2022年6月24日公開

東京2020オリンピック SIDE:B

1232022年6月24日公開
東京2020オリンピック SIDE:B
2.5

/ 92

13%
12%
22%
15%
38%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(38件)


  • hws********

    5.0

    是非自分の目で観て判断して欲しい。

    オリンピックの裏で沢山の人が動いているという事実を想像するのは簡単ですが、実際に映像で観るのとはまた全然違うということを痛感しました。本当に沢山の大人達の懸命な仕事で成り立っていること。仕事や業種などの年齢もポジションも違う人達が同じ先を見て、自分の仕事に対する熱意や想いがあり生きていること。それをひしひしと感じました。人が想いと願いと未来をみている姿はこんなにも力強く感動するのかと、本当に胸にくるシーンが多く、泣ける映画より泣いたと思います。オリンピックの裏側での世間や出演者一人ひとりの人間性など、あまり裏を知らなかった事もありすんなりと素直に入ってきたのかなとも思います。(そこを踏まえるとまた違う見え方になるのだろうということも十分理解できます。)ただ、オリンピック反対の声がやはりどうしても嫌な感じというか、バッハさんがとても素敵な人だなと感じた故に、悪役の様に見えていた。なぜ反対なのか、なぜ抗議するのか。そこを見ないと偏った視点になってしまうなと感じました。選手の方達の想いや行動も勿論ですが、私は特にオリンピック開催に至るまでの経緯や事情。日々変化するコロナの状況への対応など、責任と判断が付きまとう中本当に大変だったんだろうと言う想いでいっぱいです。レビューがあまりに賛否両論で、観に行くか悩みましたが、本当に観て良かったです。後から色々な感想を見ると思いますが、最初に自分で感じたものが全てかなと思います。

  • yom********

    1.0

    ネタバレオリンピックが日本を救う?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 谷口広樹

    1.0

    森とバッハの部分は要らなかった。

    サイドbで見せるべき、底辺で頑張った日本人達の姿であり、森とバッハを批判的に見ないで擦り寄る映像を撮るのであれば、そこはカットで良かったと思う。その分、コンパクト になり、何を見せたかったが明確になったと思う。

  • mai********

    3.0

    side:Aよりは良かった

    ただこっちも何となくエモーショナルに作っている。 そして組織側の人々の視点でしか作品を作っていないことがわかる。 監督は確か抗議活動をしている人たちをこっそり許可なく撮影していて 何してるんだと抗議されて撮影を中止したことがありましたね。 抗議の様子だけを映し取るのでは不十分でしょう? なぜ抗議をしているのか? その理由をもっと掘り下げて映像に残して 賛否両論があった大会の記録にするべきではなかったか? ウィルスが蔓延する中 先進国(だけではない)の中で圧倒的に検査数が少なく それにより陽性者の補足数が少ない日本。 これは未だに続いている致命的な欠陥構造。 そこにプラスして 各個の病院に陽性者を任せる始末。 自宅に放置される人が未だに10万人いるとか。 なぜ大きな会場を野戦病院にして医療の手の範囲内に置こうとしないのだろう? 野戦病院を作れば病院は通常業務に専念できるし 野戦病院という場に従事者を集めることでローテーションを組んで休みを取ることも可能になるハズ。 そうやって感染者をゼロにできないまでも懸命に抑え込もうとする努力を見せていたらあれだけの反対活動にはならなかったはず。 この作品ではヒステリックに叫んでいるだけの存在のように見えるけど この五輪開催期間中にコロナウィルスに感染したことがわかった方:175729人 この五輪開催期間中にコロナウィルスによって亡くなられた方:172人 この人たちの命を犠牲にしていたことを決して忘れてはいけないと思うのです。 出来る事ならバッハ会長に問いかけられた反対派の人がその理由をキッチリ突きつけることが出来ていたら…と思わずにはいられません。 無意味に子供の映像を挟み込むのはside:Aであった水の映像のようで 『子供たちへの遺産なんだよ』とでも言いたいのだろうが、この作品には不必要な映像だなと感じました。 五輪招致活動時点から裏金疑惑があった事も描くべきだし 森の蔑視発言もその発言全文をしっかり記録すべきだし 演出プロデューサーの佐々木の発言も記録すべきだし 組織が混乱した要因は全て記録にしておくべきだろう。 それが記録映画の役割ではないのか? 妙に発言者のアップが繰り返されてて うざったいという気持ちにもなるし 本来side:Aに入るべき南スーダン選手団の事はこちらに入っているし… それでもside:Aよりは少しは良かったんじゃないの?という感じ。 一番の救いは押谷教授の発言と競泳コーチの発言かな。

