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ベイビー・ブローカー

BROKER

1302022年6月24日公開
ベイビー・ブローカー
3.3

/ 665

23%
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16%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(218件)


  • ばほ

    1.0

    なんか良くわからん

    長い上映時間 何を俺は観ていたんだろ?

  • cjg********

    2.0

    メリハリが無い

    盛り上がるところなし。 ハラハラするところもなし。 だから、感情移入もなし。 引き込みの場面転換も無く、だらだらと物語が進む。 これだけの俳優出して、脚本がつまらないのは 残念としか思えない。 申し訳ないが、観ているのが苦痛だった。 この日、猛暑日で 映画館気持ちよかったし、 ポイントで 0円鑑賞だったので 金返せとは 言わないが 長すぎ。 マイGショック 腕を降ると ライトがつく。 5回くらい やったかな。新記録かも。 待ち遠しかったエンドクレジット。

  • nsa********

    3.0

    ベイビー・ブローカーと言うよりも

    ベイビー・ブローカーという題から、組織的な規模を想像した私。 冒頭教会のような施設の赤ちゃんボックスに 赤ちゃんを置き去りにする女性が登場。 なぜかそれを車の中から見張っている女性が二人。 そして見張っていた女性の一人が 置き去りになっていた赤ちゃんをきちんとボックスに入れるという映像。 何と最初置き去りにしてだけで、ボックスに入れていなかったのだと発覚。 これは本当に危ない。赤ちゃんのことなどどうでもいいのだと思ったが 若いこの母親は街中をうろつくうちに雑踏の中で赤ちゃんの泣き声を聞き、 置き去りにした施設に舞い戻る。 決してどうでもよかったのではなく気が動転していてボックスに気が付かなかったのかもしれないと思った。 急いで施設に戻ると、そこには自分が手放した赤ちゃんがいなかった。 その施設で働く青年が持ち去ったのだった。 青年は辛い施設で育つよりも、 里親を見つけ幸せにしてあげたいと願ったのだ。 しかしやり取りとして赤ちゃんには値段がついた。 だから題名はベイビー・ブローカー。取引なのだ。 やがて産みの母親とともに里親探しが始まった。 知らない間に施設にいた子供も加わり、家族旅行のような様相になっていく。 最初の交渉相手。 母親は、置き去りにしたはずの赤ちゃんなのに、 値切られたことでブチ切れ、商談は決裂。 里親探しは続き 生活は赤ちゃんに付きっ切りの生活で、 (よほど高額でなければ採算は合わないはずと思えた。) 何がベイビー・ブローカーなのかと疑問を抱きながら鑑賞。 ・・・・・・・・・・・ 見終わって 赤ちゃんボックスという存在の是非を改めて思う。 ベイビー・ブローカーという行為が生まれたのは必然なのかもしれない。 赤ちゃんを守るという目的から 偽物のはずの家族が本当の家族よりも家族のようになっていく。 しかし結局人は一人であるという現実。 一人を痛感しているから、家族に憧れるのかもしれない。 この映画は紆余曲折。すっきりとはいっていない。 青年が孤児であったという事実を会話で説明しており、 それを聞いた女性が翌日青年に謝っている。という展開に 安易だと感じてしまい、 青年の幼少期を描くことで表現してほしかったと思った。 母親が子供を捨てたのが、不倫相手に認知されなかったということではなく 殺人者の子供にしたくなかったということを 科白ではなくて映像で表現してほしかった。 今回、科白に頼って物語が展開しているように感じました。 家族とは、観ている観客が感じること。 でも、すっきりと締めてほしかった。

