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ブラック・フォン

THE BLACK PHONE

PG121042022年7月1日公開
ブラック・フォン
3.7

/ 217

27%
36%
25%
8%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(75件)


  • but********

    3.0

    悪くないよ

    ITが見えるとおしまい、ほど浮世離れしていないし 余計な演出で怖がらせようともしてないし そら犯人も寝不足にもなるでしょうけど、 兄妹愛も伝わってきてツッコミどころも満載ですが それなりに楽しめました。 70点 ヤマダ君、小学生であのスピードのあのコースを ホームランにするのは凄いわ!うん

  • ta7********

    1.0

    中身空っぽの駄作、子役イケメンの頑張りだけは拍手

    まあ、つまらない! 呆れる程に知恵もない、思わせばかりで核がない。そもそもストーリーも何もない、DV父親のもと兄と妹によるサイコパスとの戦いなんでしょうが、殺人まで経験させて少年も成長しました!っていったい何? 米国映画のほぼ定番の成長談に収斂させてそれで自己満足ですか? 馬鹿馬鹿しい。暴力父親のストーリーラインへ絡みもなく、1978年の設定もまるで意味もなく、妹の夢もなんら役に立たず、イーサン・ホークに殺人鬼を演じさせても何の価値もない。仮面の必然もなければ殺人の意図もなく、主役のフィニーの時だけ何を勿体ぶって生かしているのか。警察のアホ臭い捜査の無能ぶりは何? 絡み子供をダシに使った本作のようなものをジュブナイルスリラーなんて呼ぶの? スリラーなんて仕掛けも謎解きもまるでなし。まさか、黒電話のために1978年? 死者と繋がる電話なんぞスマホだって構わないでしょ。ブラムハウスの制作だから持ち上げるなんぞ馬鹿でしょ、ダメなものはダメ。スティーヴン・キングの息子の原作ですって? およそ二世にろくなのはいませんでしょ、芸能人も政治家も。  それにしても日本もそうですが米国も「いじめ」は過酷ですねぇ。米国映画で子供が主役ってほぼ100%いじめられる側、それも本作のようにかなり激しく無謀。当然にいじめる側は必ず複数でしょ。そうだ、テレビの「六本木クラス」でもそのまんまセオリー通りでしたね。そしていじめられる側はやがて大きく成長して偉人とか社長になり、虐める側の将来は惨め一色がお約束。これって勧善懲悪の理想を倫理として踏襲しているわけで、必ずしもそうとも限らないですよね。ただ、娯楽としての映画においては悪は滅びてくれないと・・・、ですよね。  劇中でロビンが言ってました「血はたっぷり出たほうが、野次馬も沢山集まったほうかいい」と。要は見せしめであり力の誇示で、「自分の事は自分で守れ」と米国建国の精神を脈々と受け継ぐ。だから銃社会は決してなくならないわけですね。

