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バブル

BUBBLE

1002022年5月13日公開
バブル
2.5

/ 563

17%
14%
13%
15%
41%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(283件)


  • xin********

    1.0

    日本市場を考慮せず海外市場向けに日本で作られたアニメーション

    中核となるストーリーは人魚姫そのものなのですが、いかんせん、シナリオの出来が悪く、重力異常が発生し廃墟と化している東京中心部におけるパルクールを華麗に描く、というコンセプトと整合性が取れていません。 ほぼ確実だと考えられるのは Netflix での先行公開からもわかるように、本作は日本市場を考慮しておらず、あくまで海外市場でのいわゆる「日本アニメ」のニーズを探索するための市場調査と思われました。 上のように考えますと、キーワードとして、「廃墟と化した東京」の名所を舞台として、独特のカメラワークで華麗なパルクールを演じさせ観客に「東京中を眺めさせ」、「捻じ曲がった東京タワー」の攻略を試みるというものがあり、これらは外国人視聴者の目線ではそれなりに魅力的だと思われます。実際に IMDB での評価はさほど悪くなく、日本の視聴者との見方の違いがあるものかと思います。 おそらく日本の制作陣も本作が日本で高い評価を得られるものとは想定しておらず、海外のスポンサーの意向に従順に本作を制作したものと思います。今回の新型コロナウイルス感染症により外国人観光客が日本を訪れることは依然として容易ではなく、その観点からはこれはある種の東京観光の映画と解釈するべきものかもしれません。日本に住んでいる人から見るとあまり面白くないのは当然なわけです。 東京タワーが非常に印象的に描かれていますが、スカイツリーではない理由は、スカイツリーが構造的にパルクールに向いていない、東京の中心部を高層建築物を中心として円状に壊滅させるためにはスカイツリーは東京の東側にありすぎる(渋谷や秋葉原といった観光名所を破壊するには東京タワーを円の中心に持ってくる必要があるでしょう)、東京タワーという東京のシンボルイメージが海外ではいまだに有効、加えて東京中心部を廃墟とせしめた災害が作中の時系列としてスカイツリーの竣工前に発生するなど現代の東京とやや状況が異なっている、という4点が考えられます。 シナリオ面については、短い尺に対してあまりにも様々な要素が織り込まれており、このことがシナリオを破壊していますが、本作の目的は顔見せ、威力偵察のようなもので、海外市場で一定の評価が得られた場合、長編のシリーズとして別途作り直す予定なのではないかと思います。シナリオが人魚姫に基づいているのも海外市場で理解しやすいフレームワークだからでしょう。さらに踏み込みますと本作の主役は「廃墟と化した東京」であり、パルクールはそれを独特のカメラワークで見せるための道具であり、シナリオはそれらに対して劣後しているということが言えるでしょう。 このように考えますと、この映画は徹頭徹尾、海外市場でウケることを狙い、その点から逆算をして実は合理的に作られているように思います。極端な言い方をすれば Netflix から見れば日本市場はどうでもよいのでしょう。その結果として日本人の視聴者としてはあまり評価できないのは事実ではあります。 映像コンテンツの市場規模を考えますと、日本国内だけで投資を回収することは現代において困難ですし、ブランド化している「日本アニメ」を海外向けに制作して輸出した結果、日本人にはウケない、という状況に対してはやや複雑な思いを抱かざるを得ませんが、これも時代の流れかもしれません。長編のシリーズの制作が決まった場合はもう少しマシ……なものができると期待したいところです。 それにしても本作を絶賛しなければならない関係者の皆様には同情します。これ、普通に観たらつまらないですよ。

  • ヱルカ

    1.0

    まーたゴリ押し芸能人の声優起用

    もう何度目だよ? ただでさえ内容も無いのに棒読みで話題狙いだけのゴリ押し素人声優の起用。 なぜ本職にやらせないのか? ジブリにしてもそうだが、作品に対する声優の重さより業界のゴリ押し優先なのか? 作品の質をわざわざ下げるなんてどうかしてる。そうしないと宣伝出来ない世界なのか?だとしたら終わってる。 もうさ、いっそゴリ押し芸能人バージョンとプロ声優バージョンと音声は2種類作ってくんないかなあ。それで統計取ってみたら良いよ。 更に今作品は内容もスカスカで、アクションシーンのドヤ映像ばかりで見るに堪えない。でも頑張って1時間は観た。声優が良ければ全部観れたであろう。そして、星2にはなる。 プロの声優にどうかリスペクトを持って欲しい。ゴリ押し芸能人「声優、初挑戦!」じゃねーよ! 辛い。

