2022年3月19日公開

階段の先には踊り場がある

1322022年3月19日公開
階段の先には踊り場がある
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

芸大の舞踊科に通うダンサー志望のゆっこ(植田雅)は、恋人の先輩(平井亜門)と別れた後も一緒に暮らしている。そんな関係に不満はないものの、自分の夢を懸けた留学、そして先輩と親しげに接する友人・多部ちゃん(手島実優)の存在が気になっていた。一方、社会人の滝(細川岳)は長年付き合っている港(朝木ちひろ)から結婚をほのめかされるが、過去の挫折を引きずり将来が見通せない彼は困ってしまう。やがてそれぞれの関係性は、彼らの望まない方向へと動き始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(4件)

かわいい20.0%笑える20.0%楽しい20.0%かっこいい10.0%不思議10.0%

  • Riod

    5.0

    Good!

    やっぱり、映画って映像だけじゃないって思う!! 内容がギュッと詰まった、ミニシアター系のあたたかい映画でした。 すごーーく自然体の演技に引き込まれました。

  • rxg********

    2.0

    不快度1万%からの急速冷却

    昭和のおじさんがその話し方を聞かされるとしたら、胸糞悪くなる要素を凝縮したようなセンパイ、タキなる二人の男子。訊かれたことには答えずに、自分の言いたいことだけ曖昧な表現で延々とくり返す、内容がないのに語数だけ多い無駄な時間。「えっ?」「っていうか」「みたいな?」「ちょっと」を多用する、男女の空疎で単調な会話劇にイライラがMAXになった1時間半経過後、並行する二組のドラマの時間軸がずれていることに確信がもてた瞬間に、忘年会の新入社員余興のような寸劇を見せられてもう今すぐ席を立とうかと思った冒頭の落胆と、世の中を舐めているとしか思えない二人の男子の生き様を延々と見せられ続けたことへの憤りが、なぜかシューッと抜けていく感覚に妙な達成感を得てしまい、まぁこれも現代風の優しさの表現形のひとつなのかと、ダイバーシティを許容すべしとの社会的要請に無抵抗に恭順したつい最近の己れの付和雷同さを追体験して、なんだか拍子抜けしたような心境で、★ひとつを★★ふたつに増やしたのでした。芝居がへたなひとたちの登場から始まるこの作品、もはや手島美優がベテランの貫禄のような有り様な中、抑揚のないユッコの演技が、その純真さをかえって際立たせるのでした。ただそれでも、ふたりの男子のクズっぷりは消えない不快さを残したまま作品は閉じるんでけどね。

  • とし

    3.0

    階段の先には未来がある

    2022年2月21日 映画 #階段の先には踊り場がある (2022年)鑑賞 大学の演劇・舞踊科で夢を追い、日々に悩む男女五人の会話群像劇 今話題の #濱口竜介 監督作品が好きな人はハマると思います。こちらも独特の台詞回しと世界観です。 @FansVoiceJP さん試写会ありがとうございました

  • ken********

    5.0

    男たち煮え切らないねー

    別れても同棲してるカップル。 男たち煮え切らなくてしょうもない。 傍から見るとそう思えちゃう。 カップルの数だけドラマありますね。 会話おもしろかった。 皆でわいわい言いながら見たい映画かな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
階段の先には踊り場がある

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日