  • Matsutake

    1.0

    ネタバレなぜ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Mr.Owl

    4.0

    心霊要素にサスペンス、ミステリー要素が加わっている秀作です。

    気になっていたんですが、予定が合わず、ようやく渋谷のHUMAXで鑑賞しました。入りは場所がらそこそこ入っていて、6割くらいでした。 本作は、原作がありますね。原作はジョー・ヒルの短編「ブラックフォン」です。ジョー・ヒルはスティーヴン・キングの息子さんですね。 制作はブラムハウスです。パージシリーズや、ハッピー・デス・デイ、ゲット・アウト、ハロウィン、透明人間、ザ・ハント、ザ・スイッチなど、低予算ながらもアイデアと工夫を凝らした作品を作り、スマッシュヒットさせるノウハウを持つプロダクションですね。 監督はスコット・デリクソンです。キアヌ版「地球が静止する日」、フッテージ、ドクター・ストレンジなどを手掛けた監督です。主演のイーサン・ホークはフッテージにも出演していますね。エリック・バナ主演のNY心霊捜査官も好きな作品です。 本作の舞台は1978年、レトロな雰囲気を感じる時代が舞台です。 アルコール依存症で、DVを行う父のもと、主人公のフィニーと妹のグウェンは仲良く生活しています。兄妹の仲の良さが微笑ましいですね。フィニーは野球のピッチャーを務めるほど運動神経は良いのですが、いじめっ子に強固に抵抗しないので苛められてしまいがちです。とは言え、いじけることはなく、腕っぷしは強いけど数学が苦手なロビンとは友達ですね。フィニーが文武両道であることはロビンに数学を教えてくれと頼まれたり、自作のロケットを発射していたりすることから示唆されています。これが後々の展開で説得力を持ってきますね。 少年たちが失踪する事件が相次ぎ、ついにフィニーが攫われてしまいます。監禁された場所には線の切れた黒い電話が。監禁されてからは黒電話中心に物語が展開します。舞台が現代だとスマホになるのでしょうが、舞台を1978年にしているので、黒電話(固定電話)にして、断線していることが、その後の展開に説得力を持たせる効果が出ていると思います。そして伏線回収、という訳ではないのですが、終盤の展開は心霊要素以外のミステリー、サスペンス要素も盛り込まれているので、更に引き込まれました。 流石ブラムハウス、という感じです。ギリギリ鑑賞が間に合って良かったと思う、満足度の高い作品でした。

  • swbwm829a

    1.0

    ネタバレくだらない。筋書きがチープ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hoc********

    4.0

    ネタバレ個性的な登場人物と独特のレトロさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • よりより

    5.0

    正統派ミステリー

    途中で「ビクッ」となるホラー要素もあるが、ラストでは全ての伏線が回収されてスッキリする、正統派ミステリーです。 もっと評価されても良いと思う。

  • dtm********

    3.0

    原作者はホラー・キングの息子さん!

    物語の舞台が1978年、中西部コロラド州の州都デンヴァー、というあたりで何かあるのかと思えばさにあらず。物語はこの初期設定から変わることなく終結する。  映画の全体像は予告その他でまず周知のことだろう。イーサン・ホークがめずらしくも悪役を演じたグラバー(人さらい)に扮して、少年たちの連続殺人犯人となる。  主人公はフィンという地元の気弱そうな少年。なのだが地元野球チームではエース・ピッチャーなのだから果たしてそんなに虚弱なキャラなのか、と思ってしまう。本来理系・工学系でいじめられキャラというが、この設定とどうも釣り合わない気がするのだ。これが最初に観客が目撃する連続少年殺人事件の最初の被害者との因縁を見せるだけ、だとしたら正直少々説得力不足なのではないか。  でもって物語は主人公のフィンがいじめを受け、親友のメキシコ系少年がどうやら犠牲となったのでは……と進んでとうとうご当人が犯人に捕らえられる。  そこからの脱出が映画の主体的物語。でそこに絡むのがタイトルの「黒電話」ということ。  少年を犠牲者とする身勝手大人の身勝手犯罪に鉄槌――という結末にはそれなりのカタルシスはある。だけども主人公のキャラの不整合とか、犯人の背景の説明なさにはどこか肩透かしの感じもしないではない。  この悪役がイーサン・ホークとわかるかどうか。ということはそのキャスティングに意味があるのか、なのだがまあ、少年の報復のカタルシスはそれなりに納得できる。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ恐怖に立ち向かう少年の成長を描いたオカルトサイコスリラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hi4********

    2.0

    ホラー系脱出ゲーム

    電話からヒントやアドバイスを貰って密室から脱出するという在り来たりなストーリー。 ただヒントを貰っても主人公の行動が中途半端だったり役に立たなかったりと不合理な展開が続く。 最後に全てのギミックが繋がりますが、何とも無理やりで帳尻合わせな感じ。 人体を切り刻んだり血がドバッと流れる様なスプラッター演出は最小限で、リングなどのジャパニーズ・ホラーの影響を受けた印象の映像は悪くなかったですが、突然の爆音でビビらせるワンパターンの演出は腹立たしかったです。 犯人の動機や目的が最後まで不明瞭でした。 タイトルにもなっている【黒電話】の最期の使い道は失笑でした。 劇中のBGMで流れたピンクフロイドが一番素晴らしかったです。