  • リリー

    1.0

    期待しすぎ

    画像が暗く、ストーリーにもメリハリがない。俳優陣詳しくない為淡々と時間が過ぎて行き、退屈で何回も寝落ちしてしまった。

  • もっぷ

    4.0

    あえて無名俳優で勝負を。

    あれよあれよと韓国の名優たちが出てきます。 ここ数年でどっぷり韓国ドラマにはまった私からすると、Netflixの人気ドラマに出ているような豪華顔ぶれで、 歴が浅い私でも喜ぶミーハーな人選でした。 (是枝監督もなにかのインタビューで、コロナ渦で時間ができたときに韓国ドラマをたくさんみて、どっぷりはまり、気になる方に声をかけたとか。) またストーリーも、是枝監督らしさ全開で、血の繋がり・家族・親になりたかったりなれなかったり…そして、アンダーグラウンドな人たちの人生。 日本よりも韓国のほうがしっくりきました。 けどこのストーリーで舞台は韓国、 もっとしっくりこさせるとしたら、私が喜ぶミーハーな人選よりも あえて無名の韓国人俳優で勝負してほしいと、思いました。 アンダーグラウンドの世界が豪華過ぎて。。。 有名な俳優もあまりにちょい役だったり、ここまでの売れっ子が淡々とストーリーを進めていく、というのが少し惜しいようでした。 だからといって、売れっ子には喜怒哀楽の激しい迫真の演技を!!というわけではありません。 淡々と、目や空気で演技をするそれこそが、名優でないとなせない技なのかもしれません。 そんな、静かに訴えるような、笑顔の中に悲しさもあるような素敵な演技でした。 韓国ドラマのように1話が長くエピソードもたくさんあるわけではない、 2時間ちょっとの映画なのでなにか物足りない、なにかちょっと味が薄い感じになるのは仕方がないのかもしれません。 主役のイ・ジウンの主演ドラマ「マイディアミスター」なんかは、 淡々と寂しく暗い毎日を描いているのにとても強い衝撃と希望と絶望と、同情と切なさ、色んな感情にさせられたドラマでした。 イ・ジウンの役はこの映画と同じように不幸を背負った女の子でした。 作風も少し似ているので、比べてしまうと映画は3時間にしてもいいからもっと深く作り込んで、もっと1人1人の生い立ちを知って入り込み、ズシンと残るような衝撃が欲しかったです。 私の個人的な希望や批評を書いてしまいましたが、監督も俳優さんたちも好きな方勢揃いで、観終わったいま、やっぱり間違いない人たちだったんだ!と、もっと好きになりました。 くすっと笑えるシーンもあり、 観覧車でのシーンは泣けました。 また同行する男の子もいい。すごく良かった。 ソン・ガンホの絶妙な肩の力の抜け具合も、優しさと狂気を隠し持っている感じでさすがでした。

  • peco

    3.0

    ネタバレ映像と音楽の調和

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nin********

    3.0

    名優が4人も揃うと。。纏まらない。

    是枝監督の映画だからと、名優が四人揃ったはいいが、その豪華な演技に見合う脚本なんてそうそう出来上がるはずもなく。 細部にわたっていかにも韓国作品らしいお決まりの定番がてんこ盛りではあるが、そのくせ是枝日本映画らしい静かさも健在。序盤のピアノからして浮き上がる始末。結局両者の不協和音で分かりにくさ倍増。 しょっぱなはカン・ドンウォンの穏やかで自然な演技が無ければとても見てはいられない。期待のイ・ジウンも序盤は不慣れな新人俳優にしか見えない不自然でピントのズレた演出に見える。 本作の最大欠点に気付いたのかソン・ガンホはいつもより穏やかで控えめな演技。そのせいで作品としてはさらにメリハリは失ったが、その分イジウンや脇の俳優陣の演技は後半に向かうにつれ引き立つ。 結果的にごった煮他国籍料理をソン・ガンホが薄味ながらもピリリとまとめ上げたような印象。 是枝風味を熟知しすぎたペ・ドゥナは一人、日本人俳優のようだ。

  • mat********

    2.0

    日本では受けない映画

    韓国の名優であるソン・ガンホの演技はさすがであり、彼の演技力以外は見るべきものがあまりなかった。フランスでは受けても、日本では受けない。物語は比較的淡々と進み、あまり盛り上がらない。どのようなメッセージを発信したかったのかが分かりにくいからだろう。似たような映画でドライブ・マイカーがあったが、後者の方が説得力があった。カンヌの名前に踊らされて見に行ってしまった。

