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クリーチャー・デザイナーズ ハリウッド特殊効果の魔術師たち

LE COMPLEXE DE FRANKENSTEIN/CREATURE DESIGNERS - THE FRANKENSTEIN COMPLEX

1042022年5月20日公開
クリーチャー・デザイナーズ ハリウッド特殊効果の魔術師たち
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • ドクター眠眠

    2.0

    ある意味、オールスター映画なのに残念な仕上がり。

    LEGEND級のクリエイターがワンサカ出てくるオールスター映画で、104分と 短いのに眠くなった。恐ろしいほど、単調な映画。 センス悪すぎ、映像が単調だとこうもつまらなくなるのか。 劇場公開レベルではなく、動画配信サービスで、静止しながら、味わう、ビール片手に見るので十分な作品。  こういう着眼の作品はでマニア心をくすぐるが、特に詳しくない普通の観客には楽しめない作りとなって、この作品を機会にこのクリエイター達の作品を見る気にはならないだろう。

  • ron********

    2.0

    映像が少なく、インタビューで過去の栄光を話す事がほとんどなのでかなり物足りない。

    「ターミネーター2」「ジュラシック・パーク」「スター・ウォーズ」など映画史に残る数々の名作に登場するクリーチャーやモンスターたちと、彼らを生み出してきたクリエイターたちの関係性に迫ったドキュメンタリー。 想像の産物であるクリーチャーやモンスターをスクリーン上に出現させる特撮、特殊効果、特殊造形、そして近年発達の目覚ましいデジタル技術の魅力と背景を、数々の映画で活躍してきた著名アーティスト、クリエイターたちのインタビューをもとに探っていき、「現代のフランケンシュタイン(怪物の創造主)」とも呼ぶべきスペシャリストたちが、クリーチャーやモンスターに息吹を吹き込む瞬間を映し出していく。 「パンズ・ラビリンス」の監督ギレルモ・デルトロ、「グレムリン」の監督を務めたジョー・ダンテ、「スター・ウォーズ」シリーズを担当したフィル・ティペットや、リック・ベイカーといった著名なクリエイターが多数出演する。 監督・脚本・編集・アソシエイトプロデューサーは、ジル・パンソ。 監督・脚本・音楽・製作は、アレクサンドル・ポンセ。 原題「Creature Designers The Frankenstein Complex」 2015年作品 フランス映画 配給はイオンエンターテイメント 製作会社はFrenetic Arts 上映時間104分 元々昔はクリーチャー映画が大好きだったので、待ってましたという感じ。 面白かったけど、正直途中ちょっと飽きてきて、少し退屈になった。 様々の映画の本編映像が少ない。 これは著作権の問題でしょうか。 映像が少なく、インタビューで過去の栄光を話す事がほとんどなので、かなり物足りない。 取り上げられた映画は、私は全て観ており、それなりに思い入れもあるものが多かったので、シーンがすぐに思い浮かんだが、観ていない人や知らない人だと、やはり映像がないとわからんやろうな。 ただ、それぞれのの著名人たちの話は、興味深いところも多々あって、懐かしさもあいまって楽しい時間ではあった。 特撮や特殊効果は映画と共に進化を続け、想像上のモンスターたちに驚異的な変化をもたらしてきた。 数々の映画で活躍してきた著名なアーティストたちのインタビューを基に、想像の産物であるクリーチャーやモンスターを生みだすための技術の魅力と背景をひも解いていくドキュメント。 現代のフランケンシュタインと呼ばれるスペシャリストたちが、ゼロからクリーチャーやモンスターを作りだす瞬間に迫っている。 この映画がハリウッドではなくフランス映画というが意外。 ただ2015年製作の作品なので、特に真新しい話はない。 なぜ、7年後に日本で公開になったんでしょうか。 しかし、近頃はCGが増え、こういう特撮がなくなってきているのである意味寂しい。 当時の苦労話を聞くと、こちらもなんだかワクワクするけど、もうそういう時代ではないのかとなんだか哀しくなる。 70年代、80年代、90年代の特撮やクリーチャーは良かった。 やはりアナログもいいですよね。 めっちゃ味があります。 「狼男アメリカン」のジョン・ランディスはいいですね。 今でも好きな作品なんです。 当時、あの狼に変身するシーンが話題になりました。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数12館と少ない。 5月20日(金)から全国順次公開中。 ミニシアターランキングではもしかして上位に入ってはいないです。 初登場圏外スタートでした。 最終興行収入は1,100万円と予想。 星2つ半(5点満点) ★★☆

  • eru********

    3.0

    内容が地味すぎた

    クリーチャーデザイナーの過去から現在に至るまで 様々な特殊技術の進化を語るドキュメンタリー映画ではあるが ホラーからSF、ファンタジーとあらゆるジャンルの技術を語るには 時間が足りないし一つ一つの作品紹介が短く簡単な説明だけなので あまり詳しく語っているとは言えない。 内容もかなり地味で興味深い部分と飽きてくる部分があり 全体的に退屈な作品である。 作り方が悪いというかこれは劇場公開レベルではなく 配信オリジナルで十分の映画。 この作品で語られていることはマニアならほぼ当然のように 知っていることだけで新鮮味もなく 特に詳しくない一般客には不親切な作りとなっている。 マニア心をくすぐるようなドキュメンタリーではあるが 映画作品としての出来は並以下だ。

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