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フォーエバー・パージ

THE FOREVER PURGE

R15+1032022年5月20日公開
フォーエバー・パージ
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • nn1********

    4.0

    一口寸評

    シリーズ5作目。1作目の時、何の情報もなかったのになぜか気になって劇場で。 発想の面白さにハマり、その後も劇場やDVDで追っかけたが、そろそろ先が見えてきたか。 原案・監督のジェ-ムズ・デモナコは、4作目から製作と脚本に専念。 とはいえ、ストーリーやアクションの質は落ちていない。 今作は、アメリカに不法移民してきたメキシコ人夫婦がパージに巻き込まれる。 政府がガス抜きのため、年に一度12時間だけ殺人を含む犯罪を合法化した夜が明け、生き残ったと安堵して外に出ると、永遠のパージを叫ぶ白人至上主義者、人種差別者たちが襲ってくる。 夫婦は仲間とともにメキシコ国境を目指すが…。 恐さは倍加したけれど、この夫婦訳アリで二人ともタフ。そうこなくっちゃ。 1作目(13)はまだ絵空事として楽しめたのに、現在のアメリカは、今作のような死屍累々、死臭漂う状況に近くなってきた。 トランプ大統領信奉者による議会襲撃事件しかり、近頃の若者による銃乱射事件の多発しかり。 今後合衆国は、どこかで何かをきっかけに爆発しそうな気配がする。 銃社会よ永遠に、だと?クワバラ、クワバラ。 評価は、4.5★。

  • 5.0

    あれっ?以外に面白いぞこれ。

    4<<<3・1・2<5 の様に感じる。巨大音のびっくりポイントが数カ所あり人によってはストレスに感じるけど今思えばこれが退屈感をほぐす役割を果たし集中力を維持出来たのかもしれない。主人公達のタクティカルな動き方、銃の構え方がしっかりしているし、確実にトドメを刺す描写やダブルタップ、主人公側の生き残り状態など今回は良い感じの調整になっていたから観終わった後は結構すっきりする。今回主人公側にイライラポイントがなかったのがその一つだと思う。しかしストーリー的には名の通りフォーエバーの為今後のアメリカがどうなるのか、どちらの勢力が覇権を握ったのか次回が楽しみである。エンドクレジットのEsto No A Terminado が妙にこの映画にぴったりで格好良かった。当然パージが始まるまでの緊張感、恒例の緊急放送とサイレン音、パージ中の不気味さと恐怖は安定して楽しめます。この雰囲気がまさにこの映画の醍醐味。この瞬間は本当最高。ファンなら劇場で観て欲しいと思います。

  • mis********

    4.0

    そうなるよね

    12時間犯罪が合法になるパージが終わっても、組織的、個人的な暴動が続くという設定。 悪の政府の上をいく思想の人間が現れてパージを利用するのだが、普通そうなるだろう。 米国の移民とか分断の問題を絡めて、そう退屈な内容ではなかった。アクションの演出も悪くはない。

  • GANG

    3.0

    殺し合い

    もともとそんなに面白いシリーズではない気がするが、マイケル・ベイというブランドにつられて観てしまった。内容はやはりたいして面白くないです。単に殺し合いの映画で、途中からゾンビ映画を観てる気がしました。但し、それなり緊張するシーンや、ビクッとするところもあり、それほど退屈はしませんでした。暇で観るものがないなら有りです。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレAK-47で刻まれる、慟哭のファンキー・ビート!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    4.0

    銃社会は怖いね

    12時間犯罪が合法になるパージの法の話。 無限パージとかいうとただの殺し合いの暴動だね。 銃社会だと反対する側も銃だから、殺し合いの連鎖しかないよね。 緊張感あっておもしろかったよ。

