2021年11月19日公開

tick, tick... BOOM!:チック、チック...ブーン!

TICK, TICK... BOOM!

1152021年11月19日公開
tick, tick... BOOM!:チック、チック...ブーン!
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • yam********

    3.0

    ネタバレミュージカル版ボヘミアン・ラプソディ(成功前)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dzm********

    5.0

    どうしようもなく好き

    友情、恋、夢、現実、産みの苦しみ、出会い、別れ、挫折、青春の全てが詰まった爽快なミュージカル。 ストーリーもテンポよく、演者も上手い。歌も上手い!とにかく楽しい。多幸感に満ちた映画。 が、ミュージカルにおいて一番大事なものはストーリーよりも結局は曲。 劇中で歌唱される全曲が90年代初頭にジョナサン自身が書いた曲だというから驚き。全く古びていない。 ポップス、ロック、ヒップホップ、R&B、ミュージカルナンバー、バラード、曲調も幅広く全て名曲。天才。 過去の名作ミュージカルの名曲たちを列挙すると 雨に歌えば、オーバーザレインボー(オズの魔法使い)、マンボ(ウエストサイド物語)、レディゴー(アナ雪)、ラ・ラ・ランドのオープニング、シーズンズ・オブ・ラブ(レント)などなど これらの映画のキラーチューンは劇中の途中(もしくは序盤)で登場する。 だが、この映画の最大のキラーチューン、Lounder Than Wordsが登場するのは映画のラスト!ここが今までのミュージカル映画と決定的に違うところ。 そして、この曲の歌詞に、それまで2時間掛けて紡いできたジョナサンの物語が全て凝縮されている。全てのシーンが呼応し合い、響き合い、そしてそのメッセージが劇中最も胸を打つ。 物語の最後にこんな曲をあんな演出でやられたら泣くよ。そりゃ。 あまりにも好きになりすぎてnetflixで鑑賞後、横浜の2番館で再度鑑賞。 サントラもヘビロテ。 この先何度も観返す。人生で特別に好きな一本になってしまった。

  • tok********

    3.0

    微妙というか惜しい

    うーん微妙だった。歌も俳優も素晴らしいのに残念ながら物語があまり面白くない。というか普通に作ればきっと面白くて感動する映画になったと思うのに妙に凝った複雑な作品にするから時系列がよくわからなかったりしてイマイチ乗れない。最初に主人公が若くして死んじゃうことなんて言わなくていいのにね。アメリカでは周知の事実ということかもしれないけど。 個人的にはララランドよりかなり落ちるなあ。

  • amv********

    3.0

    A.ガーフィールドのワンマンショー

    楽曲制作に苦しむ姿は「オール ザット ジャズ」 矢継ぎ早に友人を失し悲嘆する姿は「フィラデルフィア」と、 どうしても過去の秀作が思い出される作りで、 目新しさが無い。 一番の難点は、場面が平坦で、映像空間を活かしていない事。 ブロードウェイの古参から、製作におけるヒントを貰うシーンが唯一良かった。 ガーフィールドは健闘しているが。

  • wxj********

    4.0

    ネタバレ成功までの下積み時代の奮闘

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tyo********

    3.0

    ネタバレ自身の境遇によりけり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    3.0

    大動脈解離

    2022年2月28日 映画 #チックチックブーン! (2021年)鑑賞 tick, tick... BOOM! ミュージカル作曲家 #ジョナサン・ラーソン のデビューまでの苦悩の日々をミュージカル仕立てで描く 35歳で亡くなるなんてね #アンドリュー・ガーフィールド もいい俳優になってきたね

  • BDTM21

    4.0

    ネタバレ糸出せ!ってまったく思わせない名演にスタオベ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 重村牧男

    4.0

    タイトルから想像して勘違い

    またまた勘違いしていました。 タイトルから想像し、ミュージカルで芽のでない劇作家がテロを企てる犯罪ものだと思っていたんです。 この映画。 なんやかんやで、社会派ミュージカルでした。 特に指導者の言うことは信じては駄目だとかの、 彼の考え方に賛同です。 どうして大衆は何も疑問や裏側を見ずに指導者の言う通りに従うんだろう? もちろん陰謀論は論外ですが。 理不尽な差別とかも、 あ~なんかよくわかると思いながら観ていると、 んっ、この内容ミュージカルの『RENT』に似ていないか? 最後にこの『RENT』の脚本家の話だと知り、なるほどと思った。 実体験に基づき、『RENT』は作られたんだなぁと点と点が繋がった。 これからというときに、人生は残酷だ。 でも友人達に恋人、劇作家…満足できる人生に悔いはなかったと思う。 (主演男優賞候補)

  • sho********

    5.0

    2021年観た中でNo. 1!!

    歌もストーリーも役者も最高! 映画館の大きなスクリーンで観たかった。

  • おすむすだん

    4.0

    普通に面白かったが、

    ネットフリックスで観たのだけれど、字幕で意味が読み取れず、よく、日本語吹き替えに切り替えて確認したり、早口でセリフの多いい映画は最初から吹き替えで観るのだが、今回、商品モニターの場面で、字幕は「デブの科学物質」吹き替えは「アブラカタブラ」???なんだ?あまりにも違いすぎる。よくあることだけれど。たいがい吹き替えで意味が分かることが多いいが今回は余計混乱した。音声は私のつたない英語力では「デッドチョップ」と聞こえる。チョップは、骨付きあばら肉のことだが、それなら吹き替えは「デットミート」「デットチョップ」の方がいいと思う。「アブラカタブラ」はないと思う。

