2021年12月3日公開

ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド

SHOPLIFTERS OF THE WORLD

912021年12月3日公開
ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド
3.6

/ 29

24%
28%
34%
10%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1987年夏、アメリカ・コロラド州のデンバー。大好きなバンド「ザ・スミス」解散の一報にショックを受けたクレオ(ヘレナ・ハワード)は、一大事にもかからわず世界が普段どおりであることにいら立ち、レコードショップの店員ディーン(エラー・コルトレーン)に行き場のない感情をぶつける。その後ディーンはヘビーメタル専門の地元ラジオ局に行き、「ザ・スミスの曲をかけろ」とDJミッキー(ジョー・マンガニエロ)に銃を向ける。そのころ、クレオと友人たちはパーティーで騒ぎながら、自身の将来に不安を抱いていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(8件)

楽しい20.8%切ない16.7%かっこいい8.3%勇敢8.3%泣ける8.3%

  • tk

    3.0

    ネタバレスミスファンの再現ドラマって需要あるか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    ザ・スミスファンにはいいでしょうね

    1980年代、イギリスのロックバンド、ザ・スミスの解散時のアメリカを舞台に「ザ・スミスファンのラジオ局ジャック事件」を描く。 タイトルにもある「ショップリフターズ」のほか、「ゼア・イズ・ア・ライト」、「ディス・チャーミング・マン」、「心に茨を持つ少年」など、ザ・スミスの名曲が全編にちりばめられている。 監督・脚本・製作総指揮は、「スコット・ウォーカー 30世紀の男」などのスティーヴン・カヤック。 出演はヘレナ・ハワード、「ラスト・ムービースター」などのエラー・コルトレーン、エレナ・カンプーリスなど。 音楽は「キッズ・イン・ラブ」などのラエル・ジョーンズ。 音楽監修は、「BELUSHI ベルーシ」などのリズ・ギャラチャー。 原題「SHOPLIFTERS OF THE WORLD」 映倫区分G 2021年作品 アメリカ・イギリス合作映画 配給はパルコ 上映時間91分 普通に面白かった。 ザ・スミスファンにはいいでしょうね。 私は特にファンでもなく、曲も聞いたことがある。。。くらいです。 曲が好きな人なら楽しめる小ネタがいっぱいあるんじゃないでしょうかね。 私には全然わかりませんでしたが。 そんなわけで、ザ・スミスが私の人生にほぼないんですが、映画「500日のサマー」でサマーとトムが話すキッカケになったのがザ・スミスだったので、それで気になっていたくらいです。 英国のロックバンド、ザ・スミスの解散にショックを受けたファンがラジオ局をジャックしてスミスの曲を流しまくるという青春映画です。 この映画は、1987年にアメリカ・コロラド州デンバーの若者が地元のラジオ局で銃を突きつけて「スミスの曲だけ放送しろ」と4時間にわたって要求した“ラジオ局ジャック事件”があったとされ、今作はこれをモチーフにしています。 この映画には、「ショップリフターズ」「ゼア・イズ・ア・ライト」「ディス・チャーミング・マン」「心に茨を持つ少年」ほか、ザ・スミスの作品が20曲以上散りばめられ、ボーカルのモリッシーが解散について語る当時の映像も挿入されています。 ストーリー云々よりも、雰囲気を楽しむ映画なんでしょうかね。 物語的にはどうも起承転結があまりはっきりとせず、色々散らばっている感じがした。 なんかちょっとモヤモヤしてますね。 まあ、とにかくザ・スミスのファンや知識のある人だったらオススメです。 楽しめると思います。 ファンでないと、ちょっとしんどいかな。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数33館と少ない。 12月3日(金)からの公開作品は今作のほか「フラ・フラダンス」、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」、「幕が下りたら会いましょう」、「MANKAI MOVIE「A3!」〜SPRING & SUMMER〜」、「ARIA The BENEDIZIONE」、「189(イチハチキュー)」など。 うーん、ほとんど話題になっていませんね。 ちょっと興行的には厳しいか。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は4000万円くらいか。 星2つ半(5点満点) ★★☆

  • takamath

    5.0

    Unite and Take over

    ビッグマウスのチャンチャカチャンのアコギで始まるので、ただただテンションが上がる。 スミス好きの友人同士の友情、スミスファンの対極にあるヘビメタDJとの信頼?関係が育まれていくストーリーは、作り込まれたレベルではないけれど、シンプルに分かりやすく書かれた脚本で、とても観やすい90分の小作品。 個人的には、Stop Me if you’ve heard this one とHand in GloveとYou have just earned it yet, babyも入れてほしかったが、なかなかバランスの良い選曲ではあると思う。 曲のタイミングがシーンに合っていて、スミスファンならニヤッとしてしまう。 シーラの場面は特に最高。 シネクイントで1/27までやってるようなので、あと2〜3回は観に行きたい。 挿入曲は以下の通り。 Bigmouth Strikes Again Oscillate Wildly Shoplifters of the World Unite There Is a Light That Never Goes Out The Queen Is Dead The Headmaster Ritual This Charming Man Panic Sweet and Tender Hooligan William It Was Really Nothing Barbarism Begins at Home Accept Yourself I Know It’s Over Girl Afraid The Boy with the Thorn in His Side Meat Is Murder Sheila Take a Bow Rubber Ring Death of a Disco Dancer How Soon Is Now 20211212 TOHOシネマズ錦糸町オリナス

  • 雪見大福

    5.0

    予想外に良かった^^

    なんとなく前評判がイマイチで気がして期待せず観たんですが、、、 最初のほうのシーンで主人公の女の子の顔のアップの時、マーのかっちょいいギターがデカ音でかかる! うぁ、こりゃbig mouth strikes againだー! この思い切りの良い選曲ですべてを許そうと思いました ^^ それから次々とSmithの名曲の嵐です。モリッシーのコメントも合間合間に挟んでお話しが進んでいきます。Smith解散直後の一夜のお話しも、キラキラしてて良かった。 あんまりむつかしいこと言わないでファンなんだから映画館でSmithが見られたことに感謝。モリー・リングウォルドの小咄とか、、世代ですね。 あとは、、、意外なことに舞台は80年代のイギリスじゃなくてアメリカのデンバーだそうで陰鬱さがなかった。 設定も良かったのかな、、、。

  • a104da

    5.0

    見に行って良かったあ

    スミスのファンです。 映画なんてしばらく見に行って無かったんで『映画って高いんだなあ』と思いましたが結果、見に行って大満足です。 ストーリーではありません。あんな大音響でスミスを聴いた事無かったし、見終わって1週間程たってますが未だに頭の中で大音響のスミスがリピートされており『もう1回見に行こうかな』と悩んでおります。 あとモリッシー語録の数々がストーリーの中で展開されココロに突き刺さりました。 ホントもう1回行こうかなあ。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド

原題
SHOPLIFTERS OF THE WORLD

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス

製作年度

公開日

ジャンル