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ぼくの歌が聴こえたら

THE BOX

932022年6月10日公開
ぼくの歌が聴こえたら
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • 4.0

    ネタバレ人は簡単に変われない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ一点突破のアイデアを彩る細かなこだわりが秀逸、音楽映画好きなら外せない秀作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wxj********

    3.0

    ネタバレ音楽が楽しめる人生再生物語だが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    全体的にはありきたりでベタな展開。 演出が控えめなのはいい。

    音楽という共通点を持つ2人が人生を変えるために努力する姿を描くミュージック・ロードムービー。 新人発掘の才能はあるが運に見放され、借金まみれとなってしまった音楽プロデューサーのミンスは、ある日、ギター片手に歌う青年チフンと出会う。 その歌声に感動したミンスは、躊躇するチフンを半ば強引にスカウトし、10回のライブ出演を契約させてしまう。 しかしチフンは、天才的な歌の才能があるものの、少年時代のある出来事がトラウマになり、人前では歌えないという。 ミンスはそんなチフンのために、冷蔵庫用の大きな段ボール箱を用意する。 その箱の中でなら歌うことができるチフンを連れて、ミンスはライブツアーに出発するが。。。 主人公のチフンを演じるのは、ダンスボーカルグループEXOのチャンヨル。 グループ内でラッパー兼サブボーカルを担当するだけでなく、バンド活動の経験を持つ彼が、劇中でドラム、ギター、ピアノの演奏を披露する。 チフンをスカウトするプロデューサー役を「技術者たち」のチョ・ダルファンが務める。 出演は他に、「ゴーストマスク~傷~」のキム・ジヒョンなど。 監督・脚本は、ヤン・ジョンウン。 脚本は他に、パク・チャンヨン。 音楽は、イ・ジョンミョン。 原題「더 박스/THE BOX」 映倫区分G 2021年作品 韓国映画 配給はアルバトロス・フィルム 製作会社はStudio Take 上映時間93分 私は、ダンスボーカルグループEXOというのは全く知りません。 なので、主演のチャンヨルという人も知りませんでした。 まあ、普通に面白かった。 音楽が、ビリー アイリッシュやファレル、コールドプレイとここ最近のヒット曲から、『WHAT A WONDERFUL WORLD』などジャズスタンダードなど幅広くていい感じです。 音楽映画好きにはいいと思います。 またロードムービーになっていますので、そいうのも好きな方にはいいかもです。 全体的にはありきたりでベタな展開。 演出が控えめなのはいい。 ド派手な展開はありません。 まあ、韓国の正当なアイドル映画って感じですかね。 洋画でも邦画でも、何度も観たことがあるような物語です。 でも、韓国映画らしいベタさがあった。 嫌いではないです。 ただ、もう少しひねりも欲しかったなぁ。 わかりやすい変化球でいいので、もうちょっとなんか欲しかった。 でも、上映時間が93分と短いので、飽きずに観れます。 退屈も特にしませが、やはりもうひとつなにか欲しかったなぁ。 ちょっと物足りないか。 ファンの方は喜ぶ映画ではないでしょうか。 サントラ、欲しくなるでしょうね。 私はいらないけど。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数38館と少ない。 6月10日(金)からの劇場公開。 同日公開の作品は、「ALIVEHOON アライブフーン」、「義足のボクサー GENSAN PUNCH」、「劇場版 からかい上手の高木さん」、「劇場版 異世界かるてっと ~あなざーわーるど~」など。 6月11日(土)からの公開作品は、「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」。 ダンスボーカルグループEXOのファンはマストでしょうか。 グループを知らなくても、韓国映画ファンは外せないですかね。 まあ、上映館数が少ないから、大ヒットは無理ですね。 ミニシアターランキングでは上位に入ってくるかな。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は1,800万円と予想。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • yos********

    4.0

    爽やかな気持ちになる

    韓流色々観てきたけれど こんな爽やかな作品も作れるんだ というのが率直な感想。 (いや、私が爽やかな作品に出会わなかっただけかも しれないが) ストーリーとしては特に大きな捻りはなく 韓流特有の“陰”の要素が全くない。 厳密に言えば多少はあるけれど それを“陰”とさせない作りには感心する。 何よりも音楽のクオリティが高い。 個人的にはK-POPは東方神起止まり (しかも歌は知りませんよ) EXOと言えば友人の子どもが好きだった ということしか知らない。 それでも多ジャンルに渡るサウンドは 綺麗な歌声と共にどれも耳に心地よく響き渡り 風景の美しさと相まって 胸のつかえを取り除いてくれるよう。 さすが、知らない役者の作品を観ても クオリティの高さを感じさせるのが韓流である。 しかしながら、タイトルから いわゆる涙する「感動」を連想してしまったことから その点では若干物足りなさがあった。 総じて☆3つなんだけれど 詳細評価をすると総合☆3つでは足りない ということで総合☆4つにしました。

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