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哭悲/THE SADNESS

THE SADNESS/哭悲

R18+1002022年7月1日公開
哭悲/THE SADNESS
3.2

/ 62

16%
26%
34%
13%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • taizou11

    2.0

    怖くはない

    怖さは無いなぁ… グロさもこれくらいなら普通レベル。 ゾンビにただただ追われるだけの内容だけだと後半飽きてくるし 前評判を見聞きして観に行ったのでちょっと期待しすぎたかな。

  • kozy

    3.0

    ネタバレグロ描写は中々それだけ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • p80********

    3.0

    マユゾン

    ん、なんかこの映画、銀魂 133訓、アニメでは、74話「マユゾン」が元ネタになってるような気がしますが、気のせい?

  • j9i********

    1.0

    地球で一番邪な生き物物語

    「哭悲」 なんとなーく意味は察するんですが、最初読めませんでした。慟哭の哭ですよね。コクヒ?でよいのかしら。死者の弔いで大声で泣き叫ぶ風習が中華圏の風習でありますが、それが哭ですが、そんな雰囲気の映画かしら〜と鑑賞。ちょっぴりゾンビ映画?という情報も得て・・・ とんでもない映画だったよ!!! こりゃR100でいいと思うよ!! これゾンビ映画じゃなかったわ!! サディスティックエログロスプラッターですよ!! スプラッターゲームに慣れ過ぎた昨今の若者のご期待に添えるように、という野望に満ちた映画でした。 とても胸糞悪かった。(そういった感想を持たせることが作り手の意図なら十分よくできたと言えます) 珍しく途中退場のカップルを見ました。 Covidに翻弄される人間社会とスマホ中毒の社会をも皮肉に利用した怪作力作です。 ただし、私はスプラッター映画好きですが、こういった作品は好みではありません。 私は、ホラー・スプラッターといったジャンルは性的興奮の延長上の作品と捉えていますが、こういった作品は、モロ見せよりチラ見せのほうが私は好みです。ぐちゃぐちゃ見せリャいいってもんじゃありません。 ユーモアがない(露悪的なユーモアらしきものは散りばめられていますが)ヒトがヒトとしてヒトが想像する原始的で最も純粋な欲望のストッパーがはずれてしまった設定の映画です。 作り手は、感染者が普段の意志や思考を持ったまま、普段は社会性が抑えているヒトの原始的生理的欲望を解き放つ、という禁じ手を使っています。この映画はホステルと同系列です。 ホステルの残虐と阿鼻叫喚が肥大しホステルの持つカタルシスは皆無です。 私のように普段スプラッター映画は楽しめても一定の基準を越えるとレッドカードを出す人は、子供を題材にしたエロ漫画を規制したい人と現実とファンタジーは別なのだからファンタジーを実際に行動する人はいないのだから許すべきだという人の間の深い溝問題と似ているかもしれません。 好きだ、という人と嫌いだ、がくっきり出る作品だと思います。 今回あえて★ひとつにしました。 出来が悪いという意味ではありません。 ただ、わざわざ他人には薦めないという意味と自分基準のレッドカードに若干抵触している所以です。

  • いしこ

    4.0

    地下鉄が怖い

    映画を見たあと、電車に乗って帰るのが怖かった

  • ssk16

    2.0

    ウィルスのアイデアのみでした…

    感染すると残忍になるウィルスという ゾンビものに少し捻りを入れた作品。 3.5の評価だったのでそれ相応のクオリティを期待していたが、これはいくら何でも… 全体的な作りの甘さが非常に目立っていました。 グロい描写の弱さ。 笑えるくらいのやりすぎな血糊の量。 緩くモッサリとした流れに、全く入り込めない展開。 今更、園子温のスプラッター作品を海外でカバーした様な作品。 唯一よかった点で言えば いいカメラによる台湾の素晴らしい風景。 ホラーやグロに耐性のない方向けだとしたら 割と適している作品なのかも知れません。

  • ken********

    5.0

    容赦ない展開でした

    ウイルス突然変異により人間が狂暴化。 やっぱり狂暴化した人間が一番怖いですね。 倫理感もなにもかも吹っ飛びますね。 久しぶりに容赦ない展開の映画だったなあ。 最高でした。

  • ガーディニア

    4.0

    サバラ!

    そろそろ韓流ホラーにも飽きてきたし、八角の効いた台湾ホラーはどんなもんか、試しに見てみました。 色々な評価にある通り、大半を占めるのはグロシーン。特に電車内での殺戮ビールス蔓延シーンはこの世の地獄のごとしで、近年我が国でも起こったジョーカーの事件を思い起こされます。 そう、本作の殺戮グロは、ビールスがなくともあなたのそばにいつ起こるかわからないリアルに迫ったグロとなっているわけで、より恐怖感が増す仕組みとなっている。さらに血しぶきの量たるや。ウォーキングデッドがファンタジーに思えるほど、モラルの欠片もない地獄の連鎖。序盤のラブLoveカップルシーンとの差がすごい。主人公の姉ちゃんが色っぽかったのが恐怖を緩和させている。美人しか勝たん。 とまれ、グロさ的には満点をあげたいが、後半のビールス学者の喋りが長いのと、オチが弱いのとで1つマイナス。続編を期待する声もあるが、あのゾンビの笑顔に未来はないと思う。とりまこれを見た方は、ハサミの間に指を入れることだけは避けましょう。サバラ!