  • sb5********

    1.0

    ネタバレ唯一の加点要素である作画の良ささえも無効化する酷さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kik********

    1.0

    ネタバレ観賞後、久々に「えー……」と声が出た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 北野

    5.0

    俺は好き

    まずこの映画を取り巻く状況として、既に悪評が悪評を呼び、「みんながつまらないって言ってるからつまらないのだろう」という段階に入っていることから、今更世間の評価を如何するということは不可能であると認識してはいるが、私個人の感想としては非常に面白い良い作品であった。 悪評は雪だるま式に肥大化し今や止めようもないが、その発端には視聴者の不興を買った「引っかかるポイント」が必ず存在する。それらのポイントは本作の支持者である私の目にも明らかであり、端的に申すと ・キャスティングの失敗──志尊淳とりりあ。(と広瀬アリス)は神木隆之介と上白石萌音になれなかった ・キャラデザの失敗──小畑健はキャラデザ一般に高い評価を擁する作家ではなく、また彼が類稀なるデザインセンスを有する「病み/ゴス系」のキャラ(ミサミサ、リューク、L等)が本作にはほんの少し(仮面を外した時のアンダーテイカー)しか登場しない ・主人公キャラ付けの失敗──主人公の内面に対する作り込みが不足している。視聴者は主人公に関心を持てず、主人公への無関心は主人公を取り巻く事態への無関心へ繋がり作品への没入感を失する原因となる ・ターゲッティングの失敗──上記のような失敗によってオタク層の支持を得損ねたにも関わらず、この作品が描きたい主題、軸、世界だかそういったものは完全にオタク向けであった。それ故、オタク的視聴体験に不慣れな一般層にとっては関心を持ちづらい筋書きになっていたことと思う。大衆向けと呼ぶには煩雑に過ぎ、表面的な部分でオタク受けは悪く、残ったのは「これだけ悪く言われているあの作品は実際どのようなものなのだろう」などという捻くれた好奇心を持つ私のような視聴者だけになってしまった。 ・プロモーションの失敗──本作の劇場公開と同時に漫画版、Netflix版が公開されたが、いずれも裏目であった。私自身が触れたのは漫画版のみだが、「劇場で見ると良かったがNetflixで見るとめちゃくちゃつまらなかった」という感想があるのは聞き及んでいる。Netflixで見た視聴者が「『バブル』はつまらない」という感想を抱き、それがシェアされることでこの映画の悪評に拍車をかけたことは想像に難くない。 漫画版も同様である。私はジャンプ+の愛読者なのでこの漫画を直に読み読者諸兄の感想も拝読したが、コメント欄では総スカンを食らい、ビュー数ランキングもほぼほぼ最下層と言って差し支えない位置に甘んじている。(余談だが同順位帯であってもビュー数が少ないだけで読者の満足度は高いという作品が殆どであり、順位が低く評価も低いという作品はほんの一握り、本作のコミカライズはその一握りのうちの一つである。)私自身この評価に異議を申し立てる気も一切ないくらいの感想を漫画版には抱いている。全て無料公開されているので詳しくは書かないが、コミカライズに当たって伝達不足、資料不足、行き違い、何かそういった手続き上の不備があったとしか思えない。「これを見て映画行こうとはならないよね」という読者コメントが端的にこのプロモーションの失敗を表している。 ・ところどころ不親切──「野良泡」は文字で見ないと意味不明だよ……結構重要な単語なのに音で聞いてもん?ってなって終わりや!あと「アンダーテイカー」(チーム名)のことを気軽に「葬儀屋」って呼ぶな!その単語この国でそんな浸透してないだろ!普通にアンダーテイカーって呼べ! さて、斯様にして世人の大半から好評を得ることに失敗した本作であるが、私はこの映画を面白いし、良い作品だと思った。良い、とはどういうことかと問えば、芯があり、描きたい画面があり、見せたい世界があり、それを伝える手段にも不足はなくそれどころか新鮮さと驚きがあった。と思った。何よりも、本作の目玉である「バブル」という存在が、不可思議で面白く、怖ろしくて、それでいて親しみも愛着も持てる、とても魅力的なものであった。このレビューを描いている間もあの「バブル」という怖ろしくも愛すべき存在を思い返して余韻に浸っている。しかし、私がこうした感想を持ち得たのも私がこの映画を見るに至った一つの特殊な経緯によるものが大きいと自覚しており、それ故手放しに「ゴチャゴチャ言われてるけど面白いから今すぐ見に行け!!」