2022年2月18日公開

マヤの秘密

THE SECRETS WE KEEP

972022年2月18日公開
マヤの秘密
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1950年代、アメリカのとある町に暮らすマヤ(ノオミ・ラパス)は、指笛を吹いていた男性(ジョエル・キナマン)を目にした瞬間、かつて自分を暴行したナチス・ドイツの軍人のことがフラッシュバックする。夫のルイス(クリス・メッシーナ)に手伝ってもらい、男性を誘拐し地下室に監禁したマヤだったが、男性は罪を否定し続ける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(13件)

絶望的20.6%悲しい17.6%不気味17.6%切ない17.6%恐怖11.8%

  • kin********

    5.0

    ネタバレ重苦しい佳品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    4.0

    ネタバレハッピーエンド版も撮影してあったりして ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆきだるま

    4.0

    悲しき私刑

    仮に刑事告発をしても,法が彼を裁くことはできなかったであろう。 その場合は,自分で裁くしかないのか… ただ,いくら思いがあっても,直接相手を手にかけるのは一般人には大変な葛藤があるはず。本作でもそこがリアルに描かれていた。 最初の興奮状態が過ぎ,時間が経過するに従い,「ただ殺す」のではなく,真実の解明に焦点が移っていく… 個人的には,本作とは違って短時間勝負の『死と処女』(ロマン・ポランスキー)の方がドキドキした。もう一度,見たいなあ。

  • kyo********

    3.0

    ネタバレ狂気に取りつかれる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    予想通りの終わり方に、ちょっとがっくり

    「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスが主演・製作総指揮を兼任したサスペンス。 1950年代のアメリカ郊外。 かつてナチスの軍人だった男から戦時中に暴行を受けたマヤは、街中で偶然その男を見かけ、復讐心から男を誘拐。 夫のルイスの手を借りて自宅の地下室に監禁する。 マヤは殺したい気持ちを抑え、男に罪の自白を求める。 しかし、男は人違いだと否定し続ける。 出演は他に、「THE INFORMER/三秒間の死角」「ロボコップ(2014年)」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」などのジョエル・キナマン、「夜に生きる」などののクリス・メッシーナ、「ペットセメタリー(2019)」などのエイミー・サイメッツなど。 監督・脚本は「ベツレヘム 哀しみの凶弾」のユヴァル・アドラー。 共同脚本にライアン・コビントン。 音楽は「ホロコーストの罪人」などのヨハン・セーデルクヴィスト。 原題「The Secrets We Keep」 2020年作品 アメリカ映画 配給はSTAR CHANNEL MOVIES 上映時間97分 うーん。。。途中まで面白かったんですが、最後がなぁ。。。 予想通りの終わり方に、ちょっとがっくり。 もうちょっと捻ってほしかったなぁ。 全体的に、物語が上手く膨らんでいないんですよね。 ただ、物語は結構シンプルでわかりやすい。 終わり方は、賛否両論あると思う。 好きな人は好きだと思う。 それに、正気なのか狂ってるのかか分からなくなってきて、ちょっとドキドキした。 どうもロマン・ポランスキーも映画化した戯曲『死と処女』の翻案説もあるという噂があるようで。 どうりでちょっと戯曲っぽい雰囲気がしたと思った。 ホロコーストがテーマの映画は多く作られている。 特に近年、多いと感じる。 本作がその作品と違うのは、マヤがユダヤ人ではなく、ロマ(ジプシー)であるという点で描いているということ。 ロマ(ジプシー)とは、一般にはヨーロッパ(欧州)で生活している移動型民族を指す民族名のこと。 ナチスの迫害はユダヤ人以外にも、同性愛者や身体障害者、聖職者などにも及んでいたという。 ロマ(ジプシー)もその対象だったということを初めて知った。 勉強になった。 ジョエル・キナマンは「スーサイド・スクワッド」シリーズの印象が強いかったけど、こういう作品でもいいですね。 格好いいです。 ただ、今作では、ずっと椅子に縛られっぱなしですが。 原題の「The Secrets We Keep」。 “I(マヤ)”ではなく、“We”になっている。 その理由は映画をご覧になってください。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数13館と少ない。 2月18日(金)からの公開。 同日の公開作品は今作の他、「グッバイ、ドン・グリーズ」、「アンチャーテッド」、「君が落とした青空」、「牛首村」、「オペレーション・ミンスミート —ナチを欺いた死体—」など。 北米では2020年9月18日公開。 全世界の興行収入は63万8000ドル程度。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は2,200万円くらいか。 星3つ(5点満点) ★★★

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マヤの秘密

原題
THE SECRETS WE KEEP

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日