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コンビニエンス・ストーリー

- 2022年8月5日公開
コンビニエンス・ストーリー
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • nats

    3.0

    大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇を思い出させる

    「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇(竹野内豊&水川あさみ)」を思い出させるが、面白さは格段に下。伏線があって回収されるというわけでもない、なにか意味不明のストーリー展開 。 正規料金を払って観るような映画ではないが、特につまらないというわけではない

  • rxg********

    2.0

    前田敦子の媚態を反芻したい方へ

    彼女のルックスは、現役アイドル時代から好き嫌いが二分されてましたが、あの震えて裏返る弱々しい声質は、男を惑わすテイストぷんぷんだと感じていたので、女優としての彼女には今でも期待してますし、本作は、もうそこしか取り柄がないでしょう。あとは六角さんの怪演くらいかな。まぁ、いろいろ唐突な小仕掛けはたくさん散りばめられていますが、大筋たる全体感が悪い意味で発散してるというかなんというか、あー、楽しかった、面白かった、という充実感に欠けるというか、、、あの世ナンセンスコメディなのでしょうけれど、成田凌ファンをもってしても、前田敦子のそこんとこに魅力を感じてる同好の士にしかウケないんじゃないかと思いますです。

  • GANG

    3.0

    不思議感

    あんまりコンビニは関係ないようなきがしますが、摩訶不思議なストーリーです。

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ顕在的に欲しいものと、潜在的に欲しいものは同一視されない気がする

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おすむすだん

    4.0

    ツインピークスは、コメディなんだそうだ

    サブスクのジャンルにコメディに振り分けられていた。 なんとなく納得した。『コンビニエンス・ストーリー』ももしかしたらコメディなのかと思った。スローもションが、スモーローションだったら笑える。  「ツインピークス」シーズン1のラストで、クーパー捜査官が、鏡の向こうの世界に行ってから、「ロストハイウェイ」や「マルホランドドライヴ」や「インランドエンパイヤ」があるように、三木監督にとって「熱海捜査官」以後の世界なのだ。そういう意味で、面白かった。三木監督は、デヴィット・リンチが、すごーく、好きなのだろうな。

  • nor********

    3.0

    面白いけれど・・

    ラジオで紹介されていて、興味がわき劇場へ。 イマイチ売れない脚本家が、迷い込んだ怪しげなコンビニ。 奇妙な事件が次々と起こり、それをきっかけに 面白いストーリーが頭に浮かび 本を書きあげます。 もう観ているこちらも 奇妙な気分に追い込まれます。 つじつまは合わないし、場違いなセリフ 的はずれな展開。 ん、これは意図的に観客をイラつかせているのか? このままオチはやってこないのか? はい、最後の最後にしてやられました。 腑に落ちたというか、持っていかれたというか。 面白いほどに、評価は真っ二つ。 私は つまらなくはなかったですが、 「世にも奇妙な物語 2022年夏」 っぽく思えました。

  • 谷口広樹

    1.0

    怪獣の後始末に続き

    もう監督辞めた方が良い。話が全くつまらない。いつも後始末をしない。

  • chi********

    2.0

    ネタバレ見終わったあともモヤモヤ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • こっちなっち

    4.0

    ネタバレ自分は結論はっきりしたいタイプなのでモヤモヤしてますが、考察は楽しめるのかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    1.0

