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エルヴィス

ELVIS

1592022年7月1日公開
エルヴィス
3.9

/ 280

33%
39%
22%
3%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(101件)


  • shi********

    4.0

    結構面白かった

    私は音楽シーンとストーリーシーンが交互に絶妙に出て良いと思います。短い時間の中、必要な情報が解るし。ますます彼の歌が好きになりました。

  • zjo********

    1.0

    ネタバレエルビスの凄さが伝わらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みいこ

    5.0

    観て良かった

    オースティンバトラーの演技で彼の努力が凄いことがよくわかる。彼はこれからもっと良い俳優さんになるだろうな。 トムハンクスも見事に演じていました。50年代はアメリカの良い時代カラーが綺麗で見応えあり、街並みが綺麗。ラストシーンは、オースティンから、本物のElvisに変わる映像は、わからない人もいるほど。 2時間40分でまとめるには難しい映画だろうけど観て良かった。くせになりまた観たい映画です。

  • cam********

    3.0

    思い入れ・・

    とても思い入れのある映画だとは思いました。 が、それ故に無駄な部分も多く、場面場面はつまらなくないのですが 全体として面白みに欠ける部分がありました。 歌の場面はかなりかっこいいしよくできています。 ただ、なんとなく長すぎた感を感じて残念でした。

  • ********

    4.0

    エルヴィス・プレスリーでさえ

    2022年。バズ・ラーマン監督。エルヴィス・プレスリーの半生をプロモーターの視点から描いた映画。貧しい少年時代をメンフィスの黒人居住区で送り、ゴスペルとR&Bを取り込んだ楽曲と個性的なダンス(下半身の動き)で驚異的な人気を得ていく過程が、時代の制約(黒人差別や社会規範)と絡めて描かれる。 「華麗なるギャッツビー」以来だったのかと軽い驚きのラーマン監督の長編映画。まずは変わらぬ豪華でド派手な演出に圧倒される。全編を通して、プレスリーの歌唱場面の動きのエネルギーがカットの速さと繰り返しで強調される。下半身の動きに限らず、ほとんど痙攣的なありえない速さ。これがすごい。また、最後の最後まで記録映像に頼らずに当時の状況を再現しようとしている。CGも使っているが、動員している人の数も衣装もメイクもすばらしい。悪役をプロモーター一人に絞って、その対立と和解の緊張でドラマが進行しているので、最後まで主人公と家族は清らかなまま。といっても、プロモーター自身に言い分も理屈もあって一筋縄ではいかないところが、悲劇の性質を深めている。エルヴィス・プレスリーでさえ、金との関係で人生を考えなければならないのだ。

  • kdq********

    2.0

    ちょっとがっかり

    ボヘミアン・ラプソディのような内容を期待して見に行きましたが、全然違ってました。マネージャーの狡猾さばかりが印象に残って今ひとつでした。ボヘミアン・ラプソディがいかに面白かったかを再認識しました(5回見に行ったけど、まだ行ける)。

  • ryu********

    4.0

    ラストに本物の映像欲しかった

    同時期、QUEENも、BEATLESも、海外遠征していたのに、エルビスはさせてもらえなかったなんで、悲しすぎる。もっともっと活躍できたに違いない。残念でならない。 かわいそうな境遇で泣けてくる。

  • The silk sky

    3.0

    ネタバレこれがEPの真実なのか、彼を~好きにならずにいられない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • new********

    3.0

    「通り一遍」の作品。

    リアルタイムでエルヴィス・プレスリーを知る世代の方が少数派であり、彼の半生を年代順・総花的に描いたところで、面白いわけがない。 さらに言うなら、トム・パーカー視点のエルヴィス物語なため、実はエルヴィスは主役ですらないのだ。 お決まりの、成功・挫折・復活、そして死…という流れを通り一遍に描いただけなので、エルヴィスの偉大さもわからないし、キング牧師やR・ケネディの暗殺が唐突に挿入されても、大衆音楽史の変遷もわからない。 と、まあ批判ばかりを書いたが、オースティン・バトラーのなりきり演技はなかなか見ごたえはある。映画ファンとしてはエルヴィスのスクリーンでの活躍の描写にもう少し尺をとってほしかったが。