と勧める気にもなれない所存である。 その経緯というのは、簡潔に言うと「漫画版を読み、『バブル』という存在の正体を確かめるために劇場へ行った」というものである。プロモーションばちくそ成功しとるやんけ!!というツッコミもあろうが、斯様な思考に至った読者が極めて少数派なことは前述の通りなので、勘違いしないように。 漫画版との連関で一つ述べたいのが、漫画版で説明不足だった部分が映画においては気持ちよく自然に説明されている、ということだ。この点も漫画版経験者にのみ許されたある種の快感に過ぎず、多くの視聴者にとってのアピールポイントとはなりえない点は指摘して置かなければならない。子供たちは何故崩壊した東京に残っているのか、いきなり出てきた「赤い泡」って何やねん、「お姉さま」って何やねん、そういった漫画版にあったツッコミどころが、あたかも漫画版に不足していた部分を補うかのごとく(映画が先で漫画版はそのプロモーションなのでそんな訳はないのだが)映画では自然に理解できるようになっていた。逆に言うと、漫画版はこれらの説明不足によって作品への没入感を失しているので、プロモーションの失敗もさもありなんといった次第である。 また、「バブル」という存在の正体についても同様である。私は漫画版を読んで「『バブル』って結局何なのだろう」という疑問を抱いて劇場に行き、結果そのバブルという存在に魅了され満足のうちに劇場を出ることが出来たのであるが、はて大半の視聴者にとって初めからこのような視点を持って本作を見ることが可能だろうかといえば、ノーである。それも甚だしくノーだ。理由は簡単で、本作の宣伝が「制作陣」と「パルクール」にしかフォーカスしていないからだ。せめて煽り文句に「突如飛来した正体不明の存在、『バブル』」とでも付けておけばまだ視聴者の関心の先を誘導することも出来たろうに、今PVを見返しても「制作陣」「好きに跳べ」「崩壊した東京」「ふたりなら、超えていける──(この文句は視聴を終えたあとに見ると一層意味不明だ)」などといったアピールしか頭に残らない。私は「バブル」という存在についてある程度考察し頭の中を整理し答え合わせを求めるかの如く劇場に足を運んだ珍しい視聴者だったため上手く魅了されることができたが(しかも大半の漫画版読者にとっては漫画版の不足点にばかり目に行って、そこを真剣に考察する気にもなれていないのだ)、まっさらな状態で見たなら、パルクールの華やかな画面ばかりが強く刻み込まれ、「バブル」という存在については何か壮大でボーイ・ミーツ・ガールなお涙頂戴が展開されたとしか映らず、総じて上辺だけ美麗な中身のないメロドラマを見たという感想になるであろうことは想像に難くない。この点、「パルクール」と「バブル」で作品の軸が散らかっている、と言われても仕方がない。 主人公に魅力を感じられない、というのは先に指摘したが、その点も私にとっては、「バブル」が何故主人公に惹かれるのかについて当たりを付けていたし、実際に確かめたその理由も納得の行くものだったから、「バブル」視点で主人公が魅力的に見えるのが理解できた。そのため主人公の作り込み不足は気にならなかったのだが、このような特殊な見方でなければ、突如現れた美少女が何故かそんなに魅力もない主人公のことを大好きで……と、クソつまらないの典型みたいな展開としか取れないのも自然である。 また声優についても多少感想を述べると、私は「棒読み声優フェチ」であり、声優が棒読みであればあるほど(私自身認知してない限度はあろうが)幸福度が増す変態なのでアイドル声優は無問題だが広瀬アリスの滑舌は少し気になった。あとシンさんと宮野真守は声と顔が合ってねえな……とは思った。 総じて、作品の表面的な部分や広報・展開の仕方でミスってしまって商業的に失敗しているが(今回観客は私含めて5人しかいなかった)、私は本作が一つの映画として、作品として失敗しているとは思っておらず、作品のコアも、崩壊した東京、無重力空間、パルクールの華やかなアクションの描写も美しく、視聴を十二分に楽しむことができたし、様々の幸運な経緯の結果とは知りつつもそれでも私がこの作品を相当好きなことに変わりはない。小説版も買ってきた。今から読むつもりだ。 それでもなお、他人に勧めるに際して「まず漫画版を読んである程度考察を深めてから行くといいよ」とは中々言いづらく、しかしそうせざればこの作品を芯から楽しんでもらえるとは思い難いので極めてお勧めしづらいというのもまた事実だ。せめて拙文をここまで読んで下さった諸兄においては「バブルの正体とは何か」と言う点に着目して見てほしいと切に願うばかりである。 最後に、本作品の知られざるアピールポイントとして、「マコトさんのケツとおっぱいがでかくてたまらねえ」という点を挙げつつ、筆を置くことにする。