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレ罹患して作ったのかな、と思えるぐらいに突き抜けている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dep********

    4.0

    過剰な宣伝に惑わされるな!

    ホラーファンでも堪える作品と宣伝で言ってましたが、この程度ならそこそこのホラーファンなら全然大丈夫。むしろもっとイケイケと思いました。低予算ながら攻めてた作品で、まだまだ未完成な近年珍しい原石みたいなホラーでした。血が水芸のように出ても怖いというよりは何だか楽しくて、観賞後の印象はバタリアンみたいなホラーコメディを観た気分です。次回作にも期待してます。

  • tvt

    4.0

    悪意ウイルスが跋扈!

    本気の台湾ホラー 描写の容赦のなさと過激さに飛び上がる! 手垢の付いた設定だが見せ方次第で現状への風刺として映える しかし後半はよくある''実は人間の方がタチが悪い''に舵切りしたため個人的にはやや失速 思い切ってもうひとジャンプしてもよかったのではないかと思う

  • 辰っちゃん

    3.0

    想像以下

    公開前からヤバいって言われていた映画なので期待していましたがまあまあな感じでした。血は沢山出ますが、従来のスプラッター描写ばかりで想像を超える体験はできませんでした。また、設定も曖昧なところがあってツッコミどころ満載です。

  • ta9********

    4.0

    ネタバレこれはエグい!最近のスプラッタでは最強かも?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 重村牧男

    2.0

    グロさだけなら高得点

    人が本性だけで生きたらどうなるのか? せっかくいい題材なのに、中身が全くない。 しかも主役二人がご都合主義的に生き残っていく。 まるで某日テレのドラマのよう。 ただグロい表現はなかなかのものである。 もっとパニック的な集団劇にするか、 意外な人間の本性を炙り出すような映画だったら深味が増したのに。 (ホラー賞候補)

  • hik********

    4.0

    台湾の風景 主人公が美男美女 が良いね

    台湾の生活や風景が面白かったし美男美女が主人公なのがいいな。アクが強い性描写は絶対に今のハリウッド映画では無理だろーなー。これらの希少価値により4点。

  • 114

    4.0

    言われるほどグロくはないが、それは別として面白さもある ★3.7

    未曾有のウイルスによって欲望むき出しの悪魔と化した人間の殺戮を描いた台湾産パニックホラー! 見るからにヤバさ漂うあらすじと血まみれのポスター、映倫R18と話題の材料は一級品だらけの映画で、案の定満席続出。怖いもの見たさに集まる哀れな人間どもめ!いや、同志よ! 監督は台湾の人ではないらしいので、ザ・レイド的なアジアにきた外国人監督がやりたい放題しちゃいました系の映画。 凄惨なエログロありきの映画かと思ったら、意外にも丁寧な描かれ方をしていたのが驚きだった。 しっかりと間をとったドラマを見せつつ、ひとつひとつジックリとエログロを見せていくスタイルで、テンポは緩やかでややこじんまりとはしているものの勢い任せの雑ではない真面目な作りだった。人によっては、もっと勢いのあるのを期待していた!と思ってしまう人がいるかもしれない。 エログロのレベルとしては確かに評判通りだが、物凄いグロい!ってほどでもない。その分、気持ち悪さや汚さやテーマにも繋がってくる描写であったりとか、単にビジュアルだけではない方向として良かった。(まあ自分がポスタル2とかやりまくってた基地の外人間だからかもしれないが…) まあ、もっとジェットコースターみたいに人が四肢をもぎ取られて顔がぺしゃんこになってレイプされるシーンが多いほうが、アドレナリン出て最高だったと思うが、これはこれでアリではある。 ウイルスによって欲望を抑制する脳の機能が崩壊していくというもので、元来人間の脳内には滅茶苦茶な欲望が蔓延っている。ウイルスはそれを我慢できなくさせただけという、人間の愚かさを悉く描き出した細かなディティールが良い。本当に恐ろしいのは人間なのだ。 結局はウイルスにやられた人間も、そうでない人間も、目が黒くなる以外には、そこに確実な線引きはない。人を正直にしてしまうホラー映画「ホーンズ」と似たように、人間の欲望の恐ろしさを描いた映画だ。

