2022年2月18日公開

愛国女子―紅武士道

1262022年2月18日公開
愛国女子―紅武士道
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

芸能事務所にスカウトされた、大学生の大和静(千眼美子)。案内された事務所で襲われるが、大和一心館10代目道場主の父に鍛えられ、剣道4段・全国大会優勝の腕前を持つ彼女は瞬く間に彼らを倒す。そこへ芸能事務所社長の高山悟志(田中宏明)が現れ、自身が国防のための活動をしていることを告げる。高山との出会いを機に、静は日本滅亡の危機をめぐる戦いに身を投じる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(53件)

勇敢16.8%泣ける13.6%かっこいい12.6%不思議8.9%スペクタクル8.4%

  • shi********

    5.0

    正しい愛国心

    戦後、日本人はGHQによって間違った思想を植え付けられてきた。それが洗脳というものだ。教育と洗脳は違う。 その違いが分からない日本人がほとんどだ。だから、日本はいつまでたっても物事が進まない、進みにくい社会になっていると思う。 日本人の年収が諸外国に比べて全くと言って良いほど何十年も変わっていないのは、良い例だ。 そんな停滞する日本人を一喝するような作品が、この「愛国女子」であり、本当は全ての日本人が観るべきです。 そしてこの作品の思想的なものに共鳴できる人こそ、今後の日本にとって重要な人たちであり、日本の未来を明るくする力を持っている人たちであると言えます。 逆にこの人たちが少なければ少ないほど、日本の未来は厳しいと言えます。 今までの幸福の科学作品は大体観ていますが、特に感動的な作品の一つであると感じました。 この作品に感動しない人は、感受性がどうにかしているんだろうと思います。 それが、最初に戻りますが「洗脳」された結果だということです。 日本人の洗脳を解く道は、まだまだ遠いのかも知れません。しかし、道は確実に開けて行きます。

  • szr********

    1.0

    ネタバレまちがった愛国心

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • w06********

    4.0

    ネタバレ現在の危機感、真っすぐな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kom********

    5.0

    1日一生、考えさせられた

    いつもの宗教色よりも保守色が強い映画だった。笑えるとこもあったけど、今の時代にはあってる。自国を守りたいという気持ちは大切だと思えた。日本も変わって欲しい。

  • slu********

    4.0

    まさかのアクション映画?

    毎度幸福の科学さん制作作品。 今まで何本か見せていただきましたが 今回は幸福の科学の信者さんでなくても満足して見れる(失礼?)作品になっているかな?という感じでした。 宗教ぽくないというか、宗教色を押し付けていないという事です。 とは言え、日本神道を感じさせる部分はあります。 日本神道といえば日本人なら初詣とか、神前結婚式とか儀式的な行事を連続し、多くの日本人なら何らか親しみは持てるのではないでしょうか? 作品としては幸福の科学作品では常連女優でもある千眼美子さんが一騎当千が如く、刀剣アクションで大活躍です。 かなり刀殺陣のアクションを練習された感じに見えました。 西岡徳馬さんや中条きよしさん、国広富之さんらも出演されていて 作品に重厚さを感じられました。 内容としては展開も単純ではなく 楽しめるストーリーになっていましたし テンポ良いアクションも楽しめました。 剣殺陣の戦いは残酷でもなく血は当然見せてませんし子供が見ても問題は無さそうです。 逆にそれが物足りなく感じる人もいるでしょうが近年の映画の多くが過度にリアルで残酷な描写が普通とも言えるのかも。 現代人はそれらに慣れすぎいるのかも知れません。 あの世の大魔王らしき敵との戦いもあり、あくまで架空のエンターテイメント作品と思いますが、見方によっては日本の防衛問題を考えさせるようなシリアスな内容でもあるでしょう。 こういう作品もなかなか面白いのではないでしょうか? あとは笑える所もあれば言う事ないと思いました。

スタッフ・キャスト

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千眼美子大和静
田中宏明高山悟志
希島凛李才華
なりたりな日野実千
市原綾真神谷遼太郎
大島さと子大和陽子
中条きよし難波義弘
国広富之神谷幸雄
西岡徳馬大和信現

基本情報


タイトル
愛国女子―紅武士道

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日