでも楽しめた。 ストーリーは駆け足でちょっと物足りない感じ。 でも自分は楽しめたので良かったです。

  • aoa********

    5.0

    一般庶民には興味津々

    見逃していた作品でしたがスクリーンで観るチャンスがあったので鑑賞。予想以上に面白い作品で観て大正解だった。ファッション自体に興味はないけれど、こういうハイブランドの世界の話は一般庶民的にはとても興味深いお話。 劇中ではファッションに関係した部分はほとんど触れらずに、メインはグッチ家の中の権力闘争を描いています。嫁いできて台風の目となるヒロインを演じたレディー・ガガが強烈(目がイっちゃってる…)。そして彼女に影響されて変貌していくグッチ家の跡継ぎもまた強烈。ほとんど『ゴッド・ファーザー』的なノリ(アル・パチーノも出てますし)で、イタリアの名家でのドロドロ劇が描かれます。結末は衝撃的でしたし、エンドロールで説明された現状のグッチ・ブランドとグッチ家の関係も知らなかったので意外でした。あと劇中で自分の地元(御殿場)が出てきたので少しびっくり(御殿場アウトレットにグッチが入っているのも知りませんでした)。劇中でも言っていましたが、地方のショッピングモールなんかには入らないで欲しいです。銀座でいいじゃん。

  • ku_********

    5.0

    世界がまだ優雅だった頃のドラマチックな物語

    レディー・ガガの熱演とアダム・ドライバーの押さえた演技。ジェレミー・ライアンやアル・パチーノの豪華な顔ぶれ。 トム・フォードが入ってきた経緯も無理無く納得した。これぞイタリア、そしてもう二度と帰ってこない優雅で豪華な背景に、こんな時代も有ったなぁーとノスタルジーを感じさせる。

  • shi********

    4.0

    ビッチ感足りないw

    この映画だけ見たらパトリッツィアが愛に敗れる悲劇の女っぽく見れるけど、いやいや違うだろ〜女王様気取りで糞デザインぶちかましてるビッチ満載シーンも欲しかったw 余談だけど今は亡きラガーフェルド、ベルサーチと懐かしきグレースジョーンズ登場は嬉しかった^ ^ それと、トムフォードは…あれは無いww で、なんだかんだ面白い映画でした。

  • geo********

    5.0

    ジャレッド レト

    脚本、出演者の演技、何を見ても最高の一本に仕上がっている。長い尺の映画だが途中飽きさせることがない。一つだけ言えば、マウリツィオがパトリツィアに対して冷めていく内面の変化をもう少し丁寧に見たかった。 全体としてパトリツィアの物語、で間違いないと思うが、グッチ家のメンバーの群像劇でもある。特に目を引いたのがパオロを演じたジャレッド・レト。怪演と呼ぶにふさわしい。あの怪しいイタリア語訛りの英語はなんなんだ。売り出した頃は正統派二枚目だったのに、今やどんな役でもこなしてしまう。同様のスタンスであるジョバンニ・リビシの影も薄くなってしまうほどだ。 アルト役のアル・パチーノも、もはや喜劇俳優なのか、と思わせるほど素晴らしい。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第87回

女優賞

基本情報


タイトル
ハウス・オブ・グッチ

原題
HOUSE OF GUCCI

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル