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マリー・ミー

MARRY ME

1122022年4月22日公開
マリー・ミー
4.0

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35%
43%
13%
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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

世界的歌姫カット・ヴァルデス(ジェニファー・ロペス)は、新曲「マリー・ミー」のコンサートを舞台に結婚式を挙げる予定だった。しかし挙式直前に婚約者の人気歌手バスティアン(マルーマ)の浮気が発覚し、失意のままステージに上がった彼女は、たまたま観客の中にいたチャーリー・ギルバート(オーウェン・ウィルソン)にプロポーズする。彼がバツイチの平凡な数学教師だったこともあり、世間は「超格差婚」に騒然となる。全く異なる世界に住んでいた二人の新生活には、前途多難な道のりが待ち受けていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(54件)

ロマンチック17.1%楽しい14.8%コミカル11.6%セクシー10.2%笑える9.7%

  • ドクター眠眠

    4.0

    最近少ない王道のTHEハリウッド・映画

    ひさしぶりな気がする、こういうタイプの【THEハリウッド・映画】。 日常の憂さを映画館にいる間に、脳内のゴミを洗い流してくれる、レイト・ショーで見るには最適な映画、その日の疲れが全て取れる感じ。映画館を出たら、映画の内容もすぐ忘れるようなテンプレートな内容だけど、人生の気分転換に必要不可欠の栄養補給をさせてくれる映画。  ジェニファー・ロペスに当て書きしたスーパーセレブと普通の人の恋という「ノッティングヒルの恋人」の設定にSNS問題をプラスして、バージョン・アップしたような内容だが、出来はかなりイイ。 ポップスターのキャットの運命の人での出会い方、展開は名作「チップス先生さようなら」のようでもある。  王道展開の偽装カップルから本当の恋が目覚めるまで話を飽きさせないように展開させて、そこそこ笑える感じで観てて楽しかった。  50歳を越えるジェニファーに、無理やり感があるラブコメでもあるが、ジェニファーのコンサート・シーンも多く、ファンでない人もミュージカル的に楽しめる。

  • シンハ

    5.0

    上質な映画

    過去の結婚に躓き、再び結婚することに迷う二人が主人公。 上質の映像と楽曲。 最後の、ふたりの出会いについてのコメントが軽いジョークとしてラストを締めてる。

  • oce********

    3.0

    大スターとの恋

    ポップスターのキャットはデュエットの相手と結婚することが決まっていたが、彼の浮気を知り婚約解消。 ライブ会場のその場で客に居たチャーリーと突然の結婚宣言を。 大スターと一般人の恋という。「ノッティングヒルの恋人」そのまんまな出来。 仕方なく期間を設けて結婚生活を始めるが、お互いその気になっていくという展開。 結末は見え見えだが、それをお互い50歳を越えるジェニロペとオーウェン・ウィルソンが演じる。 2人共違和感なく演じていることからも、ラストまでスッキリ見れる。 相変わらず歌声やスタイルを含め、ジェニロペの存在感は凄い。 そしてボードで掲げるプロポーズも悪くないと感じた。

  • vvb********

    4.0

    王道をいってる作品

    単純に面白かったです。 なかなかお目にかかれない、恋愛物の王道をいってました。 音楽も良かった。 ジェニファー・ロペスを嫌いじゃなかったら楽しめると思いますよ。 もう少し切なくても良かったかな?

  • yak********

    4.0

    そうきたか

    王道のラブコメと思って鑑賞しました。 思ったとおりの内容でしたが オチの部分、『そうきたか』と なかなか良い展開で楽しめました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マリー・ミー

原題
MARRY ME

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日