  • gun********

    4.0

    映画館で見たかった

    音楽がすばらしいので映画館でみたかったな。 少し長かったけど、ストーリーも面白かった。 ちなみにサントラがAMAZON MUSICにももうあった。 いい曲ばかりですね。

  • npg********

    2.0

    イケメンのアンドリューが涙

    うーん。つまらなかったです。 ていうか実際RENTが好きじゃないので分からなくはないけれどってかんじでした。

  • ron********

    3.0

    物語と楽曲のバランスがとても好みでした

    世界中で愛されるミュージカル「RENT」を手掛け、演劇界に革命をもたらした作曲家ジョナサン・ラーソンによる同名のミュージカルをもとに映画化したアメリカの伝記ミュージカル映画。 監督・製作は、ピューリッツァー賞・トニー賞を受賞した『イン・ザ・ハイツ』で知られるリン=マニュエル・ミランダで、今作が⻑編映画監督デビュー作。 30歳の誕生日を目前に控え、ニューヨークでアーティストとしての夢を追って生きるミュージカル作曲家ジョナサン。 恋、友情、プレッシャーなど、人生の岐路に立つ彼の悩みは尽きない。 主人公ジョナサンをアンドリュー・ガーフィールドが演じる。 出演は他に、「ジェクシー! スマホを変えただけなのに」などのアレクサンドラ・シップ、「バッドボーイズ フォー・ライフ」などのヴァネッサ・ハジェンズ、「キャンプ」のロビン・デ・ヘススなど。 脚本は「ディア・エヴァン・ハンセン」のスティーヴン・レヴェンソン。 製作は「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」などの監督、ロン・ハワード。 原題「tick, tick...Boom!」 2021年作品 アメリカ映画 配給はNetflix 上映時間115分 なかなか面白かった。 とてもシンプルなストーリーで観やすい。 ジョナサン・ラーソンの半生を彼のミュージカルを通して追っていく内容です。 35歳で亡くなったんですね。 知りませんでした。 個人的には、ミュージカルはあまり得意ではない。 でも今作はミュージカル映画だけど、ミュージカル感が薄くて自然にただ素直に楽しめた。 物語と楽曲のバランスがとても好みでした。 目標を達成出来なまままま年齢だけが積み重なっていく。。。 自分もそうでしたね。 そんな焦りとか将来への不安とか、自分なりに色々と葛藤して生きてきた。 30歳までになにか達成しておかないと。。。とか、それを過ぎたら40歳までに。。。それを過ぎたら、まだまだギリギリ50歳までに。。。と。。。で、自分では満足いく達成がないまま今に。。。 そういう部分、とても共感できた。 焦る気持ち、とても理解できました。 後半、ちょっと泣きそうになったわ。 なんかね、友人に励まされるところとか、恋人とのこととかのエピソードがちょっと泣けるんですよね。 今作を観ると、ちょっと勇気がもらえます。 さすが、ジョナサン・ラーソンですね。 楽曲がどれもいいです。 サントラ欲しいです。 てか、買おう。 「RENT」、観てないので凄く観たくなりました。 アンドリュー・ガーフィールド、演技ももちろんいいですが、歌も唄えるんですね。 上手いじゃないですか。 最高じゃないですか! ミュージカル慣れしてない方でも凄く楽しめると思います。 Netflixに加入されている方は、是非ご覧ください! ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数1館と少ない。 2021年11月19日にNetflixで配信開始。 2021年11月12日(金)より一部劇場にて公開済み。 最終興行収入は不明。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • bor********

    4.0

    魅力ある作品

    自らの才能を信じながらも30歳を目前とした焦りがジョナサンを追い詰めていく。描かれるストーリー自体に突出したものがあるとは思わないが、ミュージカル映画らしく感情を揺さぶられる作品。

  • Dr.Hawk

    5.0

    ネタバレ創作の神様は過酷な日常こそドラマに変える

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まっとさん

    5.0

    日々の暮らし全てがミュージカルになる

    作品の隙が無い感じで、演出・編集が見事。良く出来ています。ミュージカルに革命を起こそうとヒリヒリした日々を送る29歳の人生の日々を、舞台での語りで繋いでいきながら、綴っていきます。  あの一世を風靡したミュージカル「レント」なんですよね。才能を嘱望されながら若くして亡くなったジョナサン・ラーソンの物語と思って拝見すると、余計に思い入れが強くなります。  日々の生活がすべて歌になります。ミュージカルにもなります。日々の思いや会話、言葉、目についた文言がすべてミュージカルになるのです。  人生はドラマであり、日常も物語たりえますが、それは逆にいえば、すべてを歌やミュージカルのために生きているようなもので、日常の感情や感動をすべてミュージカルに吸収されてしまうのも、実際の恋人としては残念。リアル人生としては本末転倒な印象もありますね。  でもそうでもしないと、新しい音楽は生まれないのでしょうし、画期的なミュージカルも生まれなかったのかもしれません。  ジョナサン・ラーソン、生き急いだのかなあ、と残念に思ってしまうのです。

  • 一人旅

    5.0

    ネタバレ30/90問題、Tick,Tick...Boom!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fpd********

    3.0

    音楽が素晴らしい

    評価が高かったので、観に行ってきました。とくに、最後の曲が素晴らしく、感動ものでした。アンドリュー・ガーフィールドもなかなか好演していました。ミュージカル好きの方にはいい映画かもしれません。

  • nak********

    2.0

    チック症の子の物語

    主人公の男の子はチック症なので、こういうタイトルになった。そこからの葛藤、人生を描いています。

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