2022年5月20日公開

チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ

CHIP 'N' DALE: RESCUE RANGERS

- 2022年5月20日公開
チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • drm********

    3.0

    はちゃめちゃ

    正直、3Dと2Dアニメの融合が面白さに直結したかと言われると微妙としか言いようがなかった。 リアルに可愛さを求めるのか、普遍的なアニメに安心感を求めるのか、結果どちらも中途半端だったか。 話としては‥まあ、これも特段捻っている展開でもなく、感想としては 最近黒人の方が主要キャストに選ばれる率が高くなったのかなぁ くらい。 普遍的ではあるので面白くないということはないのだが、もう少し飛び抜けた展開があっても良かったのかなぁ。 ソニックは不評だったプロトタイプ版のもの!?

  • k00********

    5.0

    ネタバレ元ネタがわかる人には奇跡的な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hick

    4.0

    現代版・マッドネス版「ロジャーラビット」

    【幼少期】 幼稚園の時にレスキューレンジャーズが大好きだったので大感激。ガジェットが作るカッコいい"ガジェット"の数々やチーズの美味しそうな演出など今でも覚えている。まさかこのテレビシリーズが続編を制作するほどの特別待遇になるとは思わず、嬉しい限り。驚くことに、今作の内容もリアルタイムの世代を意識したような作りだった。 【現代版ロジャーラビット】 予想以上に映画「ロジャーラビット」の正当な系譜を歩む作品だった。醍醐味だったカメオ起用は今作でも一層ぶっ飛んでいて、「シュガーラッシュ」も超えた驚き。そして、ロジャーラビットのミステリーやブラックジョークはもとより、現代の映画界にまつわる「あるある」をこれでもか詰め込んだ物語だった。リブート、3Dコンバート、使い捨ての子役、海賊版、ファンダムなどなど。特に2Dアニメと比較したCGキャラの「不自由さ」を表現したシーンや使い捨ての子役の設定が好きだった。映画制作の裏事情まで取り込み、「青いキャラ」の登場には大爆笑。 【マジカルさと引き換えの笑い】 良くも悪くも、魔法がかった世界観と引き換えに現実的なコメディーを取り入れたという印象もある。チップたちやゲストキャラ含めて、それぞれの世界観を活かした演出というよりも、現実的な背景ありき、現実とのギャップありきの演出がほとんどだった。その辺はロジャーラビットの方が世界観やメタ・ブラックジョークのバランスの取り方は上手かった気もする。んー、ただやっぱり笑える。ハイリスク・ハイリターンなメタコメディー。これが現代コメディーの象徴なのかも。 【その他】 デールの3Dデザインがなぜか青い目でちょっと気持ち悪いなぁとか思ったりもしたが、見ていくうちに可愛くも見えた。でも、ベストでは無いなぁ。リアルに濡れた光沢を放つ歯はかなり可愛かった 笑。 【総括】 ラストシーンは幼少期のファンとして胸アツ。もったいぶるなぁ 笑。今作は「レスキューレンジャーズ」の続編でありながら、「ロジャーラビット」のDNAをガッツリと引き継いだ作品だった。同作の大人びたノワール感からレスキューレンジャーズのよりライトなトーンにシフトし、今の観客にウケやすいメタギャグ路線を強めた現代版ロジャーラビットとして良作だった。ある意味、真の「マルチバース・オブ・マッドネス」。 よくもまぁ、ここまでの権利がとれたこと。それにしても「青い人」、さらに酷く誇張されてない? 笑

  • mak********

    4.0

    まだ

    一回しかみてないので、ただ面白かったとしか言えないけど、色んなキャラクターを探したり、隠しネタも探せそう。 話の内容はディズニー詳しくないとちょっと置いてけぼりになる感じはあるかな…

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