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教育と愛国

1072022年5月13日公開
教育と愛国
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

第1次安倍政権下の2006年、教育基本法が改正される。それをきっかけに、太平洋戦争における従軍慰安婦や沖縄戦の記述のある教科書を採択した学校への抗議が増え、ある大手教科書出版社は倒産に追い込まれる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

不気味23.1%恐怖15.4%絶望的15.4%知的15.4%悲しい7.7%

  • こくらた

    5.0

    おかしいことはおかしいと言おう!

    教科書から無くしたい三点セット 従軍慰安婦 集団自決 南京大虐殺 日本軍を再び作りたくて仕方がない勢力が、軍の悪事を教科書なんかに載せられてしまっては邪魔になるということで、全力で教科書会社に圧力をかけたということですな。 おかげで日本書籍などの優良出版社が倒産してしまった。 安倍晋三はじめ日本会議のおめでたい神さま信奉者は滅びるべきだ。 さもないと日本が本当に滅びてしまう。

  • 高橋 延治

    1.0

    なんで満員?

    上映館が少ないせいか、レイトショーでもほぼ満員の盛況。 だが、内容はひどい。 ・教科書から「従軍慰安婦」の記述が「慰安婦」に(政治の横やりで)変えられた。  これは権力の教育への介入だ。 ・君が代、日の丸の強制は怪しからん。昔の日本に戻したいのか? ・森友学園は右翼教育をしている。安倍夫人を抱き込んで、土地を安く買いたたいた。しかも補助金をだまし取った。 ・ジェンダー論の流れで慰安婦問題を論じたら、杉田水脈に国会で追及された。  杉田水脈は右翼だぁ。 ・アベは教育で「愛国」を強制している。怪しからん。 ・河野談話を否定する奴は人間じゃない。 ・表現の不自由展を妨害する奴らは許さん。 これら、既に否定されつくした主張を「真実」だと思っている人が(製作者を含めて)未だに多数いることに驚愕。情弱ではなく、「変な宗教にはまった哀れな信者」としか見えない。

  • 富樫晴俊

    4.0

    異常な道徳教育の衝撃

    右か左かによって、この映画の評価は異なるかと思いますが、そんなことに、全く関係なく、冒頭のシーンに、衝撃を受けました。 道徳の授業の教科書で、次の3つの挨拶で正しいのは、どれでしょう?というものです。 ①先に礼をしてから、おはようございますを言う。 ②先に、おはようございますと言ってから礼をする。 ③どちらも同時に行う。 爆笑ですよね? これが、21世紀に現実に行われている教育! この後は、安倍晋三、杉田水脈、松井一郎吉村洋文といった魅惑の愛国者が勢揃いして、映画を盛り上げてくれます。 誰もがお気づきでしょうが、彼らの狙いは憲法改悪です。 皆様、この話、今のロシアに近くないでしょうか?

  • akj********

    3.0

    賛否両論あるけれど

    左翼右翼関係無く、事実のみを客観的に教育する事は出来ないのだろうか。 加害者被害者目線で語っているから、おかしな事になってくるのだと思う。 自国の都合のみで教育すれば、それこそロシアのようなプロパガンダになるし、 被害者の立場のみで教育すれば、自虐史観になってしまう。 天照大神はあくまで神話でありフィクションなので、現実の歴史ではない為、教科書に載せるのは違うかなと。個人的には皇室制度は廃止した方が良いと思っています。あと、杉田議員が登場した場面で劇場内にどよめきと失笑が漏れていたので、彼女を辞めさせた方が良いという事に関しては満場一致だったと思う。

  • miz********

    3.0

    何なんたろう…

    皆思ってることは正しいのかと。 教育には何が、必要なのか? 真実の歴史とは世界認識で、よくわからなくなってる(戦後たいした経過ではないのに) 少なくとも、日本人でよかったと思う教育が必要かと。 隣国KやCにとやかく言われる筋合い無い!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
教育と愛国

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日