オペラの怪人

THE PHANTOM OF THE OPERA

92
オペラの怪人
3.6

/ 9

11%
44%
33%
11%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

悲しい12.0%不気味12.0%切ない12.0%不思議8.0%ゴージャス8.0%

  • sus********

    4.0

    ネタバレ予備知識なしに鑑賞した私はラッキー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • c04********

    4.0

    ネタバレ罪は忘れても

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kon********

    2.0

    「オペラ座の怪人」を求めるな

    タイトルどおり、原作とは異なった路線を歩む本作。 いや、これはこれでまぁ良いのだが・・・ いかんせん何やら安っぽくなってしまっている。 「オペラ座」ファンの1人としては悲しすぎる作品だ。やるならもう少しさぁ・・・ まぁ、観ればわかりますが。 順番としては 原作(ガストン・ルルー)→本作→「オペラ座の怪人」(アンドリュー・ロイドウェーバー)→劇団四季→「ファントム」(書籍ですが) が個人的にはオススメですかね。 確か本作のDVD500円で買えますよ。私も持ってますし。

  • ref********

    3.0

    夢を見させて

     この映画を語るとき、「戦争」というキーワードは はずせません。  もちろん作品中で戦争が描かれている訳ではありませんが、 その時代背景が色濃く反映され、制約されて本作が生まれました。  作品自体は辛い現実を忘れるが如く絢爛豪華で夢見がち。 それは舞台をはじめ、物語もソフトで軽快に観やすく楽しくと、 目指して作られています。  そんな中でクロード・レインズ演じるファントムの悲しげな 表情は、娘ほどの少女に恋する紳士を見事に表しており、作中に ぶれる事のない恋愛物語を描く事に成功していると思います。  しかしそんな彼も負傷兵への配慮から「怪人」としての 表現を控えた経緯があり、暗躍するファントムとしては 優しすぎる印象を与える気もしますが。  結果として、様々な表現の自由を得た現在の目で観ると、 物足りない部分が多いのも事実でしょうが、本作は多くの人に 認められ、アカデミー撮影賞を始めとして幾つもの賞を受賞しました。  それは当時の人々がほんの一時、辛い時間を忘れて 夢を見る事が出来た事を示すものであり、映画の持つ力を 私達に教えてくれる貴重な証拠なのかもしれません。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

アカデミー賞第16回

撮影賞(カラー)室内装置賞

基本情報


タイトル
オペラの怪人

原題
THE PHANTOM OF THE OPERA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-