  • wbg********

    4.0

    エルヴィスにもう一度生きなおしてほしい。

    前半のめまぐるしいカット進行に目と脳が疲れて少し眠ってしまいました。 さて、エルヴィスは派手なルックスとは裏腹に性格は地味な人だと思いました。マネージャーが大佐でなく、敏腕で心根のいい人だったら、もっと長生きしていい曲を残してくれたかも、海外ツアーもしてくれたかもと思えて残念でたまりません。全身、音楽の人だと思いました。観てよかったです。

  • tmk********

    4.0

    ドルビーで観たい

    ドルビーでエルビス観てきた。 EDスタッフロールがな?

  • しげさん

    3.0

    期待ほどでは。

    期待いっぱいで観に行きました。 でも、なんか内容がバラバラで雑な作り。 それにもう少しライブ感を大切にして欲しかった。 懐かしい歌も途切れ途切れで、フルコーラス歌うシーンがあまり無い。 別にライブを観に行ったわけではないからいいのだけど。 内容も不完全燃焼でした。

  • こっちなっち

    4.0

    ネタバレ最初のライブが1番しびれた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tko********

    5.0

    ネタバレショービズは今も昔も

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dna5577

    5.0

    ずっと君を愛している

    最高傑作。エルヴィスの真相が、如実に描かれている。蔑まれ、叩き続けられた少年期から鮮やかに頂点にまで上り詰める人生。主役もかなりセクシーだけど、本物の歌声は、涙が溢れてきた。

  • lei********

    3.0

    対象年齢・・・60代以上?

    レビュータイトルの意味は「年寄り向けの映画」と言いたいのではありません。 ただ、40代の私が物心ついた時には既に亡くなっていたエルヴィス・ プレスリーの人生を題材にした映画を見ても、ほとんど心が動かなかった、 という事実をタイトルにしてみました。 現に、私が都心の映画館で観た回の観客の平均年齢は60代だったように 感じました。 作品は、黒人の街の白人居住区で育ったエルヴィス・プレスリーが、 黒人の音楽に囲まれて育ち、そしてそれを歌える白人としてチャンスを得て、 のちにマネージャーとなるパーカー大佐と出会い、全米を興行して 回るところから始まります。そしてそのパフォーマンスが当局に 目をつけられて今まで通りの活動ができなくなり、キャリアが迷走し、 そしてラスベガスで活動して名声を得るも、大佐にうまく金を抜かれ やりたかった海外進出をできることもなく…、といった内容でした。 確かに山あり谷ありの人生で、42歳という若さで亡くなっており、 見せ方によっては別の物語にもなったのかもしれませんが、この作品の 描きたい部分はあくまで「パーカー大佐に見いだされうまく売って もらったが、それ以上に搾取されて結局は不幸になった」というところ なので、山あり谷あり感よりも、そちらの印象が強く、私のように エルヴィス・プレスリーに思い入れのない世代の人には、『ただただ 大佐に食い散らかされた人生』を見せられただけであり、かといって、 「ボヘミアンラプソディー」のクイーン(フレディー・マーキュリー) の曲や歌唱力、「ロケットマン」のエルトン・ジョンのピアノように、 ミュージシャンとしてのパフォーマンスにはあまり焦点が当たっておらず、 さらに、上映時間が2時間半を超えていたこともあって、観ていて退屈して しまいました。 ただ、冒頭で申し上げたように、1977年に亡くなったプレスリーの 人生をこのような形で見せていく作品ということであれば、必然的に 1970年代に青春時代を迎えた世代に映画館に来てもらう必要があるため、 ある意味最後の「映画化のタイミング」であり、そういう意味では 意義のある制作・劇場公開だったのではないかと思います。