  • ent********

    1.0

    これに関わったスタッフはNGリスト推奨

    ゴミみたいな作品で、エンドロールを確認しながら この人たちが日本のエンタメを鈍化させてるんだなと思いながら見ていた。 全員がセンスないです。 映像が良いと言ってる人はいるが、ちゃんとアニメ見ろ。 ほかの映画を見ろ。これが映像が良いと呼べるか? それなりのスタッフを集めて金払えばこれくらいは作れるし、 このパルクール的映像が何か作品全体にとってプラスに働いたかというと全く働いていない。 むしろアメリカ=Netflixから金をもらってこのようなゴミを作ってるということは、今後の日本のクリエイターの道を塞いでいるということであって害悪でしかない。 本当に日本は終わってるんだなという気持ちになった作品。 スタッフ全員、今後見かけたらNGリストに入れましょう。

  • hot********

    1.0

    最初から最後まで

    クソでした ちょくちょくガチ描き込みの絵が挟まるのも、逆にしょーもない。 話はポニョの下位互換。 ジブリ、新海誠、細田守の全てに影響を受けているのが透けて見え、浅はかな考えが写りまくっていて恥ずかしかった。 本当に欲張りなだけの浅い浅いストーリーで、なにも回収されておらず最初から最後まで一生置いてきぼりの作品です。 泡とは?怒りを買った?なぁにを言っとるんだ ウタの歌とやらが 「はん、はん、はぁん」 だけなのも心が惹かれない理由の一つ。

  • kyu********

    1.0

    誰が見ても面白くはない

    映像、サウンドともに最高のクオリティです。ただストーリーが何も無いです。 これだけ、映像のクオリティとストーリーのクオリティがかけ離れている作品はないので、オススメです。

  • ext********

    2.0

    無味無臭

    なんかよくわからんけど崩壊した東京で なんかよくわからんエクストリームスポーツで生計を立ててる男の子が なんかよくわからんけど言葉が喋れない女の子と出会い なんかよくわからん危機に巻き込まれるお話です 全編を通して、ああOOだからXXになるのねという納得感がまったくなく淡々と物語が進みます 一応根底にあるのは男女の恋愛物語だと思うんですが 女の子から男の子への好感度MAXの状態で物語が始まるので視聴者は到底共感できず 男の子が惹かれていく理由も正直よくわかりません 「重力は壊れた」という煽り文句を見て『インセプション』のように重力の方向が変わる縦横無尽のアクションを期待してたんですが ビルの壁を駆け登るといった既視感の強い演出しかなかったのは残念でした 子ども特有の向こう見ずさでイライラさせられるようなことはないのでポップコーン食べながらだらだら観る映画としては悪くはないと思います ただちょっといいシーンで露骨に絵柄を変えたり、女の子がかわいいシーンで背景をぽわーんとさせたりするのは古臭いとかいうレベルじゃないので本当にやめたほうがいいと思います