  • shg********

    2.0

    惜しくも、ハラハラしそうでハラハラしない

    工夫すれば、もっと良くなったはず。 惜しかった点 ➀悪人が怖くない  残虐な性格や身体が強いという描写がない。普通のホラー映画は前半でそういう描写をして怖がらせておく。目も表情も行動も怖くない。 ②主人公に都合よく話がすすみ過ぎる ③エピソードの順序を入れ替えた方がもっと効果的、というところが多々ある ④良さげな登場人物を生かしきれてなく、もったいない そもそも自分が霊の存在に否定的だから、このストーリーに入り込めなかった。 あと、悪人と最後の決着はやり過ぎと思う。 主人公の演技は、そこそこ良かった。 ちなみに、この監督の前作『ドクター・ストレンジ』1作目のビジュアルは、非常に良かった。そっちを映画館の3Dでまた観たいです。

  • ドクター眠眠

    4.0

    地獄のスタンド・バイ・ミー

    地獄のスタンド・バイ・ミーだよ。 スティーブン・キングの息子、ジョー・ヒルがこの映画を父のキングに見せた時の評価。 ズバリ、この映画の本質を表している。 ブラムハウスの『炎のチャーリー』はハズレだったが、これはイイ。 監禁系スリラー&ゴースト・ホラー&特殊能力者のブレンドが素晴らしい。 良かった点が多いので、列記していこうと思う。 ①スタンド・バイ・ミー感 それぞれの子供たち、主人公、被害者の日常描写がしっかりしていて、日常が破壊される不条理感がリアルである。 ②黒電話とゴースト 日本の心霊物のような、冷や汗の出るような、不気味さが、監禁物にスパイスを 与えている。この捻りはとても効果的。 ➂時代設定 映像の品質も、まさに70年代のフィルムのような質感を表現していて、ベトナム戦争で荒れていた時代を感じさせていていい。ネット、スマホのない設定も 緊迫感を増している。 ④映画のオリジナル要素 原作より、幽霊の人数を増やした設定がみんなの力を集約するような効果的な設定となっているし、原作にない妹の「予知夢」の能力の設定が、主人公の脱出の努力と妹の犯人の家探しと交互に描かれていて、演出力倍増しのおもしろさを引き出している。 ☆妹がパトカーに乗り込むシーンが素晴らしかった。 ➄ シンプルな構成 犯人の描写、動機が弱いというレビューももっともだと思うが、この上映時間の 範囲では、得体の知れないブギーマン的な犯人像で良かったと思う。細かい犯人像は不必要だと思う。 ラストに主人公フィニーが事件から10年後の姿とか描いて欲しかった。 まあ、ブラムハウスが好きそうな題材を、水準以上品質で、二塁打クラスのヒット感で、手堅く仕上げていて、上映中は楽しめた。 最後に細かいことを言うと、イーサン・ホークの使い方がもったいない。 子役が凄すぎて、10年後に大ブレイクしているかも。

  • PinHead

    5.0

    自分の身は自分で守れ。

    勧善懲悪になっているので良かったと思います。現実社会では弱い者は全て奪われて悪人勝利でオワタ。アメリカでも日本でも世界で児童の惨い殺害は実際ある現実。映画の様に悪人は葬られてほしいと強く思いました。

  • fiv********

    4.0

    新感覚ホラー、とても面白い!