  • 真浩さん

    3.0

    ネタバレ熱い思い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dtm********

    4.0

    裏方をとらえた東京五輪の記録

    「SIDE:A」で競技に焦点を当てて、対照的にこちらは舞台裏をとらえたドキュメント。といってもそこは河瀨直美流とでもいうのか、従来期待するような記録映画ではない。  冒頭は猛暑日の東京を避け札幌でロード競技を開設する動きを扱っている。もっともこちらはそのことをほとんど忘れていたので、冒頭の騒動と新型コロナ騒動とが混乱してしまった。映画では相変わらずナレーションとか説明的な字幕を極力排除しているため、時系列そのものがつかみにくい。Aに比べたら字幕をかなり使ってはいるが、あれじゃ「エヴァンゲリヲン?」みたいな変な文字の踊るのがやたら印象に残る。  しばらくするといよいよCOVID19のパンデミックによる、周知の事態の流れとなりわかりやすさはぐんと増す。一年延期がもたらしさ様々な変化は、ひとつひとつが大きなドラマとなる要素を持っている。このことはAと少しも変わることはない。  表舞台より裏舞台のほうが興味を惹かれるのは当然だ。小生は競技そのものはあまり見ていないが、いろんな不祥事やら騒動の様はそれなりの興味で見ていたのでこちらのほうが興味深いドキュメントである。  もっとも国際五輪委員会(IOC)公認の記録映画とあって突っ込めるところとそうでないところがあって、十分好奇心を満たすとまではなっていない。  やはりこちらも河瀬監督が見た「東京2020」という点でAのコンセプトを踏襲している。すべて河瀬節、ただし五輪への一応の配慮あり。敢えて切り口を見せないところが別の面白さに繋がっている。興行的にはA、B共に惨敗らしいが、これは国民の「東京2020」への関心の低さゆえである。

  • えあーず

    1.0

    これは記録映画じゃない

    一番大切な裏方さんがほとんど映ってない。思わせぶりなメッセージがうっとうしい。全編を通して暗いし脈絡はないし顔のアップが多すぎて頭が痛くなる。少なくとも将来、この映画を見返して元気をもらおうとは二度と思わないだろう。

  • EasyOnMe

    1.0

    ネタバレドキュメンタリー映画としてどうなの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 篠原信雄

    5.0

    奥が深い

    おそらくSIDE Aより評価が落ちるかなと思いつつ見ました。実際に見て、本当にあの困難だった時を思い起こしました。時間が短く感じるくらいのめり込んでいる自分がいました。歴史に残る映画だと思います。

  • tya********

    4.0

    ネタバレサイドAより感動できた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ブラキッシュレッド

    3.0

    SIDE:Aよりは良かった!

    映画として作るべきだったかどうかという疑問はあるものの、少なくとも外国人選手の個人的事情にばかりスポットを当てたSIDE:Aよりは主催国である日本側の裏方にスポットを当てたSIDE:Bの方が興味深く観れたし、開催反対派のバッシングを浴びながらも使命を全うしようと奮闘した人達の姿には多少なりともグッとくるものがあった。

  • jih********

    1.0

    そこがいいんじゃない!

    森喜朗、バッハ、橋本聖子、小池百合子の支持者にはたまらないご褒美ムービー。 街の少年少女のアップはあるけど五輪反対派の顔には謎のモザイク処理。 ドキュメンタリー映画っていうよりなぁ。 そうエンディングソングは藤井さんじゃなくて監督の自作曲。 次は紅白出演? ナンシー席さんがいてたらなぁ。

  • kta********

    1.0

    ネタバレ裏方の意味知ってるのか……?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yam********

    5.0

    観て良かった

    昨日見て来た。あの困難な中でよくまとめることができたと思う。これまでのオリンピック記録映画と違い河瀬監督の個性が現れていてこれはこれでまとまった作品となっていると思う。

  • can********

    4.0

    良かったよ。

    月曜日に鑑賞しました。 劇場内には自分を含めて鑑賞者は6人。 これは、ネットの評判通りで、駄作なのかと思いながら、スクリーンを見つめ続ける。 開始20分くらいで、緩急の谷間に入って、「なんかつまらないな」と思い出したのだけれど、現実と同じで、上がったり下がったりが、以後も続いた。 結局、エンデイングの前に2回ほど泣きそうになった自分がいた。 多くの人がプレッシャーの中に、数ミリの達成感を得るために頑張っていた姿が描かれていたのが好感を持ちました。 映画の中のコメントで「村社会はマスコミも含めたものだ」(そのようなニュアンス)このコメントが、一番印象に残りました。