  • shu********

    1.0

    期待していたとか関係ない

    制作陣が豪華なので期待していたのですが、見てるのが辛くなるほどの駄作です。 序盤から惹かれる要素がなく、途中から面白くなるのかなと期待して見ましたが、最後までおもしろくなく。。。 映像が綺麗とかって内容あってこそでしょ。スッカスカのストーリーです。 声優陣も志尊淳、りりあ共に絶望です。広瀬アリスは多少ましかなレベルですが ダメです。 宮野さんとか実力ある人をメインにしてこの辺りを脇役にキャスティングしてくれよ。 この映画を高評価してる人はサクラか感性ズレてる人くらいじゃないですか。 個人的にアニメ映画界トップの駄作でした。

  • zen********

    1.0

    ネタバレつまんない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cal********

    1.0

    ハマれない

    主役の声優2人と脚本がまったくダメ、これ観るくらいならちょっと良いランチ食べに行ったほうが良い

  • cycycy

    1.0

    ネタバレ「生活感のないモデルルーム」みたいな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • u5_********

    1.0

    ストーリーペラペラ

    寝そうになるくらいまったくストーリーがない 映像音楽声優は素晴らしい

  • dooms

    1.0

    スッカスカの内容

    映像と音楽は良いですね。 ただ、これは映画として1.5時間は苦痛です。 内輪で盛り上がって、何だっけあれ?みたいな感じに仕上がってますね。 お金はかけて人は揃えたけど、船頭次第でこんな駄作が産まれる好例かなと。

  • mit********

    1.0

    映画館で観なくて良かった。

    Netflixで観ることができて心の底から良かったと思った。 これをお金を払って映画館で観ていたら、しばらくは映画館に行けなくなるんじゃないかと思うほど酷い。 いや、Netflixで観ても約2時間を無駄にしたと思ってしまった。 なんだろう、そうそうたるメンバーが揃って誰も何も指摘せずに作ったのだろうか? 逆にそうそうたるメンバーだからお互いに何も指摘できなかったのか? これが最高の出来なのか?本当に作りたかったものなのか?政治的な何かによってこうならざるを得なかったのか? 5月13日から映画館で公開されるようだが、映画館で観た人の怒りを買わないか心配になる。 逆にゴールデンウイーク後に公開にしたのは、被害者を最小限に押さえる的確な判断だったとも思える。 何度となく途中で止めたくなる気持ちを抑えて、いやいや最後まで観れば何か見えてくるものがあると期待して、我慢して見続けて、結局最後まで何もないという。ね。 もうアニメ映画全体のレベルを疑われてしまうような内容に怒りすら覚えている。 かなりボロカスに書いているが、制作陣からの期待の高さからの裏切りも含まれるものを理解していただきたい。 これを観て絶賛出来る人がいたら、ぜひレビューでそのポイントを教えて欲しい。

  • the********

    1.0

    で、何がしたかったの?

    脚本家が虚淵大先生ということで全く期待していませんでしたが、付き合いで見ました。結論から言うと、予想を裏切らず期待を裏切る、いつものクソつまらない虚淵大先生でした。 ワンパターンしかできない脚本家と、新海誠の見た目だけフォロワーというどうしようもないコンビネーションが絶妙な眠気を誘ってくれます。 映像の気合とキャラデザ、素晴らしい音楽は素直に感心しますが、それだけの存在で中身はありません。 これを見るのは時間の無駄だと思いますが、「なぜ駄目なのか」を議論するにはイイんじゃないでしょうか。

  • ワワワン

    1.0

    ネタバレ良いところがみあたらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たつ

    1.0

    すごくもったいない。

    とても綺麗な映像なのに、結局何も残らない内容がとても残念でした。 設定が混み合いすぎていて、最初は理解するのに必死でしたが、理解したら理解したで、、、え?これだけ?となる伏線等々。 残念感が否めません。

  • 竹好大白黒熊猫

    1.0

    令和最大級のクソ作品

    崩壊した東京で食料を懸けてスポーツ。 ただし東京以外は崩壊してません。 これだけでクソと分かる。 パルクールの動きはすごいのかなと思いきや手書きと思われる人体と背景とでパースが狂っていて視野が広い人は気持ち悪くなります。 あとゴリ押しっぽいヒロイン声優さんの素人演技が最悪でした。 それがあるので全部星1の中で配役だけはマイナス2くらいにしたいです。

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