    新感覚ホラーとして評判の本作を観た。 子どもの連続失踪事件が舞台。 同じような設定で「it」があるが、失踪してからが違う。 この作品は誘拐された主人公が、ある部屋に監禁される。 その部屋には断線している黒電話があった。 その黒電話のベルが突然鳴り始める。 なぜ、断線しているのに電話が鳴るのか。 そして、かけてくる相手は誰なのか。 そんな密室で起こる怪奇現象と監禁されている恐怖がまさに新感覚である。 そしてストーリーもこの作品は見応えがある。 明らかに問題を抱えている主人公の家庭の隠された秘密とは何のか。 物語が進むにつれて明かされてゆく真実。 とても面白いホラー映画であった。

  • dkf********

    3.0

    いつものイーサンと違う役のブレ幅が見もの

    原作小説の作家はなんとスティーブン・キングの息子だとか。原作未読なので比較はできないが、この映像作に関してはホラー味よりもダークファンタジー的要素が強く、想像していたのとは違った。 少年連続殺人といういくらでも展開来そうなシリアスな素材でありながら、拉致された主人公の少年が黒電話(ブラックフォン)で霊界とやりとりするというトンデモ系の設定が緊張感と恐怖感を削いでいるように思うし、いくら時代背景が1978年とはいえ、現在のモバイル時代に黒電話の小道具はいくらなんでもピントがズレすぎだろう・・・特に若い世代にはこれだけで腹に落ちないと思われる。 キャストの中で名の知れたスターは本当にイーサン・ホークただひとりだけだが、終始鬼?のマスクを被り、素顔を見せるシーンが全くないのも面白い。いつもは好人物を演じるイメージがあるイーサンだが、本作ではサイコっぽいシリアルキラーをまさに怪演。彼ほどのビッグネームがたまにこんな不思議な役を受けるから、むしろ俳優としての評価が高いのだろうと思わせる。 個人的見立てでは、ちょっとここでのレビューは過大評価すぎだ。

  • yuk********

    2.0

    期待せずに見るといいのかも

    レビューが高いホラーだと思って見たので、正直ちょっとガッカリ あまり怖くはない ただ音に驚かされるホラーあるあるシーンではやはり驚いてしまった 心理的には怖くないのでサラっと見れる 最後の展開はけっこう好き 自分的には70年代の音楽や空気感が好きなのでそこは良かった あとイーサンホークも相変わらずいい

  • こっちなっち

    4.0

    ネタバレ面白いコンセプト、どう使われるか期待したが。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ネコと映画と人生

    4.0

    中々楽しい《お化け屋敷ムービー》でした♪

    本作はフィクションなので 多少の《御都合主義》は致し方ない所なのですが、それが許容範囲内か否かは 鑑賞する方の感覚や好み次第で分かれそうです。 個人的な感覚としては「ギリのギリで許容範囲内」くらいの所だったかと。 とは言え、映画としては中々に楽しめる作品である事に間違いはありません。作品のジャンルとしては、ホラー要素やサスペンス要素もあったけど、総合的に見ると《スリラー》になるのかな と。 普段から普通に小説や映画に触れている方になら 物語の中盤辺りで「ある程度 先の展開の予測は立つ」のですが、それでも尚《ハラハラドキドキ》した適度な緊張感を維持しつつ、最後まで楽しめる作品かと思われます。 犯人の動機は不明ながら ストーリー展開も中々面白い[エンターテイメント(映画)]でありながら、物語の世界に入り込める方にとっては[アミューズメント(お化け屋敷)]感もある良作と言えるかと。 とは言え、☆5評価を付けれる程の満足感でもなかったので《実質☆4の★4評価》とさせて頂きます。 ※劇中では[さっきまで誰も居なかった所に突然誰かが現れたり][急に大きな音が出たり]或いは その両方だったりと、ビックリドッキリな《お化け屋敷》的な手法が多用されているので、そういうのが苦手な方はご注意下さいね。

  • ゆきみ

    2.0

    ネタバレスティーブンキングは好きだけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Hiro

    4.0

    ネタバレほどよいB級感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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