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鋼音色の空の彼方へ

1032022年6月3日公開
鋼音色の空の彼方へ
3.5

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38%
15%
23%
8%
15%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • rea********

    3.0

    ヘビメタ話か、青春群像か、人生模様か

    どれかわからないが、何か清々しい気分になった。

  • kyo********

    3.0

    一生懸命なB級映画だけど

    予告編見たときは嫌な予感しかしなかったけど(笑)、意外と好印象のまま最後まで観れました。 要は、一生懸命に夢を追いかけたり、物事に真剣に取り組んでいく中で大切なものを見つけたりしていく、普通の若者のドラマです。そういう意味で、よくあるやつだけど好印象ではありました。 ただ、アウトレイジである必要は全くなし(笑)。 誤解されがちな文化を愛する大人の物事でもあるので、メタルを題材にする意味はアリなんだけど、「アウトレイジの良さをわかってもらうんだ!」って台詞が何度も出てくる割には、良さがほぼ全く伝わってきません(笑)。 バンドの良さを一番わかってもらえるのはライブのシーンであるはずなのに、何十年も前の、古くて画質の悪いビデオがちょろっと流れるだけ。バンドのエピソードも薄い。 大人の事情か何かでしょうか? ひょっとすると、本当はメタリカの映画みたいなのを作るはずだったのが二転三転していったのかな? 本人たちの役をやる俳優たちが主人公、なんていう面倒くさい構成になったのも、何か途中で話が拗れたりしたのかな?……などなど、余計な心配をせずにはいられませんでした。

  • Max_Rockatansky

    4.0

    老害と言うなかれ。ヘヴィメタルは不器用なれど愛おしい音楽である

    ヨーロッパ等では市民権を得ているが、日本ではまだまだイロモノ扱いされているヘヴィメタル。それ故ヘビメタと略されるとバカにされたと逆上してしまうのは、オールドファンの悪い所。ヘビメタだっていいじゃない。メタルファンはもっと寛容になろうよ。映画は、著名な音楽評論家マサイトー氏に見いだされ、日本の最終兵器としてデビューし、紆余曲折ありながら今なお精力的に活動を続けている名古屋は大須出身のアウトレイジの35年周年記念の映画の配役に選ばれた、へヴィメタルを知らない若者たちの物語。映画の製作過程の映画で、バンドヒストリー色は薄めなので、ヘヴィメタルやアウトレイジを知らなくても楽しめる青春群像劇です。内容的には★★★ですが、私はヘビメタ好きなので★★★★です。

  • qum********

    5.0

    ネタバレなにもしらなくてもいい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bon********

    1.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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