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エリザベス 女王陛下の微笑み

ELIZABETH/ELIZABETH: A PORTRAIT IN PART(S)

892022年6月17日公開
エリザベス 女王陛下の微笑み
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • i15********

    3.0

    エリザベス女王のプロモ

    いくつのテーマに分けてエリザベス女王のこれまでを振り返る内容です。女王本人の映像は勿論、多くの映画や時にアニメで登場した"女王"の映像も挟みます。本当に何の説明もなく各映像が流れるという作りです。そのため、イギリス王室や女王が歩んできた間の歴史の流れなどある程度知識がないと全く何かわからないかもしれません。 女王の映像は、恐らく即位が現実的になった辺りからいつも微笑んでおり凛とした姿です。色々なことが重なり、若くして即位することになった女王の心中を理解できる人は、きっと世界中のどこにもいないだろうなと思いました。

  • yun********

    3.0

    運命を受け入れて尽くす。

    のっけからダニエルクレイグ登場。これは有名人のオンパレード?もしやボウイ様も?と期待したが heroes をどなたかが歌っている挿入歌のみ。ボウイでの使用はできなかっただか?ちぇっ。んでまさかのジャッキー(陳)も居るし。 エリザベス女王はチャーミングでにこやかで、これは国民から愛されるわけだ。 ご自身の運命を受け入れて国民に尽くす。幼少期から現在の女王。女性はこの様に年齢を重ねていくのね。親しみを感じる事が出来た。

  • gar********

    4.0

    イギリス人らしい婉曲な(分かりづらい)表現

    エリザベス二世の子供時代から今までの写真と映像を、テーマに分けて時代関係なく並べた。映画のワンシーンやニュース映像、果てはコメディアンのおちょくりを所々に差し込んで、これがサブリミナル効果のような役割をしている。(エリザベス·テーラーのクレオパトラ、ケイト·ブランシェットのエリザベス一世のワンシーンには、何の関係が?とクスッとしたけど) 使われている音楽も効果的。 第二次大戦前後のイギリス、英王室に興味のない人には、退屈な映画だろう。

  • mkq********

    1.0

    90分もひたすら予告編を見せられて退屈

    ストーリーは何もないです。ナレーションもなし。 時代もごちゃ混ぜな断片的な映像のコラージュがひたすら90分続きます。 言うなれば90分ずっと予告編。90分ずっとミュージックビデオ。90分ずっとイメージ映像。 ひたすら眠気との戦いで苦痛でした。 映画としては間違いなく今年ワーストワンだと言えるでしょう。 そもそも映画と呼べる代物ではないので。

  • ham********

    2.0

    誰向き?

    予告を観て、エリザベス女王の人となりが分かるのかと思って鑑賞。 何かコラージュ的で時代も行ったり来たりで落ち着かない。 近代のイギリス史に詳しければ楽しめるのかな? 所々コメディアンの茶化しが入って、ラストも…?

  • cas********

    3.0

    国内向け?

    エリザベス女王のことなんてなんも知らないな~ちょっと観とくか~くらいの気持ちで鑑賞。 代表的な出来事が把握できるかなと思ったんだけど、「知っている人向け」に作られた感じでほとんど解説がつかないのでぼんやりとしか分からなかった。 他の古い映画とかのフィクション映像なんかが何度も差し込まれたり、テーマ毎の構成のため?時系列が行ったり来たりするのもやや分かりづらかった。 総じて国内向けに「色んなことがあったよね~」という感じの作りで、イチから知りたいという外国人からすると不親切。 まあそれでもそこそこ面白かったけど。 若い頃の映像はけっこう可愛くてセクシーな感じですね。乗馬が上手いのかっこいいなと思った。

  • 秀さま

    4.0

    英國歴史

    要人と国民との接点が素晴らしい!

  • koi********

    5.0

    これはエンタメ映画でしょ!

    このところ「東京2020・SIDE-A」「オードリー・ヘプバーン」そして本作とドキュメンタリーが続いている。来週も「東京2020・SIDE-B」が待っているなあ。ドキュメンタリーも見続けると単なるアーカイブの集合ではなくて作り手の意図や思いが滲み出ていて、新事実を知る楽しみだけじゃない楽しみ方があるという事がわかってくる。本作は急逝したロジャー・ミッチェルが膨大なアーカイブの中から女王のポップでキュートシーンに特化して楽しく親しみやすい映画に意図的に仕上げているので、もはやドキュメンタリーの範囲を超えてエンタメ映画でしょ!って印象が残りました。ダニエル・クレイグ、マリリン・モンロー、ポール・マッカートニーなど豪華メンバーも顔を出しているので、益々エンタメ感が強くなりましたね。ロジャー・ミッチェルがフォーカスしたのは、ポールの言葉「リバプールの若者にはエリザベスは本当のアイドルだった」という祝賀映画にしたかったのでしょう。お年を召してもポップでキュートな女王陛下。我が国の皇室にも求めたいキャラですよね。

  • yhk********

    2.0

    ぶつ切り過ぎ

    貴重な映像化満載で、イギリスの戦後の様々なことを思い出しました。女王が愛されてることも、よく分かります。 ただ、時系列無視してテーマもぶつ切り過ぎなのでイギリスの現代史に詳しくないと最後まで見られないと思います。 ドキュメンタリーとしては出来が悪い。

  • Rinkey

    3.0

    こんなものかな

    ドキュメンタリーとはわかっていたが、もう少しインパクトが足りない。王室に反対することも描いていて、礼賛一色でないとことは良かった。まあ、こんなものかなという映画である。

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