  • まるみん

    1.0

    韓国映画なのに

    韓国映画を日本人監督が創ったからなのかイマイチ。すごく長く感じた。 多分、楽しければ同じ時間でも長く感じないと思いました。 私には難しい映画でした。

  • ya_********

    4.0

    賞、狙いの作品

    まるで「万引き家族」を見ているようだった。 監督は同じなので当然だが、特に凄い場面もなく淡々と話しは進んでいく。 作りは丁寧で卒もなく良いのだか、少し物足りない、メッセージ性はあるが、もっと心に感動を与えたり、驚きの仕掛けが欲しかった。 まあ、賞を狙う作品はこんなものだろう。

  • sun********

    1.0

    お金を

    どぶに捨てた

  • にゃんえこ

    5.0

    ベイビーブローカー

    偏見や差別、人の尊厳について考えさせられた。

  • あおぞらいっぱい

    4.0

    ネタバレハリウッド版

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • イゲ

    4.0

    疑似家族系&ロードムービー系映画。 本年度ベスト。

    上映時間が少し長め。 多少のストレスはあったけど見応えがあった印象。 なぜ韓国で本作を作ったのか疑問。 調べたら韓国の赤ちゃんポストが多く問題になっていると言う事で納得。 二人のベイビーブローカー。 子供を売りたい母。 売られる赤ちゃん。 何故か施設のチビッ子。 このメンバーのロードムービー。 これに加え、いつも車内でご飯食べてる二人の女性刑事が登場。 食べ物があまり美味しそうで無かったのが残念(笑) 子供を売りたい母。 ソヨンの気持ちが切ない。 最初は心を開かない笑顔の無い表情。 徐々に笑顔になっ行くソヨンが良い。 ブローカーのドンス。 子供を売るブローカーだけど全然悪い人には見えない。 子供達に人気がある心の優しい感じが印象的。 クリーニング屋のサンヒョン。 借金の為に赤ちゃんポストの子供を売るけど、彼にも事情があっての行動。 子供との食事のシーンが泣ける。 子供を売りたいソヨンの過去が衝撃的過ぎた。 ラストも疑似家族を連想させる、あるアイテムが良かった。 鑑賞中、何故日本の役者を使わないかと思って観てたので、 サンヒョンを佐藤二朗さん。 ソヨンを松岡茉優さん。 ドンスを坂口健太郎さん。 女性刑事の部下をあいみょんさん。 と勝手に置き換えて鑑賞してました( ´∀`)

  • mit********

    4.0

    家族じゃないけど家族愛

    やっぱり人間は孤独にさせてはいけないんだと思います。誰かと繋がっていることが大切です。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ男尊女卑は赤ちゃんの値段にも!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    5.0

    傘があればいい

    ここに居る人みんなに傘があればいい。 土砂降りの雨の中をずぶ濡れで歩くことがないように。 半地下の家族が降りしきる雨で大変な時を過ごしていたかもしれない時に 別の家族の物語が始まろうとしている。 オープニングを観ていてそんな風に思いました。 とても不思議な道連れ。 金の為という目的があるとはいえ、その道中はなぜか優しさにあふれる。 誰かが誰かの傘になろうとする。 なりたいと思っているわけではないだろうけど、その一言が変わってくる。 その中心にいる無垢な存在。 赤ちゃんの為に皆が優しくなっていく。 いや、本来は個々に持っている優しさが溢れてくる。 その境遇を語り合う事で… その心の傷を知っていく事で… それは彼らを離れて追跡する刑事の心にもあふれてくる。 自分の為でしかなかった人生に ほんの少しだけ他人の為に役に立つことがあると知ってから お互いを認め合い お互いを赦し合い いつしか不思議な絆が生まれていく。 それはもう大切な家族の絆。 赤ちゃん(ウソン)の存在が皆の傘になり 皆が生きていて良いと思わせてくれる。 その中でお互いがお互いの傘になり それぞれが支え合う事を考えるようになる。 それを描いたロードムービーの素晴らしさ。 あぁ、もう…素敵だった。 2022年7月3日MOVIX伊勢崎で鑑賞

  • 野球壮年

    3.0

    置いていかれた

    ラストスパート? 最後、よくわからなかった。 風景は韓国でなく日本のような。 内容は日本が舞台(日本の俳優)だと「ないな」と思ってしまう。

  • won********

    5.0

    ネタバレ是枝イズムが沁みる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mot********

    4.0

    ネタバレチト長かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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