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シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~

MILITARY WIVES

1122022年5月20日公開
シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • wee********

    4.0

    日本向けタイトル

    オリジナルは“軍人の妻達“で日本タイトルは“シング ア ソング"。 もちろん、ラストの合唱は胸を打つものがありましたが、わたしはどちらかと言うと、軍人の家族の心理に重きを置いて観てました。今のウクライナ侵攻にも重なり、少し複雑な心境でしたが、ストーリーも難しくなく、感情移入しながら鑑賞できました。

  • ech********

    4.0

    安心ー安定の娯楽作

    フルモンティ良かったから安心して観たら、やっぱり安定してました。妙に通ぶってないこういうわかり易いのはいいですね。みんなに推奨できます。 始めの方はテンポ良くなくて凡作かな?と思ったら、段々ドライブかかってきて、合唱シーンでは泣きそうです。多分映画館の人皆泣いていたハズ。 主演の女優二人、肩の力抜いてるのに、いかにも芸達者です。でもイギリス人って見慣れたアメリカ人と比べると、どうにも地味で野暮ったいですね。

  • ken********

    5.0

    素敵な映画でした。

    脚本もしっかりしているし、演出も映像も出演者の演技もいい。素敵な言葉が散りばめられ、歌もいい。 みんなで歌詞を考えるところも、それを歌うところも良かったです。 素敵な映画でした。、 おすすめの映画です。

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ「手紙に込められた本音」が世界中で流れたが、夫はどう感じたんだろうか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gte********

    5.0

    感動で嗚咽しました

    何も考えず、スクリーンに身を委ねましょう。最後はもう、涙なしでは見られません。アフガンにおける戦争の正義はさておき、軍人の妻には関係ないことです。軍人の家族も、結局は普通の人なんだなあということがわかって納得。まあ、当たり前のことなのですけれど、それを見せてくれる映画としては貴重な存在です。

  • ron********

    3.0

    まあ、普通に面白かった。 ちょっと感動した。 クライマックスは、心に沁みた。

    BBCのテレビ番組でも特集された“軍人の妻”合唱団の実話を、「フル・モンティ」などのピーター・カッタネオ監督が映画化。 愛する夫を戦地へ送り出し、無事を願いながらイギリス軍基地で暮らす女性たち。 夫を謙虚に待ち続けることを求められる彼女たちは、互いに支え合って苦難を乗り越えるため合唱団を結成する。 年長者のケイトやアクティブなリサが中心となり、メンバーの心と歌声は徐々にまとまっていく。 そんなある日、彼女たちのもとに大規模な戦没者追悼イベントへの招待状が届く。 ところが、そこへ最悪の知らせが舞い込み。。。 1980年代を中心とする人気ポップソングの数々や、実際の合唱団メンバーの手紙から作られた楽曲など、劇中で歌われる曲が女性たちの心情を表現する。 合唱団の結成を主導した2人の妻を、「イングリッシュ・ペイシェント」や「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」などのクリスティン・スコット・トーマスと、「マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり」などのシャロン・ホーガンが演じる。 出演は他に、「ラスト・クリスマス」などのグレッグ・ワイズ、「サンシャイン 歌声が響く街」などのジェイソン・フレミングなど。 脚本は、レイチェル・タナードとロザンヌ・フリン。 音楽は、「アンビュランス」などのローン・バルフェ。 原題「Military Wives」 映倫区分G 2019年作品 イギリス映画 配給はキノフィルムズ 製作会社は42 Production 上映時間112分 まあ、普通に面白かった。 ちょっと感動した。 クライマックスは、心に沁みた。 全編、そこそこジーンとするシーンがあります。 大きな感動ではなかったけど、分かりやすく素直に感動できる作品です。 笑いもあり、涙もありのエンタメ作品です。 軍人の妻たちがアフガン戦争に従軍する戦場へ行ったパートナーを待つ間、不安な気持ちを紛らわせる為に合唱団を結成する実話です。 戦争がベースにありますが、前向きで明るい雰囲気なのはよかった。 裏を返せば、そうでもしなければ平常心が保てないほど緊張感が漂うことですかね。 その奥にある女性たちの心の揺れもきちんと描かれているのがいいです。 キャストがとても魅力的に描かれています。 彼女たちの歌う楽曲、「Time After Time(シンディ・ローパー)」や「Only You(ヤズー)」など、好きな曲が多かったしそれなりにテンションが上がった。 ただ、展開はよくあるようなもの。 起伏もそんなに高低差がない。 結末も想像がつく。 もうちょっと、色々と詳細を描いて欲しかったという思いもある。 しかし、時折あるイギリスジョーク。。。っていうんですかね? これがあまり馴染めない。。。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数11館と少ない。 5月20日(金)からの劇場公開。 同日公開の作品は、「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」、「大河への道」、「ハケンアニメ!」、「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」、「映画『五等分の花嫁』」、「フォーエバー・パージ」など。 まあ、良い映画ではありますが、ヒットになるにはインパクトが弱いですね。 上映館数も少ないし、単館ロードショーでヒットになるのはちょっと厳しいか。 ミニシアターランキングでも上位は厳しいかな。 初登場圏外スタート。 最終興行収入は1,400円と予想。 星3つ(5点満点) ★★★

  • fpd********

    5.0

    ”歌声”に感動と涙

    愛する人が戦地から無事に戻ることを願う”軍人の妻”たち。電話の呼出し音やドアのベルにビクッと驚くその様に、心が痛くなります。今、現実に起きている悲惨な有様がどうしても重なってしまい、胸が熱くなりました。”歌”の持つ力は大きい。愛する人への思いを込めて歌うその”歌声”が心に沁みてきて、気付けば頬に涙が流れて。。。いい映画です。

  • bon********

    4.0

    ネタバレいろいろ盛り込んでます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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