2021年12月15日公開

The Hand of God

E STATA LA MANO DI DIO/THE HAND OF GOD

PG121302021年12月15日公開
The Hand of God
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1980年代のイタリア・ナポリ、サッカー好きな少年ファビエット・スキーザ(フィリッポ・スコッティ)が暮らす街に、伝説のサッカー選手ディエゴ・マラドーナがやって来る。思いがけない英雄の訪問にファビエットも街の人々と共に喜ぶが、突然の悲劇が彼を襲う。予想外の事態にぼうぜんとし、苦しみながらも周囲の人々に支えられ、彼は前を向いて歩みだす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

切ない9.8%セクシー7.8%笑える7.8%コミカル7.8%ロマンチック7.8%

  • tah********

    1.0

    レビューが消されました!

    かなり長文のレビューを書いたのに消されたのはなぜ?

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレエンドロールの後半に、この映画の本質が隠されている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nn1********

    5.0

    一口寸評

    Netflix作品なのであっという間に上映終了。いい映画なのに残念。 イタリア映画の凋落が叫ばれるなか、この監督がここ数年その矜持を支えている。 80年代のナポリを舞台に語られる監督の青春期。 キーワードは、タイトルの、‘神の手’に掛けられたディエゴ・マラドーナと、監督が憧れた巨匠フェリーニ。 サッカーと映画が好きなファビエット(フィリッポ・スコッティ)は、セリエASSCナポリにマラドーナが加入し街全体が熱狂するなか、共産主義の両親や兄、妹と幸せに暮らしていた。 だが突然の訃報が彼を襲う…。 前半、『フェリーニのアマルコルド』(73)を彷彿させる奇人変人大会に胸が躍った。 ファビエットが成長していく後半は多少失速気味も、美熟女の叔母への恋慕や性的体験が実話だと思って見れば面白い。 ナポリの人々は、老いも若きも泳ぎが達者で大好きなようだ。 これが、開放感に溢れた本来のイタリア人気質なのかもしれない。 それにしても、トイレに籠りきりの妹には笑った。 本来はスクリーンで見てなんぼの作品、2021年のマイベスト洋画の部では9位となった。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレムナシエロはナポリ伝説の妖怪です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    ネタバレナポリの海と陽光に包まれて

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第78回

審査員大賞

基本情報


タイトル
The Hand of God

原題
E STATA LA MANO DI DIO/THE HAND OF GOD

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日