2022年2月4日公開

ギャング・オブ・アメリカ

LANSKY

R15+1192022年2月4日公開
ギャング・オブ・アメリカ
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1981年、マイアミ。作家のデヴィッド・ストーン(サム・ワーシントン)は、伝説のマフィアであるマイヤー・ランスキー(ハーヴェイ・カイテル)から「俺が生きているうちは、誰にも読ませるな」という条件と引き換えに伝記の執筆を許される。インタビューを進め、貧しい幼少時代や同じマフィアのラッキー・ルチアーノとの接点、暗殺者集団「マーダー・インク」結成などについて聞かされるデヴィッド。取材も終盤に差し掛かったころ、ランスキーの資産を捜査するFBIが彼に接近する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(12件)

かっこいい21.7%知的17.4%恐怖13.0%切ない13.0%不気味8.7%

  • maj********

    5.0

    ネタバレ暗黒街の帝王の謎と哀愁

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    3.0

    必要悪

    一代記としては壮大なもので 時流を見極める目をしっかり持っていたと言えるんだろう。 だが 自分がのし上がるためには他人の命なんて関係ないというのは どこそこの独裁者のようであり 本来は社会がそれを許してはいけなかったはず。 大きな枠組みで取り込もうとして 実はいいように操られてしまった、というところではないだろうか。 必要悪と言えば聞こえがよい。 彼のような存在を、本当は認めてはいけなかったんだと思う。 生殺与奪権を持つような存在を社会に生み落としてはいけない。 そのような人物が権力を握るとどうなるかは歴史が証明してくれている。 せめてもの救いは彼が政治の場に躍り出なかったことと 富に溺れるような生活を送らなかったことくらいか。 その意味では節度というものを持っていたのかもしれない。 今の世で、彼のような立ち位置に立っている人がいたらどうだろうか? 2022年2月16日イオンシネマ太田で鑑賞

  • あんバターさんど

    3.0

    伝説のビジネスマンかマフィアか?2つの顔に困惑する

    今まで巧みに逮捕を逃れてきたマフィアのボスが、晩年に自叙伝を残すべく作家にすべてを語る… ただのマフィアのボスではない。 彼の歴史の中に”殺人会社”なんて単語が出てくるほどの極悪非道、しかもインテリ系だ。 なのに、作家に話すランスキーは穏やかで冗談の好きな人間味ある好々爺という印象だ。 だけど回想の中の彼はやはり極悪非道、でも絆や友情を大切にする。 どんな世界のどんな悪人にも人生やドラマはあり、また根本的に価値観が異なる世界なんだろうなぁ。 悪魔と天使の両方の顔が見え隠れする姿に少し戸惑う。 回顧録だけじゃなく、現代の世界での作家、FBIを絡めた駆け引きがあり、2階建ての構成になっている。 もう少し作家のドラマや緊張感があったらもっと良かった。 作家を演じてたのはサム・ワーシントンだった!久しぶり!見覚えがあるけど、まったく気づかなかった。 ラスベガスを作ったとか、ホテルやカジノ王だとか、経済に貢献をした伝説のビジネスマン。 アル・カポネらと並んだ伝説のマフィア。 2つの顔があるが、映画は全体的に美化しすぎかな。 残された謎と本のことも最後まで知りたかった。 タイトルは「ランスキー」でいいと思う。

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ人が集まる人生と、人が去っていく人生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zem********

    5.0

    深かったなあ。

    カジノ王マイアー・ランスキーの物語です。話の流れはあらすじや解説を見ていただくとして、肝心な3億ドル、どこにあるのか?そもそもあるのか?というところが実際のところわかりません。実態的に見つかってないわけですしね。 自分は、ラストでなんとなく分かりました。あってないようなものであって、あるんだけどないのと同じようなものなのかなあ。と。そう考えるだけでいろんなパターンが思考されまして、それだけでも楽しいです。今でも。 それから、ランスキーって誰も裏切ることはないんだけど、裏切られっぱなしなんですねえ。裏切りが分かったら容赦しないですけど、そこは短兵急に始末するわけではない。そういうところは「仁義」を感じました。二次大戦時、ドイツのスパイ対策で活躍したのにアメリカからお尋ね者扱いされ法廷に立たされ、イスラエルの建国時に援助を惜しまなかったのにあっさり裏切られ追放され、と結構散々な、見る人からすれば「因果応報」かもしれませんが、人生だったみたいですね。しかし、ランスキーを裏切らなかったものが2つだけあったんじゃないか?って気付きました。そこと3億ドルを結びつけて考えると、ほら、スルスルと話がつながっていく(ホントかいなw)。 そういう構成です。 なお、小ネタというか笑いどころも結構ありまして、幸いにして貸切状態で鑑賞できましたのでところどころで大笑いさせていただきました。 しかしですねえ・・・ ・邦題がおかしい。ギャングの話ではないです。少なくとも。原題のLANSKY以上にしっくりくるものはないです。 ・史実そのものではないようです。離婚してませんし、バグジーの最後もよくわからない描かれ方としています。 ・FBIむかつきますねw

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ギャング・オブ・アメリカ

原題
LANSKY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル