2022年9月9日公開

グッバイ・クルエル・ワールド

- 2022年9月9日公開
グッバイ・クルエル・ワールド
3.2

/ 66

11%
33%
35%
12%
9%

星のみの点数は、映画公開後に反映されます。

作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(59件)


  • Sachi

    3.0

    誰が善人で誰が悪者なのか?

    試写会にて鑑賞。 現実離れしているようで多くの人の心の中を具象化してみましたみたいな作品ですね。 キャストがとにかく豪華。 苦手な分野ではありますけど楽しめました。 斎藤工のクズ役がお見事でした。

  • sak********

    4.0

    ネタバレワイルドハードボイルド!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • but********

    4.0

    ネタバレ邦画なのに健全じゃないでしょうか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ser********

    3.0

    クズがクズを呼ぶクライムムービー

    フリー・ファイヤーの世界観と近いかな?水沢氷魚と玉城ティナも一緒にしちゃうとちょっと可哀想かなと思うけど、登場人物は全員クズ。 斎藤工の役が私の中ではベスト・オブ・クズなキャラだった。 邦画の中では洋楽多めでファンキーな印象でした。 あと、西島さん元ヤクザ感が全然しなかったから、現役の頃は穏やかな顔して酷いことするヤバい人だったんだろうなと妄想してしまった。

  • cal********

    3.0

    キャストは魅力的、個々の掘り下げがほしかった・・・

    タランティーノの作風に寄せたかな?と最初は感じたが・・・。 三池監督じゃね?って・・・・ 大森監督が、ハードボイルドにやってます。 過去から抜け出させない犯罪グループのメンバーが、 希望がない分、銃をぶっぱなし、血しぶきが舞うシーンが続く。 抜き差しならない現状から、もがく登場人物には、ちょっと共感もある。 が、極道を選んだなら、世間は厳しいのは当然のことと覚悟すべし。 それぞれの人物の掘り下げがあると、もっとよかったかな・・? (特に、斎藤工とお金がほしい玉城ティナの役) 一番怖いのは、Z世代の観た目普通な青年が、 人情もへったくれもなく、ドライな奴らだった。 クズがクズを殺し合う、のはよしとして、 社会派な監督の撮った映画は、 イマイチ救いがなくて、ちょっと残念。 イキがったクライム・シーンは、時として、カッコよくも、 せつなさもあり、 ボビー・ウーマックはじめR&Bの音楽は、嬉しかったです。

  • nz_********

    3.0

    試写会で

    試写会で拝見しました。 豪華なキャスト陣で期待してましたがストーリー性があまり感じられず、、面白かった!って感じではないです。 キャッチコピーの通り、狂乱の世界は描かれていたと思います。 銃撃がすごかったです。苦手な方はご注意を。

  • sak********

    4.0

    バイオレンス、血しぶき多め

    酷い暴力描写、という程ではありませんが、苦手な方はご注意を。 キャストが豪華です。なので意外な人が早々に退場します。玉城ティナさん良かったです。 ストーリーはあってないような…。最後は皆やたら撃つし、やたら当たります。爽快感が欲しかった。 元ヤクザのイイジマ役の方、際立っていました。すごかったです。

  • rn_********

    3.0

    音楽が良い

    邦画ですが洋楽が似合う映画だと思いました。挿入歌がどれも良かったです。 展開がはやくあっという間の2時間でした。 玉城ティナさんや宮沢氷魚さんが映っているときはとにかく画面がきれいでそれだけでも見応えがあるな、と思いました。

  • pe

    4.0

    おしゃれなヤクザ映画

    面白かったです。脚本が高田良さんなのですね。 音楽が良い。冒頭からおしゃれ。 なにより配役が素晴らしすぎて。まず奥野瑛太さんの瞳孔の開きっぷりがすごい。最高でした。 奥田瑛二さんも怖すぎて、その後の若い2人の無言のシーンに「こわーー」と台詞をつけたい気持ち。 三浦友和さんのしもべ?役の三人も、もうそれっぽい感じだし旬な三人でびっくり。 宮沢さんと玉木さんはなんでーと思ってたけど、スタイリッシュなシーンで、なるほど!だからか!と思った。 絶対死なない俳優、西島さんは今回も死なないのか。劇場でお確かめください。

  • yas********

    2.0

    期待し過ぎだったかな・・・

    期待し過ぎだったかも・・・ もっとギラギラして欲と野望に満ち溢れ、もっとバカして欲しかった。

  • Take

    4.0

    ネタバレ三池崇史「初恋」の前日譚的カオスポップクライム

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    4.0

    ネタバレ斎藤工さんがすごかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • だしまき

    3.0

    エキサイティングでポップ?

    映画のポスターに記載されている 「エキサイティング&ポップな銃撃戦クライムエンターテイメント」 …?これはエキサイティングでポップなエンターテイメントなのか?と疑問でした。 登場人物全員がとんでもないくらい狂気じみていて誰にも共感、感情移入できません(笑) 暴力的なシーンがあまりにも多く、途中少ししんどくなりましたが、ストーリー自体は最後まで結末の読めない形でハラハラできました。

  • ken********

    3.0

    出演者が豪華

    銃撃戦はスタイリッシュかもしれないけど非現実的で、誰にも感情移入できないようなストーリーだったけど、西島秀俊さんと大森南朋さんのキャラクターが一応は真面目だったので救われたかも。

  • ryo********

    4.0

    躍動感

    ジェイソンステイサムみたいです。西島秀俊さんは芸域が幅広いです。

  • hir********

    3.0

    ビジュアルとのギャップに驚く作品

    試写会で拝見しました。 ポスタービジュアルからは明るくコメディチックな部分があると思っていたのですが、蓋を開けるとまったく真逆で、黒さと理不尽でパンパンな映画でした。 とにかく人は死ぬし、出てくる人物はそれぞれ狂気的な部分があるし話が進むにつれて、話は進んでるんだけど、一体何の話をしてたんだっけ…となるぐらい狂気さが尖っていました。 こういうタイプの映画だと観終わった後、理不尽でやるせない気持ちになる様な作品も多いのですが、登場人物がそれぞれ理由を抱えているのでどちらかと言えばスッキリとした気持ちを感じたので、総じて不思議な作品だな…と感じました。

  • まもまも

    3.0

    豪華俳優陣を取るか、エグさを取るか…?

    試写会にて鑑賞しました。 チラシにも書かれているくらい、豪華俳優陣が集結した映画です。 大金を手に入れて生活を一変したい人達が集まった強盗団が、ヤクザの大金を手に入れ入れる事に成功するんですが、そんなお金でそうそう思い描いた夢の生活なんて出来ないんだな、と思いました。 ある意味、人生が一変したのかもしれないけど…。 銃声、血まみれのグロいシーン、エグいシーンの連続なので そういうのが苦手な人は見れないと思います。 そこまで苦手じゃない私でも、「うわっ!」と思うシーンが何度もありました。 あと、フラッシュシーン(映像がついたり消えたり)がありました。 内容的には捻りがあるような、ないような…。 役者さんが、なんだかいまいち輝けてない方もいたように感じて、ちょっと残念な気もしました。 皆さん演技はとても良かったです。 唯一の女性の玉城ティナさんの演技に引き込まれました。 西島さんがいい人にしか見えなくて、つい応援したくなってしまいました。 好きな人と苦手が分かれそうな作品がだと思いました。 飽きることはなかった作品でした。

  • fwi********

    4.0

    見ごたえある~!!

    見ごたえある映画!! 豪華キャスト勢揃い!! 音楽もピッタリ!! 観るべき傑作映画!!

  • m

    3.0

    思ったよりも生々しい

    ポスターや予告のからポップな作品をイメージしていたけど、残酷な世の中のシステム、そこからこぼれて居場所をなくしてしまった人々がどこへ行くのか…と言った社会的な要素もあり、思ったよりも暗い雰囲気の作品だった。 その一方でガンガン流れる洋楽や銃、血飛沫といった邦画らしくない部分も見られた。めちゃくちゃ撃つしめちゃくちゃ人が死ぬ。 個性豊かなキャラクターを演じるキャストの中でも元舎弟役の奥野瑛太が印象的で、憎たらしくそれでいてリアルな姿が強烈。血塗れの中で一際目立つ宮沢氷魚と玉城ティナの透明感も良かった。 ストーリーは無茶苦茶な部分もあったけどとにかくカッコいい画が撮りたい!みたいな作品なのでそれだけでも充分楽しめた。

  • 眠りこむ人

    4.0

    ネタバレ単なる若者向け映画ではなく、40代以上への映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/3 ページ中