  • dai********

    5.0

    ネタバレお勉強になりました。聴きます。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    3.0

    歌をまるっと聴きたくはなる

    バズラーマンズ〝プレスリー“と言う感じのエンターテイメントだった。詰め込めるものは詰め込む、豪華な視覚情報を散々テンポよくミックスさせてゆく手腕は早送りさせないぞ、という勝負を挑んでるかとようだ。まあ昔からだけど。 ボヘミアンラプソディでは主人公のキャスティングと造作がまったく乗れなかったので本作のオースティンバトラーには大拍手。最初の衝撃を与えるライブシーンは本当にかっこよかった。ただ途中からやっぱり歌をまるっと聴きたい欲求には応えてくれないのでなんか溜まってくる。。ここはボヘミアンラプソディとは逆。で、クライマックスをどこに持ってくかといったらラスベガスの監獄。その助走であるクリスマスのテレビ番組。 やっと最後の最後にマジものが出てくるが、やっぱりそれは圧倒的に素晴らしい。 バズラーマンの映画の作りはとにかく積み重ねて走馬灯のようなものになれば、、でいくとどう締めるかが重要なのかと思うけど、やっぱりプレスリーの死はフレディマーキュリーの死と違って集約されてるものがヒーローと悪党マネージメントなので苦い終わり方になるな。。妻や愛する人が中心だと物語として昇華できるけど、中心が悪党マネージャーだもんな。 でもやっぱり往年のヒット曲をバッチリ映画の再現で観たかった、とは思う。クリスマスのやラスベガスのはそれなりに面白かったけど。あえてやらなかったのは冒頭やエンドロールの音楽の使い方でよくわかりましたが。

  • yto********

    4.0

    エルヴィスとパーカーの微妙な関係を表現

    オープニングクレジットとエンドロールの豪華な演出は比類ない。赤と金、ルビーとゴールドがクレジットを飾る。  冒頭、ショーが始まる前に倒れたエルヴィスを、マネージャーのトム・パーカー大佐が医師に薬を注射させ何が何でもステージに立たせるシーンに、2人の関係が象徴されていた。そして、パーカーの臨終間際からエルヴィスの物語が始まった。  貧困層の黒人が多いテネシー州メンフィスでの生活で、エルヴィスはゴスペルやブルースといった黒人音楽に触れ、リズム・アンド・ブルースの素養を開花させ、キング・オブ・ロックンロールと称され、ギネス・ワールド・レコーズでは「史上最も成功したソロ・アーティスト」として認定されるまでに至るのだ。  エルヴィスの腰振りに悲鳴を上げ卒倒する女性ファンの心理を推し量るのは難しいが、何かに抑圧されたエネルギーを一気に放出させるだけの、エルヴィスの歌声とパフォーマンスの能力を映画の中でも感じることができた。エルヴィスを演じたオースティン・バトラーも相当に研究しており違和感なく演じたと思う。  トム・ハンクスは年を取り、格好よさは全くなく、老醜のパーカー大佐そのものだった。エルヴィスを見出し、成功に導いた手腕は大したものである。  エルヴィスとパーカーは、果たして幸せな人生だったのだろうか。クリスマスのテレビ番組で復活し、ラスベガスにオープンしたインターナショナル・ホテルで豪華なワンマンショーを行い、世界進出を目論むエルヴィスとそれには反対するパーカー大佐、サスペンスの要素も散りばめながら、エルヴィスが「アンチェインド・メロディ」を歌う終盤まで2人の微妙な関係が巧みに表現されていた。バズ・ラーマン監督はよく調べていると思った。エルヴィスにとってもパーカーが必要だったに違いない。

  • tty********

    5.0

    最高

    エルヴィスを今までしらなかったのですが、予告をみて面白そうだったので映画館に足を運びました。つまらないシーンが1秒もない!興奮と感動の渦でした。 エルヴィスの事をもっと知りたくて帰りに書店でエルヴィスの本を買いました。見て損なしだと思います!これをつまらないと言ってる方は頭がおかしいと思います。

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