  • info

    1.0

    オリンピック最大の失敗は、この監督を選んでしまったことだ。

    この監督はそもそもオリンピック反対派ではないだろうか?そもそもスポーツに興味がないのではないか? そう思わざるを得ない演出の連続だった。 いや、むしろそういう人の視点でオリンピックを映画にしたかったから、これで良いんだと言われたらしょうがないのだが。 なので、オリンピックが好き、スポーツが好きという方で、オリンピックの余韻を再び味わいたいという人には、全くお薦めはできない。 ドキュメンタリーとしても失格だろう。 まず、話も時系列もとっ散らかっていて、非常に見辛かった。オリンピックまで◯◯日と随所に入れてくるのだが、その合間で競技映像など開幕後の話を挟むので、構成が悪い。 オリンピックの運営を支えた人たちのストーリーのはずなのに、日本人選手やそのコーチを取り上げた話ばかりな上、失敗した日本人を多く取り上げている。この監督ホントに日本人か? 皆が期待していたのは、運営ボランティアの日常や、選手村での運営の裏側だったんだが、食事会場のオリンピック前の準備だけだった。 ボランティアなんて、辞退者の反オリンピックインタビューだけ(笑)そんなに聴きたい人はこの映画を観に来ないだろ(笑) 野村萬斎のインタビューだけは良かった。実質外されたことに対しての怒りも感じられた。開会式の演出に選ばれたクリエイターは優秀だったのに、それを取りまとめるはずだった電通絡みの上層部がとんでもなく無能だったことがはっきりと読み取れた。 それに付随して、辞任に追い込まれた佐々木宏が本当に無能だったと、少しのインタビューだけでもはっきりとわかった。数十秒でも上から目線の感がありありと感じられた。 電通の上層及び電通と利権で絡む人々が本当に腐っているということがよくわかった。 あとは森元会長に質問をするマスゴミの記者の上から目線が酷い。マスゴミが日本の癌なのは間違いない。森喜朗も(時代的に)悪いが、記者はもっと悪い。 1番頭おかしいのは、文句だけ垂れ流す反オリンピック共な(笑)こいつらにモザイクをかける必要は全くない。 オリンピック中止派ってホントに暇だなーと思った。 事実を淡々と取り上げたというより、明らかに負の部分を強く出している。今の時代がそうだが、マイノリティが過剰に声を張りすぎているだけなのに、それをあたかもメジャーであるかのように取り上げる情報操作が酷すぎる。この映画もまさにコレ。 総じて、オリンピックの公式映画を撮るにふさわしくない監督だった。非常に残念な作品だった。これならNHKスペシャルでオリンピックの裏側をやってくれた方が、よっぽど期待できただろう。 オリンピックの余韻を浸りたい人は、騙されてはいけない。絶対に観ない方が良い。 気分を害するだけだ。 あとこの監督は野球が嫌いなの?違和感満載なほどに取り上げなかった。

  • ルーシーママ

    4.0

    何で評価が低いのかわからない。

    運営側に興味があり、Aは観ないでBのみ鑑賞。 TVと違わないという評価がありますが、そんなことない。数々のエピソードが「そうだったのか!」と思わされ、つっこみ具合もテレビほどかたよってはいない。例えば森元会長の辞任とか、テレビとは違う見方。テレビってコメンテーターとかが視聴者よりのコメントばかりするので、信用してないけど、そうそう意味では多少の救いがある。 小池都知事の「バッハさんってファイター」の言葉に笑。

  • tam

    1.0

    ネタバレこりゃ酷い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • res********

    4.0

    sIDE:B,なかなかの出来映え

    今回の五輪関係で起こった事柄のほぼすべてを含めていた。他の監督が撮影してもこれ以上のものはできなかっただろう。バッハ氏、森さん、小池氏ほか関係したすべての人が登場。コロナ、裏方の厨房や、聖火リレー、開催反対運動、そして子供視線などに注力。2時間で記録するのは難しいと思うが、やり遂げた、河瀬監督ほかの努力に敬意を表したい。都庁前で開催反対運動の女性団に遭遇した、バッハ氏は話し合いたい態度を示したが、リーダーの女性は反対を叫ぶばかりで、応じなかった。 言論の自由が保障されたこの国で、堂々と話し合うことができないことを、世界に示した結果になり、情けない思いがしたね。

  • Itaru

    4.0

    ネタバレAよりおもしろく、10年後再評価される映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/2 ページ中