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君を想い、バスに乗る

THE LAST BUS

862022年6月3日公開
君を想い、バスに乗る
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • mis********

    4.0

    ジンワリ泣ける

    いい映画でした。俳優のおじいさんのヨボヨボ感と渋い演技が秀逸でした。 若かりし頃の二人の映像が差し込まれていて、 あらためて、人は必ず年を老うことを認識した。

  • gar********

    3.0

    全体的に陰鬱で、常に曇り

    スコットランドの片田舎のおじいちゃん、トムが妻が亡くなった後、路線バスで若かった頃の思い出の地を訪れるお話。 道中トムを助けてくれるのは、有色人種や東欧からの移民である。反して、トムの気持ちを害するのはアングロサクソンである。 若い時の妻とのスコットランドへの道中を逆にたどりながら、トムは人生を回収していく。

  • but********

    4.0

    私ならコロコロカバンにするな

    ホームムービーでこういうのを作ろうと 思っていたのでのめり込みました。 過去と現在を同じフレームに入れるところは おお、と。 予定外の出来事をそんなにフォーカスせず 家族の絆が〜なんてこともせず よ~し、泣くほどでも無いな と思っていたら 最終バス停で思いっきり泣けました。 ヨカッタです。 80点 追伸 家に泊めてくれた親切なご夫婦 人種違うよね。 こういう表現は絶対に必要なの? インナーフ!

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ1300キロ先にあった、根源的な愛と哀しみ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • reecorod1

    3.0

    普通の映画

    良い話でしょうが、映画としては工夫が足りない。 まずくもないが、特別おいしくもない、出汁のない素うどんのような映画。 わりと老人が主人公の映画が好きなので期待して観てしまったが、 名作「幸せなひとりぼっち」のような感動はない。 どちらかと言うと、観たくなかったな、とさえ思った。 私自身、移動の多い人生を送り、故郷は彼方。 それぞれの町にひどく郷愁を覚える。 だからなのか余計に切なく、しんみりはした。でも涙の一滴も出ない。 何かが足りない。出汁のない素うどん。 特に誰かに薦めたいとは思わないが、時間にゆとりのある映画好きの人は観てもいいかもしれません。

  • fpd********

    3.0

    静かに描かれた妻への愛情

    主人公役のティモシー・スポールが特殊メイクなしで、実年齢よりも30歳近く年老いたトムを演じたのには驚かされた。ローカルバスの旅先で、いろいろな人と出会うエピソードが、淡々としていて、もう一つ心に沁みてこなかったのが残念。長年一緒に生きてきた妻への愛情が、静かに描かれていた。

  • いくらごはん

    4.0

    人生の終焉

    おじいちゃんがバスの無料パスでイギリス横断に挑戦する話かと思いきや、夫婦がついに一緒に果たし得なかった「何か」を道中人々のサポート、励ましを受けながら成し得る物語。主人公トムの残されたわずかな時間の中で... トム、メアリー夫妻の過去、妻に先立たれた哀しみ、そして旅先で会う人々との交流がイギリス特有のほの暗い景色と相まって切なく感じました。劇中大事に大事にしていたカバン。命よりも大事な物が詰まっていたんだね。

  • Rinkey

    3.0

    よく分からん

    スコットランドから以前住んでいたイングランドの西端の町までバスで行くという物語だが、若い頃の回想シーンが織り込まれる中、様々な出会いがある。イングランド人のスコットランドへの軽蔑的な言葉もあり、イギリスという地域間-国家間とも言えるーの複雑さも垣間見えた。この旅の目的は最後に明かされるが、全体的によく分からない、何を表現したいのか判然としない映画だったが、なんだか切なさを感じた。

  • dnn********

    4.0

    ネタバレ1300キロ愛の巡礼

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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