    観ている間、最初から最後までずっとつまらなかった。

    欲しいものがなんでも手に入るコンビニに迷い込んだ脚本家の姿を描く異世界アドベンチャー。 スランプに悩む売れない脚本家の加藤は、ある日、恋人の愛犬ケルベロスに執筆中の脚本を消されてしまい、腹いせに山奥に捨ててしまう。 だが、後味の悪さから探しに戻るも、車が故障し立ち往生。 困った加藤は、霧の中を進みたどり着いたコンビニ「リソーマート」で働く人妻の惠子と、夫の南雲に助けられ、彼らと共同生活を送ることに。 しかし、加藤は気づかないうちに現世から切り離された異世界に迷い込んでしまっていた。 『時効警察』シリーズや「大怪獣のあとしまつ」などの三木聡が監督と脚本を手掛け、映画評論家やプロデューサーを務めるマーク・シリングが企画を担当した。 「窮鼠はチーズの夢を見る」などの成田凌が主演を務め、異世界に迷い込む若手脚本家を演じ、彼を助ける人妻を「イニシエーション・ラブ」などの前田敦子、彼女の夫を『相棒』シリーズの六角精児が演じる。 出演は他に、「フタリノセカイ」などの片山友希、「シン・ウルトラマン」などの岩松了、「キングダム2 遥かなる大地へ」などの渋川清彦など。 映倫区分G 2022年作品 日本映画 配給は東映ビデオ 製作会社は「コンビニエンス・ストーリー」製作委員会 上映時間97分 うーん。。。 どうなんでしょうか。 これ、面白いのか? いや、正直面白くなかったです。 観ている間、最初から最後までずっとつまらなかった。 てか、私は個人的にこういう世界観の映画、最初から苦手です。 過剰なナンセンスギャグの連発。 脱力的なコメディテイスト。 ハマればハマるんでしょうか。 私は全然ダメでした。 何を言いたいのかさっぱりわからんかった。 ラストで、「ああ、そういうことなのね」というのはわかりますが、それがわかったところで「で?」って感じ。 まず、演出が。。。 めっちゃ演出された感がある。 台詞も、言わされている感がある。 全く自然ではない。 特に前田敦子のセリフに演出は。。。観ていて引いてしまう白々しさ。 よく言えば、演劇のような感じですが、これは映画ですから。 それに、変なCG。 ショボ過ぎる。 さらに音楽。 ショボ過ぎる。 三木聡監督の映画は2013年の「俺俺」は良かったけど、その後は急下り。 2018年の「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」も、2022年の「大怪獣のあとしまつ」も、もう伝説的に面白くない。 今作も、自分の中では下から数えた方がずっと早い位置にランクインしそうです。 上記2作品ほどではなかったですが、個人的には全然ダメでした。 ただ、見方を変えて観ることができれば、「これは面白い!」と思う人は結構いるんじゃないでしょうか。 ホラーっぽくもあり、コメディ要素もあり、恋愛要素もある結構ごちゃ混ぜな感じの展開です。 ある意味、めちゃめちゃエンタメしてます。 なのですが、これは人によって、このテイストが好きか嫌いかというところでパックリ分かれる映画ですね。 作品の出来の良し悪しというより、世界観が好きか嫌いかになりますかね。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数33館と少ない。 8月5日(金)からの公開。 同日公開の作品は、「劇場版 ねこ物件」、「ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言」、「劇場版『Gのレコンギスタ V』「死線を越えて」など。 8月6日(土)からは「ONE PIECE FILM RED」が公開。 三木聡監督作では、2018年の「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」は1.億4,300億円、2022年の「大怪獣のあとしまつ」が話題作だったのにも関わらず1億5,000万円と大コケ。 さて今作はどうか。 上映館数の少ないミニシアターでの上映なので、大きなヒットは難しいですね。 ミニシアターランキングで上位にはいってくるかどうか。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は1,800万円と予想。 星1つ(5点満点) ★

  • pin********

    5.0

    なかなか

    奇妙で不気味で、でもなんか笑える作品。 ほぼほぼ死後の世界に足を踏み入れてる感じ。 それなりに楽しめました。😊💕

  • mis********

    4.0

    もう一回観て

    確認したいと思うぐらい、トラップが仕込まれていて面白い。 現実と幻想が入れ子になっているように思えたが、はっきりとは解らない。 「大怪獣」とこの監督はマッチしてなかったけど、これは良かった。

  • ふじ子

    5.0

    ネタバレ懐かしのネタもいっぱい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fqk********

    5.0

    三木作品ワールド

    細部まで伝えないところが余韻を残すし、オシャレ。三木監督の作品がすきな人にはオススメです。 わたしはドラマより映画派だから物足りない感じはしないけど、海外のほうがウケがいいのかなぁって思った。

  • ゆき

    3.0

    ネタバレゆるい映画だと思って気楽に観に行ったらいかんやつだった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cas********

    3.0

    ネタバレオカルト?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Kainage_Mondo

    2.0

    異世界、ね~。

    三木聡 監督 ( 以下敬称略 ) には 2007年「図鑑に載ってない虫」で出会って、本作で 6作品目 になる。いろいろ楽しませて貰ったが、今のところ最高作は 2007年「転々」だろう。2018年「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ !! 」で大概 嫌気が差して、2022年「大怪獣のあとしまつ」に至っては、監督の作品であることも知らなかった ( 未見です ) 。 さて本作は、監督の名前ではなく、出演者連、とくに 成田凌 が主演、というのに惹かれて観た。巻頭すぐに感じたのは画質が好みでない、と云うこと。次に感じたのは低予算間違いなし、と云うこと。ドバッ!ヌルッ!の感触は健在だったが、「異世界」の何たるかが 早々に見当がついてしまうなか、どう云う理屈と緊張と くすぐり を以て観客を引っぱってくれるのか? が見所だった訳だが、脚本に難がある上に、エネルギー不足としか言いようがなかった。 過去の凄惨な三面記事と、拳銃と、キツネ面の群衆と、前田敦子 のバスタオル捌き くらいしか興味を惹かれなかったのだな~ 残念。次回作でまたお願いします。

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