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ハウス・オブ・グッチ (2021)

HOUSE OF GUCCI

監督
リドリー・スコット
  • みたいムービー 446
  • みたログ 463

3.90 / 評価:355件

グッチよりリドリーブランドの方が凄い映画

  • movie***** さん
  • 2022年1月15日 2時58分
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

以下ネタバレ


グッチというブランドには興味はございません。
リドリー・スコットの新作という理由で鑑賞しました。

リドリー・スコットは
「ブレードランナー」「ブラック・レイン」の監督という
信頼のブランドです。

リドリー・スコットの映画ならば
きっとカッコイイ映像が見れると期待して
鑑賞した次第です。

「ハウス・オブ・グッチ」は
最後までダレずに見る事ができましたが、
グッチというブランドに興味がなく、
富裕層な登場人物たちの思惑にも興味がなく、
レディ・ガガが
「お洒落な服」や「おばちゃん感」で全力演技してても、
レディ・ガガの役に共感するポイントもなく、
アダム・ドライバーやアル・パチーノの
熱演を見ても、
そもそもグッチファミリーの
ロゴマークのイメージ料金が加算される
ファッション商法に
如何わしい印象しかないため、
物語には興奮ポイントがない映画でした。

レディ・ガガの役が
品質のよい安価な衣服販売の
ビジネスでグッチに対抗するとかではなく、
レディ・ガガの役は
占い師の知り合いに依頼復讐するだけなので、
共感も応援も達成感もなく、
卑怯な奴が卑怯な方法で
倒されたという場面を見せられ後、
最後に裁判のシーンでまとめられてしまい、
フラットな冷めた気分のまま
レディ・ガガを見てるだけな終幕は
少し退屈でした。

「ハウス・オブ・グッチ」は
特別にカッコイイと思う映像体験や
物語に興奮ポイントはございませんでしたが、
飽きずにみれたのは、
きっと照明や構図がリドリーブランドの映像だからかな・・
と思うと、
リドリーブランドの威力は凄いなと思いました。

グッチのデザインに
高額な金額を支払って、お洒落に興奮している人たちは
この映画を見たら
「グッチ」という言葉に
ネガティプな印象を、もってしまい、
グッチのデザインに
高額な金額を支払って、お洒落に興奮することを
続けれるのだろうか?
とも思いました。

そして「ハウス・オブ・グッチ」で
一番アガッたポイントは
デッガードがゾーラが働いているバーで
使っていたグラスと同じデザインのグラスが登場した
シーンでした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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