2021年11月19日公開

tick, tick... BOOM!:チック、チック...ブーン!

TICK, TICK... BOOM!

1152021年11月19日公開
tick, tick... BOOM!:チック、チック...ブーン!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1990年、アメリカ・ニューヨーク。30歳を目前にしたジョナサン(アンドリュー・ガーフィールド)はダイナーでウェイターとして働きながら、ミュージカル作曲家になることを夢見ていた。ロックミュージカルの楽曲に何年も取り組んできたが、恋人のスーザン(アレクサンドラ・シップ)は新たな夢のためにニューヨークを離れることを願い、ほかの仲間たちも夢を諦めようとしていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(29件)

楽しい17.2%切ない17.2%泣ける12.1%ロマンチック10.3%かっこいい8.6%

  • yam********

    3.0

    ネタバレミュージカル版ボヘミアン・ラプソディ(成功前)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dzm********

    5.0

    どうしようもなく好き

    友情、恋、夢、現実、産みの苦しみ、出会い、別れ、挫折、青春の全てが詰まった爽快なミュージカル。 ストーリーもテンポよく、演者も上手い。歌も上手い!とにかく楽しい。多幸感に満ちた映画。 が、ミュージカルにおいて一番大事なものはストーリーよりも結局は曲。 劇中で歌唱される全曲が90年代初頭にジョナサン自身が書いた曲だというから驚き。全く古びていない。 ポップス、ロック、ヒップホップ、R&B、ミュージカルナンバー、バラード、曲調も幅広く全て名曲。天才。 過去の名作ミュージカルの名曲たちを列挙すると 雨に歌えば、オーバーザレインボー(オズの魔法使い)、マンボ(ウエストサイド物語)、レディゴー(アナ雪)、ラ・ラ・ランドのオープニング、シーズンズ・オブ・ラブ(レント)などなど これらの映画のキラーチューンは劇中の途中(もしくは序盤)で登場する。 だが、この映画の最大のキラーチューン、Lounder Than Wordsが登場するのは映画のラスト!ここが今までのミュージカル映画と決定的に違うところ。 そして、この曲の歌詞に、それまで2時間掛けて紡いできたジョナサンの物語が全て凝縮されている。全てのシーンが呼応し合い、響き合い、そしてそのメッセージが劇中最も胸を打つ。 物語の最後にこんな曲をあんな演出でやられたら泣くよ。そりゃ。 あまりにも好きになりすぎてnetflixで鑑賞後、横浜の2番館で再度鑑賞。 サントラもヘビロテ。 この先何度も観返す。人生で特別に好きな一本になってしまった。

  • tok********

    3.0

    微妙というか惜しい

    うーん微妙だった。歌も俳優も素晴らしいのに残念ながら物語があまり面白くない。というか普通に作ればきっと面白くて感動する映画になったと思うのに妙に凝った複雑な作品にするから時系列がよくわからなかったりしてイマイチ乗れない。最初に主人公が若くして死んじゃうことなんて言わなくていいのにね。アメリカでは周知の事実ということかもしれないけど。 個人的にはララランドよりかなり落ちるなあ。

  • amv********

    3.0

    A.ガーフィールドのワンマンショー

    楽曲制作に苦しむ姿は「オール ザット ジャズ」 矢継ぎ早に友人を失し悲嘆する姿は「フィラデルフィア」と、 どうしても過去の秀作が思い出される作りで、 目新しさが無い。 一番の難点は、場面が平坦で、映像空間を活かしていない事。 ブロードウェイの古参から、製作におけるヒントを貰うシーンが唯一良かった。 ガーフィールドは健闘しているが。

  • wxj********

    4.0

    ネタバレ成功までの下積み時代の奮闘

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第79回

男優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
tick, tick... BOOM!:チック、チック...ブーン!

原題
TICK, TICK... BOOM!

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル