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炎の少女チャーリー

FIRESTARTER

952022年6月17日公開
炎の少女チャーリー
3.0

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40%
29%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • あんバターさんど

    3.0

    X-MENの劣化版スピンオフ感

    予告編を観た時から楽しみにしていた作品。 予告編の印象だと、これは大好きな超能力モノでは? 予想通り、まるで「X-MEN」のスピンオフ作品のようだ。 ものすごいパワーを持った少女が、彼女を追う組織から家族と一緒に逃げるという感じ。 しかも、その家族も… というのがまた、とても良い。 『押す』とかの隠語がかっこいい。 一方で、とてもかわいそう。 と、序盤はワクワクして見られたが、終盤に向けては尻すぼみ。 いや、どんどん大味になっていったなぁ。 元々B級感はあったのだけど、終盤でC級になったかな。 パイロキネシスだけでも十分だったのに、あそこまでなってしまっては、もうね。一方的すぎ。 そして、そう来るか。ありそうなラストだ。 続けようと思えば続けられる? だけど、一人支えていた父=ザック・エフロンがなぁ~~ 最初、ザックと分からなかった。 だいぶかっぷくが良くなって(マッチョになって?)、いい意味でおじさんっぽくなったが、かつての美男子っぷりを思い出すと少し寂しいや。

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ悲劇の上部だけをすくって、そのまま白湯に混ぜ込んだ、みたいな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ガジュマル

    3.0

    可もなく不可もなく

    つまらなくはないけど特に面白くもなかったかな 能力を持って生まれた子をどう育ててどう能力と向き合わせるか、そういう中での親子の関係を丁寧に描いてたし、能力についても後悔するやら今後恐ろしいものに成長するやら言ってかなり期待を上げてきて結構良かった ただクライマックスになると少しガッカリした 煽ってきた割にはそんな大それた炎ではなかったように感じた まぁ炎ブッパで組織の施設は壊滅させてたけど、魅せ方かな もっとバタバタと敵を倒して欲しかったし、激しい炎が観たかったな え、ホラー?違うよ、能力に悩む少女を描いたドキュメンタリーだよ

  • むくちや11

    3.0

    リメイクって

    なかなか前作を越えるのはないなーて、感じ途中ちょっと眠くなったり、動物の残酷なシーンがチラリとあったけど全体的にはS•キングの原作に近くてラストはモヤっとしながらも楽しめた。

  • GANG

    3.0

    悪くないけど

    他の方のレビューにもありますが、ラストはなんか微妙です。でもそこまでの流れや、映像はそこそこに楽しめました。

  • kot********

    2.0

    ネタバレ核爆弾なみ…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    2.0

    うーん。。。 ダメだ。 かなり物足りない。 1984年度版とは大違いだ。

    1984年に映画化されたスティーヴン・キングの小説「ファイアスターター」を、「ゲット・アウト」のブラムハウス・プロダクションズが新解釈で完全リメイク。 超能力を持つ少女チャーリーを巡るスリラーを描く。 チャーリーは生まれつき自然発火の能力を持っており、その能力は成長と共に覚醒し、彼女自身も制御ができないものへと変化していた。 そんな娘を懸命に守ろうとする父のアンディだったが、政府の秘密組織にその存在を気づかれてしまう。 彼女の能力を利用しようとする秘密組織からチャーリーたちは逃亡を図るが、事態はチャーリーの特殊能力と秘密組織の壮大なバトルへと発展していく。 監督は、「ザ・ヴィジル~夜伽~」などのキース・トーマス。 チャーリーを演じたのは、「トゥモロー・ウォー」のライアン・キーラ・アームストロング。 また、チャーリーの父親を「グレイテスト・ショーマン」などのザック・エフロンが演じる。 出演他に、シドニー・レモン、「エル・カミーノ・クリスマス」などのカートウッド・スミス、「パージ:アナーキー」などのジョン・ビーズリーなど。 音楽は、「ハロウィン」などの鬼才ジョン・カーペンターとコディー・カーペンター、ダニエル・A・デイヴィス。 原題「FIRESTARTER」 映倫区分G 2022年作品 アメリカ映画 配給は東宝東和 製作会社はUniversal Pictures=Blumhouse Productions=Weed Road Pictures 上映時間94分 1984年度版のドリュー・バリモア主演の「炎の少女チャーリー」は大好きで、DVDも持ってます。 今作は、ブラムハウス製作ということで、期待はしていますが、「透明人間」「ハロウィンキルズ」以降の作品が不調なので不安でした。 うーん。。。 ダメだ。 かなり物足りない。 1984年度版とは大違いだ。 がっくしです。 展開のテンポもあまり良くない。 あまりというか、正直悪い。 それに、クライマックスもいまいち盛り上がらず、尻つぼみな感じ。 「え、え〜。。。」みたいな感じ。 かなり、あまりいい意味でないB級っぽい。 全体的に絵作りもなんかも思い切り古臭さを感じる。 これは監督の力量の問題でしょうか。 センスがいいとはあまり思えない。 明らかに、失敗してます。 前作のファンとしては、ただただ残念としか言いようがない。 もうそれ以外の言葉が見つからない。 ああ、ドリュー・バリモアが良かった。。。 今作は、キャラの描き方も浅い。 キャラが生きていないし、組織の事がいまいちよくわからない。 怖さがない。 とはいえ、物語のリメイク具合や、前作からの改変部分は現代風に上手くアレンジされているとは思う。 それに大好きなジョン・カーペンターらの音楽はいいです。 これが聴けたから、劇場で観れて後悔はないです。 まあ、色々突っ込みながらや好みの問題ですが音楽も含めて、ある意味ギリギリ楽しめますが、やはり1984年度版が好きすぎるので、どうしても比べしまう。 ネットフィリックスの配信で十分という感じです。 しかし、どうしたブラムハウス。 これでいいのか。 これでOKを出したのか。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数29館と少ない。 6月17日(金)からの劇場公開。 同日公開の作品は、「峠 最後のサムライ」、「恋は光」、「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」、「PLAN 75」、「妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー」など。 北米では、2022年5月13日にユニバーサル・ピクチャーズにより劇場とPeacockで同時公開された。 1984年度版のドリュー・バリモア主演の「炎の少女チャーリー」は、製作費1,500万ドルで北米で1,700万ドルの興行収入。 日本の興行収入は不明。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は1,800万円と予想。 星1つ半(5点満点) ★☆

  • ta9********

    3.0

    評価低いけど面白いですよ。

    旧作はもう覚えてませんが、本作は現代ながらの解釈でかなり良かったです。 まあ原作が“スティーブンキング”だからストーリーは面白いに決まってます。 思ったよりもゴアシーンが多くて迫力あったし、役者もみんな熱演で素晴らしかったと思います。 最近の「ブラムハウス」制作のホラー系作品はどれも出来が良くて ハズレはありませんね。

  • 外環道路

    5.0

    よかった

    荒唐無稽なところがいい 応援したい

  • dhc********

    4.0

    面白かったです

    低評価ばかりだったから期待しないで観たのだけど 普通に面白かったです。 ラストも、アレはアレで良かった。 数年後の続編が見たい。 組織の事が、いまいち分かりにくい。 もう少し深堀りしても良かったのでは。ということでマイナス1。 でも90分で、よく纏まってたと思う。

  • ste********

    3.0

    記録

    77本目。

  • mat********

    3.0

    ラストが納得いかん

    スティーブン・キング原作の作品を公開最初の土曜日に朝一で鑑賞。 前日のレイトで観た「ショーシャンクの空に4Kリマスター版」も同じキング原作。 本作でザック・エフロン演じる主役はアンディ。 ショーシャンクの主役はアンディー。 なんという偶然。 映画はまあまあ楽しめる展開。 超能力物は嫌いじゃないので退屈もしなかった。 問題はラスト。 他の方も書いているしネタバレになるんで書かないが、自分も納得いかない。 それどころか「そんなアホな」というレベル。 それまでそこそこ楽しめたのに全部ぶっ飛んだ。 残念。

  • xeno_tofu

    4.0

    ネタバレ異能なる者の苦悩。80年代作品の空気感も

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒッチ先生

    3.0

    前作と変わらない。

    そもそも前作があまり面白いと思いませんでしたので、焼き回しでしたので、何かイマイチでした。 少女役は可愛いらしいと思いますが、こういう役なので、可愛いくなく演じてました。そこに敬意を払い星3つにしました。 ジョン・カーペンターの音楽は良かったです。

  • eru********

    3.0

    ネタバレ旧作には及ばずとも佳作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • peg********

    2.0

    残念作!スリル演出も物語の展開も詰めが甘く、材料や雰囲気が台無しです

    特撮表現は前作より進歩していますが、作品の出来映えとしては前作(ドリュー・バリモア版)の方が面白いように思います。 ネタも役者も一応揃っているだけにこの期待外れの出来映えは本当に残念です。 ただ、音楽については、前作のタンジェリン・ドリームも大変良かったですが、本作ではジョン・カーペンターが彼らしい味付けで雰囲気あるサウンドを継承・披露してくれます。

  • カーティス

    2.0

    ネタバレオチに納得がいかない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oha********

    2.0

    ネタバレ不気味な少女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • illbeback1229

    1.0

    チャーリーはこの後はあそこにスカウトされるのかな?

    20世紀後半に生まれた我らが中年で映画大好きな方達なら知っているであろうモダン・ホラー小説家であるスティーヴン・キングの「ファイアスターター」を映画化した1984年の「炎の少女チャーリー」を現在のホラー映画を牽引している映画会社「ブラムハウス」がリメイクしたのが本作。  1984年版は全米初登場1位となり主演も「E.T」のドリュー・バリモアが主演した事で話題になった。  1984年版と違うところと言えば大幅に違うのはラスト辺りであれを観客達はどう捉えるかで評価が違いそうだが、そもその1984年版もそんなに評価が高い訳ではないから前作の方が良かったと感じた人は本作の評価はもっと下がることになるだろう。  自分は前作の方が良かったと思っているので、本作に対しては大変申し訳ないがリメイクする必要があったのか?という疑問しか残らなかった。  本作は「家族愛」というテーマも含まれていると思うのだけれど、前作にはまだそれが伝わって来たのだけれど、今作は「愛」というより「使命」みたいなものに変わっている気がしてならない。  また今回は醍醐味である「炎」もバレバレのCGなので迫力が伝わって来ず、これは当時はCGなんて無いから本物の炎を使用した1984年版に軍配が上がる。  ラストもスティーヴン・キングが時折やっている主人公の「孤独感」も描いているのに、本作を観る限りそれがないのも物足りなさが残ってしまい、まるでこのままもしかして「X-MEN」にスカウトされてしまうのか?みたいな想像を抱かせてしまった。  チャーリーの父親役を演じたザック・エフロンも「ハイスクール・ミュージカル」のティーンエイジのイメージを脱却し父親役をチャレンジしたみたいだが、彼の事は嫌いではないがどこか「父親」というイメージが浮かんでこなかったので、今後はこういったホラー系ではなく人間ドラマ系で父親を演じた方が幅が広がっていくと思う。  それ以上に疑問に思っているのは特徴的なホラーを提供している映画会社「ブラムハウス」は何故今作を製作したのだろう?  1984年版が全米初登場1位を記録したから今回も行けると踏んだのか、本作を観るとヒットする予感がまるでしなかった。  ヒットさせるにはチャーリーの父親のように相手の思考を操作する能力を使って「本作を観ろ~」と暗示にかけるしかないだろう。

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