2021年11月3日公開

ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野

THE HARDER THEY FALL

PG121382021年11月3日公開
ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • アラレちゃん

    5.0

    面白すぎる

    何もいう事はない、素晴らしすぎる。

  • ぬまつ

    4.0

    哀しき復讐劇

    オープニングから掴みがいきなりものすごい。 まぁそのために、トータルでは尻すぼみ感が否めなかったですが。 イドリス・エルバの存在感には誰にも敵わないですね。 「ヤツだけ残せ」からの一瞬の出来事は、やはりストーリー序盤で持っていきすぎた。 この、ヤツだけ残したことも、最後に明かしたことと関係あるのかな。 鑑賞前は、レジーナ・キングが一番かっこいい悪役として活躍するのかなと思ってたけど、エルバさんの前では、キングさんも子供のように見えてしまいました。 一応キングさんのほうが少し歳上なんですね。 ぶっちゃけ話の内容はよくわからなかったです。どこで誰がどうだとか、どれが誰だとか。 でも着地はいいんじゃないでしょうか。そういうことだったのね。 とにかく凝ったBGMや演出でスタイリッシュ殺りくアクションを楽しむ映画でした。 「ファイブ・ブラッズ」のコンビ再結成が胸アツでした。 ヒロインは、見たことあるようなないような。あ、「ジョーカー」のヒロインだったんですね。胸アツ。

  • おすむすだん

    1.0

    はじまりは、『続夕陽のガンマン』

    のようで、音楽の入れ方もよく、面白くなると思いきや、撃ち合いで、小さな拳銃を打ち落とすところが、手に衝撃もなく、けがもなく、??、動きの軽さ、セリフの軽さに、???となり。酒場のシーンになり、あまりの軽さにそこで観るのをやめた。これは、つまらない。ネットフリックスで見ていたのだが、この後観た『スヘルデの戦い』が、拾い物だった。大作ですよ。

  • wendytiger

    1.0

    ウルトラ駄作!

    こんなに金掛けて、ここまでむごい脚本は、もはや罪! 脚本が良ければ、★がいくらでも増えたろうに、こんな脚本にOK出したプロデューサーは、犯罪者?

  • tyo********

    2.0

    ネタバレファンタジー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ははは

    1.0

    テンポ悪くて観てられない

    言い回しや仕草ばかりカッコつけて、それらが映画全体のリズムを壊している カット割りもアクションもお粗末でここの高評価が信じられない タランティーノから何を学んだの? 全く面白くない

  • 一人旅

    5.0

    ネタバレイドリス・エルバの凄味は助演男優賞級

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレWhite city は全部真っ白!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    5.0

    黒人だらけの西部劇

    主役のナット・ラブは実在のカウボーイらしく、なぜ今までこういう形の西部劇が出来なかったのか。 それは主要な人物が全員黒人という今の時代らしい。 西部劇とはおおよそ似合いそうになかったブラックミュージックが流れる。 ところがこれが完璧にマッチしており、世界観を含めて黒人の西部劇が完成している。 復讐というテーマも西部劇であり、親を殺されたナットがルーファス一味を討つため仲間を集めて町へと向かう。 イドリス・エルバの圧倒的な存在感に加えて、仲間であるレジーナ・キングとラキース・スタンフィールドのチームの悪辣ぶり。 対するは黒人の有望株がずらりと顔を揃えるジョナサン・メジャースら。 そして単なる復讐劇に終わらせない最後。 ナットとルーファスの対峙は思わぬ真実が。 最後のあれは続編に繋がるのだろうか。 出来るのであれば是非とも見てみたい。

  • tsu********

    4.0

    黒人英語のリズム感

    池袋のシネリーブル、ネトフリ映画の先行上映をよくやる劇場で鑑賞してきました。 スパイク・リーの「ブラッククランズマン」では明確にネタにされてましたが、本作でも黒人英語の発音・アクセントを強調しているように感じました。 キャストがほぼ黒人ばかりだからか、台詞の応酬が非常にリズミカル。 そのせいか、プロットは確かに西部劇なのに、どこか黒人同士の群像劇の様相。 その辺を違和感と捉えるか、新鮮味と捉えるかは見た方の感性によるでしょう。 ザジー・ビーツのアフロにカウボーイハットが斬新。 ヒップホップやレゲエのリズムと馬の蹄の運びが絶妙にマッチ。 色彩豊かなのでできれば映画館のスクリーンで見てほしいところです。

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