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コーダ あいのうた

CODA

PG121122022年1月21日公開
コーダ あいのうた
4.4

/ 1,844

59%
27%
10%
3%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(475件)


  • hir********

    5.0

    アカデミー作品賞おめでとう!

    マイノリティ扱えばアカデミー賞とりやすくなる傾向があるのね。 手話が多いと退屈するかと思ったけど、言っている事がかなり過激だったり、演技の巧みさで引き込まれました。 歌パートはありがちな展開ではあるけど、宮本亜門チック(私にはそう見えた)の先生が良いスパイスになってくれてます。 聾唖の方からの視点もまさかのシーンで体験させてくれ、かなり計算された映画だと感じました。 グリーンブックと同じぐらい近年のアカデミー賞作品では好きな映画です。

  • the********

    4.0

    ネタバレヤングケアラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • terukin0

    5.0

    人情喜劇

    お行儀の良い映画ではありませんが、良い映画です。ただし、ヘンテコな邦題が気になります(笑)

  • wdf********

    5.0

    ジョニーミッチェルの曲が凄い

    新ためてジョニーミッチェルの曲のすごさに気付かされました。

  • fuw********

    2.0

    全然泣けませんでした

    レビューだけでなく色々な批評家の方々が絶賛しているので鑑賞してみました。 絶賛している人には申し訳ないのですが、私はこの映画が好みではなかったし、一滴も泣けませんでした。 歌は悪くないのですが、歌が上手だという認識くらいで特に感動する程でもないです。 わかりやすいストーリー展開は万人受けを狙っていそうですが、大まかにしかストーリーを描いていないがゆえに人物の描き方が雑でしばしツッコミどころが満載でした。 まず、主人公以外の家族の心情の変化をじっくり描かないとあれだけ閉鎖的な人達が変わったのは腑に落ちないです。 主人公の相手役も主人公を馬鹿にする側からいつの間にか恋仲になったのも違和感があり、ストーリーにのめり込めませんでした。 映画館では泣いている人はそれなりにいたので、泣くことを目的にした映画が好きな人はいいんだと思います。 でも、批評家達が口を揃えて「映画館で観ていた人全員が泣いていた」と言っていた程泣いている人はいないです。

  • wis********

    5.0

    泣いてデトックスできる

    優しい涙で凝り固まった心が浄化されます。 アカデミー賞を受賞したからとあまり斜に構えずに、素直な気持ちで見て泣き笑いしてほしい。そして地球上のみんなが生きやすい世界に想いを馳せる機会にしたい。

  • wys********

    5.0

    家族愛に溢れてる

    小さな劇場でした。平日なこともあり、客は3人だけでした。家族愛に溢れている作品でした。オーディションの歌の最中、涙が込み上げ、涙でマスクが濡れてしまいました。

  • fcr********

    5.0

    ほっこりする

    久しぶりに見た、ほっこりする映画。 エッチなところがなければ、子供に見せたいけど。

  • s1v********

    5.0

    予想と少し違った

    良い意味で予想と違った 予告編見て面白そうだと思ったけど、それ以上だった

  • hanamogator

    5.0

    総じて良い映画

    良い映画と思いつつ、気になることいくつか。 ○お話が都合良すぎ、予想がつく ○父が気難しい。正直こんな家族は嫌だ ○音がなくなるシーン、あまり良い演出とは思えない ○そんな適当な試験でいいのか でも、総じて良い映画でした。

  • tah********

    4.0

    ネタバレ主人公は魅力的だったけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jap********

    4.0

    愛に気付いて愛を知る

    今を受け入れて窮屈のまま生きるのか。 衝突、失敗を恐れず未来に踏み出すのか。 後者になるには何が必要か そんな映画よかった。

  • しまりんご

    3.0

    ネタバレあれ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ned********

    2.0

    ネタバレえ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sil********

    5.0

    ネタバレとくに後半は、泣かされました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ich********

    5.0

    本日駆け込み鑑賞

    都近辺は、明日からDr.ストレンジ祭りになるようで焦って鑑賞。 手話を交えて歌うシーンと、兄の優しさに涙しました。

  • Idz

    4.0

    悪くないけど・・・

    個人的には「ちゃんとしてる人」が好きだ。 お行儀の悪さが目につく。 全くひいき目ではなく、作品賞は日本のアレの方が相応しいのではないか。

  • yto********

    5.0

    希望の光を感じたい人にお薦め

    アカデミー賞作品賞が「ドライブ・マイ・カー」ではなく、「コーダ あいのうた」に決まったということで是非見たい作品となった。  まずは、Codaの意味、children of deaf adults 聴覚障害のある親をもち、自身は聞こえる人のことだというのも初めて知った。  映画は、ルビーを演じたエミリア・ジョーンズ抜きには成立しない。力強い歌声、ファルセットの美しさ、前向きで可憐な主人公と家族、そして周囲の人々の連帯と、希望の光を感じたい人にはお薦めである。  家族は、ルビーの母親役のマーリー・マリトンをはじめ、聴覚障害がある俳優が当たり前に演じており、全く違和感がない。そして、ルビーが所属する合唱部の発表会での気持ちの良い歌声から無音になる場面、この演出で聴覚障害がある人の気持ちを瞬時に自分事として考えることができる。  ルビーとマイルズがデュエットする「You’re All I Need To Get By」やルビーが手話も交えて独唱する「青春の光と影」は心揺さぶられた。歌っていいなあ。

  • aki********

    5.0

    登場人物の心情の描き方が秀逸

    障がい者が登場する映画には、障がいが強調されていて気分が重くなるものも少なくないですが、この作品ではろう者の両親がケンカしたりxxしたり普通に描かれていて好感が持てました。内容はあらすじのまんまでストレートですが、家族の犠牲になっている娘の過去と現在、ぶっきらぼうながらも妹の将来を心配する兄、健常者と仲良くなれない母親など、丁寧に描かれていてわかりやすく、心が動かされました。耳が聴こえないために娘の才能を否定する両親にずっとヤキモキさせられましたが、途中で音声がなくなるシーンが数分あり、両親が置かれている世界を理解することができます。LGBTQや人種差別はトレンドでもありますが、自然と理解が深まり、優しい世界になるといいなと思わせられるいい映画でした。

  • えーとね

    4.0

    素敵な仕上がりの作品

    ストーリーはベタだけど、よくこんなに素敵な作品に仕上げたなと感心した。 役者さんの演技力の凄さ、表情のリアルさに引き込まれた。 障がい者を扱っているからと言って、一方的に可哀そう、本当は良い人みたいな押し付けがない。障がい者の本音を作品の各所で語りつつ、少し変わった制約を持つ普通の人としてどう決断していくか、その過程がとても上手に描かれていて飽きなかった。 ロケ地の美しい自然にも感動。カナダに行きたくなった。主役の女の子も可愛かったです。 (追記) 下品というようなレビューが散見されるが、君たち大丈夫か?父ちゃん母ちゃんが感じている世界は振動の世界ですよということが、作品の各所で提示されて、それが最後のあの感動の場面に繋がっていくのに、なんで分からないのかな。分断を乗り越え、異世界人と心が通じ合ったあの瞬間をもう一度思い出してくれたまえ。

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