  • ron********

    2.0

    やっぱりダメでした。 でも、2作目以降の作品としては一番良かったかな。

    12時間だけ殺人を含むすべての犯罪が合法になる“パージ法”によって極限状態となった市民たちの姿を描く、 2016年公開の『パージ:大統領令』の直接の続編で、「パージ」シリーズの5作目の大ヒットスリラーシリーズ。 “パージ法”が発令され、恐怖の一夜をやり過ごした市民たち。 しかし、“パージ”に乗じて人種差別主義の過激派組織が暴走し、絶対のルールであった12時間という決まりが破られてしまう。 “無限パージ”へと突入し、崩壊寸前となったアメリカの援助のために、メキシコは6時間の国境解放を宣言。 タイムリミットが迫るなか、メキシコ移民の夫婦アデラとホアンは、雇い主の一家と共に国境を目指すが、過激派の一団に追われてしまう。 「ゲット・アウト」などのジェイソン・ブラムと、「トランスフォーマー」シリーズなどのマイケル・ベイが製作を務める。 出演は、アデラ役を「アーミー・オブ・ザ・デッド」などのアナ・デ・ラ・レゲラ、ホアン役を「闇の列車、光の旅」などのテノッチ・ウエルタ、「フォードvsフェラーリ」などのジョシュ・ルーカスなど。 監督は、「クライム・シティ」のエベラルド・ゴウト。 脚本は、「パージ」シリーズなどのジェームズ・デモナコ。 原題「The Forever Purge」 映倫区分R15+ 2021年作品 アメリカ映画 配給はパルコ ユニバーサル映画 製作会社はPlatinum Dunes=BH=Man in a Tree 上映時間103分 実はこのシリーズ、あんまり好きではありません。 正直、面白いと思ったことは1作品もない。 あ、イーサン・ホークの出てた1作目は、まあ普通でした。 それ以外は。。。 本当に、このシリーズは製作がジェイソン・ブラムとマイケル・ベイなのかと疑ってしまう。 今作は。。。同じでした。 やっぱりダメでした。 でも、2作目以降の作品としては一番良かったかな。 今作では、ついに12時間で終わるパージが、終わらなかったらどうなるかというのが描かれています。 シリーズで一番腑に落ちる内容だったかも。 このシリーズのファンの方は楽しめるんでしょうか。 まあ、相変わらずな大味な展開です。 そもそもなんでこのシリーズがそこそこヒットしてシリーズ5作も作られるのか良くわからない。 日本では全然ヒットしてないですけど。 いつもながらツッコミどころも多いし、細いかところ金がかかっていないのか、怠慢なのかわからないけどそういう手を抜いたところが目立つ。 ま、でも、それを含めた「パージ」シリーズなのかな。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数31館と少ない。 5月20日(金)からの劇場公開。 同日公開の作品は、「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」、「大河への道」、「ハケンアニメ!」、「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」、「映画『五等分の花嫁』」、「シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~」など。 北米では、2021年7月2日公開。 今作の制作費は2,580万ドル。 2013年の「パージ」は、製作費300万ドルで、北米で6,400万ドル、全世界で8,900万ドル。 2014年の「パージ:アナーキー」は、製作費900万ドルで、全世界で1億1,200万ドル。 2016年の「パージ:大統領令」は、製作費1,000万ドルで、北米で8000万ドル、全世界で1億1,800万ドル。 2018年の「パージ:エクスペリメント」は、、製作費1,300万ドルで、全世界で1億3,600万ドルの興行収入成績。 さて今作はどうか。 初登場圏外スタート。 最終興行収入は2,300円と予想。 星2つ半(5点満点) ★★☆

  • プロメテウス

    2.0

    疲れた。

    時間無制限のパージは観ていて疲れた。あまり、緊迫感も感じず。やはり、12時間のが、スリリングがある。また、作るなら 初心に戻って、12時間にしてほしい。

  • par********

    3.0

    通訳しようか?

    前々作で終わったハズのパージがまたもやNFFAに繋がる大統領により復活……ですとヽ(´Д`;)ノでは、いつも通りのパージ祭りの開催です!……12時間が経ちました!パージ祭りは終りょ……とはいかないんだな~これがさmg(◎言◎)従来のストレス発散するイカれた人たちではなく、自称『真の愛国者』となる名乗る差別主義者たちによるルール無用の永久のパージがアメリカ全土へ拡散で大暴れやヽ(`Д´)ノその勢いは止まること知らず、まさかの米軍基地襲撃&米軍撤退するという異常事態に……さすがにこれはNFFAも想定外じゃねΣ(゚д゚lll)?!終盤、助っ人で出てきたインディアンの人たちの待ち伏せの殺り方が完全にホラー映画の殺人鬼(苦笑)でも、味方だとこんなに頼もしいことはないぜ( ´∀`)b

  • イジア

    3.0

    B級アクション

    マイケル・ベイ作品だと思って見てしまいました。監督は別の方なんですね~騙されました。ポスター見ただけで判断した自分を責めたい。

  • zer********

    2.0

    どんどんつまらなくなる

    見ちゃうけどね、結局。 段々設定が苦しくなって、Foreverって 苦し過ぎるしパージ意味なし。 本当にブラムさんやマイケルさんが 関わってるの?と思うつまらなさ。 アメリカが一番危ないになった話か?

  • illbeback1229

    1.0

    この作品を1晩だけしか上映しちゃダメという法律作りなさい

    2013年に作られたホラー映画「パージ」シリーズの5作目となる本作。  当初は1年に1晩だけ殺人を含むあらゆる犯罪が合法になるという斬新な設定が話題を呼びホラー映画としては大ヒットを飛ばし(アメリカで製作費の約30倍を稼いだ)、次々と続編が作られた。  しかし、このシリーズはその1晩に繰り広げられる犯罪者と一般人との戦いを描いているのが醍醐味なはずなのに回を追う毎にこの趣旨がズレていって、やはりと言っていいほど1晩だけでは満足出来ずタイムアップが来ても殺し続けようとする輩が出てくるようになるのが本作である。  もう「パージ法」なんてどこ吹く風と言わんばかりの関係性が無くただの無法地帯での殺し合いみたいになってしまっているが、それでもホラーファンを満足させられるグロさがあればまだ救われるところはあったのだが、もう殆どが銃殺のみのドンパチだけで退屈そのもの。  内容も組織に追われてメキシコからアメリカへ逃げた不法移民が「パージ法」のないメキシコへまた帰ろうとする内容が無い話でこれまた倦怠感に陥ってしまう。  また敵も理由も無く覆面被るわロブ・ゾンビの映画のようなメイクはするわ逆恨みするわの一点張りだからトリプルで最悪な映画だった。  本シリーズの製作に関わっているマイケル・ベイもこんな陳腐な作品に投資しているから自ら監督した作品がコケるんだと文句を言ってやりたいが、恐らくこんなつまらん作品でも利益が出てしまうかもしれないから、懲りずに続編作るんだろうなやっぱり。  逆にこの作品は1晩だけしか上映しちゃダメという法律作って欲しいものだ。

  • ヒッチ先生

    2.0

    回を追うごとつまらなくなる。

    なんだかんだで一作目が1番良かったと思います。途中から眠たくなりました。

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