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恋い焦れ歌え

R15+1172022年5月27日公開
恋い焦れ歌え
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • fpd********

    3.0

    体当たりの演技

    稲葉友さんが体当たりの演技で、熱演されていたのはよかったです。ストーリーも、何かあるなあと感じさせながら、なるほどそうかあという展開を見せていきます。一方で、”恋い焦がれ歌う”のかと期待していましたが、肝心のラップが何を言っているのかよくわからず、伝わってこずじまいでした。また、心理学的な見地からトラウマを乗り越えていくことが描かれているのですが、なにやら無理からはめこんだ感じがして、それがメインのストーリーと絡んでくるので、沁み込んでこなかったのかもしれません。

  • ccv********

    4.0

    すごい映画を観てしまった感

    舞台挨拶にさとうほなみさんが登壇されると聞き、予備知識無しで映画を観た。 冒頭の目を覆うようなシーンにあぜん。 先が思いやられる。 しかし主人公がそこから向かっていく異次元の世界に、まさかこんなことが待ち受けていようとは思わなかった。 後半からは心がぐいぐいと引っ張られ、主人公と相手役の関係性に完全に共感した。 せつなく、なんとなく心のどこかで安心するような映画だった。これは受け取る人にもよる。観る人によって違う感想を持つかもしれない。映画を観てしばらく経つが、まだ心に残っている。

  • sou********

    5.0

    ゲイSM真実が明らかになるスリルと性暴力とサスペンスが驚愕的で素晴らしいゲイ映画

    ゲイSM映画性の劇薬みたいなスリルと性暴力とサスペンスが驚愕的で素晴らしいゲイ映画です。 ある小学校の男性臨時国語教師が公園で男からレイプされてしまい結婚生活が破壊されてしまう。レイプ被害がトラウマとなり精神が壊れていく。レイプ被害を警察に届けるがストーカーみたいなヤンキー男につきまとわれ孤児がたくさんいる工場に誘拐されてしまう。自分はゲイなのか悩む。学校を解雇され仕方なく自分は男なのに男に体を売りに行く。次々に明らかになる真実は意外な展開になる。最後まで目が離せない驚愕の真実が待っています。俳句がラップになるなんて意外で新鮮でした。

  • ななこ

    4.0

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