  • mnk********

    4.0

    人の本音ほど恐ろしいものはない

    長編デビュー監督ロブ・ジャバズはデヴィッド・クロー ネンバーグを尊敬していると知った。 本編はそのオマージュ。 クローネンバーグがただのホラーを描かなかったように、 本作はその恐怖の根底にある人間の悲しみを映す。 ただのパンデミックではない。 風邪のようなウィルスは突然変異して、その人に宿る暴力 性をあからさまにする。 その人の正体。 理性を失った暴力性は血や肉だけが欲しいのではない。 血まみれになっても本性が満たされない地獄が止まら ない。 その部分はクローネンバーグの初期の作品のようでは あった。 ゴヤ描写よりも人間の本性は恐ろしいと実感。 隣人が笑顔で朝の挨拶をしてベランダで栽培している バジルを「あとで届けるよ」と言っても、もう信用でき ない。 生きている人間ほど恐ろしい生き者はいないのだ。 イケメン俳優ベラント・チュウのラストショットがあまり に酷いので、これは監督の彼への本音なのかと思うと、 その悪意に哭悲しました。 イケメンはイケメンのままにしてください。

  • kei********

    5.0

    続編への匂わせ?

    【評価できない点】 ・目新しさのない感染パニック王道な一本道ストーリー。 単純な鬼ごっこモノ。目を引くどんでん返しや、捻りもなく全体を通して映画としての厚みというか重厚感を出すのに一歩及ばず。 ・感染者の会話頻度。感染しても理性以外は感染前と変わらない。そのため感染者もよく喋ってしまい、ホラーとしてのリアル感・恐怖感に欠けている箇所があったような印象。 特に3人でM男いじめのシーン。 映画全体を通して感染者のセリフはもっと控えめにしたほうが良かった。 【評価できる点】 ・これまでにないグロテスク表現の高さと回数頻度と長さ。 ホラー映画ならではの1番の見どころであるグロテスクシーンも多くて魅せる尺も長く、最初から最後まで目が離せない展開で中だるみがありません。 刺す、溶かす、飛び降りる、えぐる、喰う、ぶった斬る、轢き殺す、吐く、へし折る、新生児殺害、金的破壊、頭部爆発、レイプ、血まみれセックス。 これでもかという程のてんこ盛りなグロ表現。 ・一本道ストーリー。欠点でもあり長所でもある印象。昨今の映画でありがちな政府や警察の複雑な介入、登場人物が多いことによる複雑さがないこと。 例えるなら「ターミネーター2」のような単純明快鬼ごっこストーリーなので頭空っぽにして楽しめます。 ・時折エロシーンやお笑いシーンも挟んでくるホラーならではの粋な演出も忘れていない。 ・ラスト。救いようのない終わり方であってこそホラー映画の醍醐味です。 そこをしっかり押さえつつ、悲しみとモヤモヤ感も入れている点。 ・音楽もおどろおどろしくホラーの的を得ている。特にエンドロールの2曲目。女性のすすり泣きにも似た不穏で不気味な曲は必聴。 【総評】 これから先は「冷たい熱帯魚」や今作のようなグロテスクシーンが頭ひとつ突出したものがホラー映画の新しい定番になっていくと信じています。 映画としてのバランス、完成度も大事ですがホラー映画で1番大事なのはグロテスクシーンの魅せ方です。逆に他を重視するようならホラー映画を観る必要がないです。 そういう意味では今作は歴代1番過激なシーンが盛りだくさんで、そこだけ見ればホラーNo.1です。 これだけでも十分ホラーファンの期待に答えてくれた作品といえるでしょう。 あまり深く考えずに、まるで主人公達と一緒に逃げる体験型アトラクションと思えば更に楽しめます。 希望的観測ですが直接撃たれたシーンがないだけに、ラストの銃声は実はミスリードで彼女を狙ったものではない気がしてなりません。 新たな続編に期待です。

  • knt********

    3.0

    中国かと思ってたら中華民国だった

    上映館が少ないので貴重な体験でした。 感染を扱ってますが、あっちの世界に行くと戻ってこれないので実質ゾンビ映画です(笑)。でも割と納得行く説明がついていると思います。 グロ盛りですが、主人公二人は美男美女なので見ていて映えます。

  • vfr********

    1.0

    C級ホラーのクソ映画

    少し前に上映していたチタンも今まで見たことのないとか嘘ばかりの煽りで宣伝していたが、この凡作もそう。カナダ出身の監督が台湾映画ってのが引っかかっていたが、才能のまるでないボンクラが台湾人を騙して作った様なクソ映画だった。グロシーンの殆どが名作ホラーのただのパクリ何のオリジナリティも無いし脚本が全くダメで先が読めるしオチが誰にでも想像が付く安直なもの。こんなゴミに金を使うのならトップガンとかバズライトイヤーとか問題はあるがゆるキャンとかに使った方が有意義な時間が過ごせます。18禁なのは大したことないグロシーンではなく血みどろで4Pの性行為をしている結構長いシーンでしょう。2度と観たくないと言う宣伝文句は別の意味で当たっています。

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