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夜明けの夫婦

R18+1352022年7月22日公開
夜明けの夫婦
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • jal********

    2.0

    平日、暇で金あるなら見てもいいんじゃない?

    ヤケに長く感じた。 コロナ禍というより、高齢出産が大きなテーマになっちゃってるのではないか。 笑うところ?と思しきものがあったが、無理やり笑ってる人が一人いただけで、他の客はスルー。平日、暇で死にそうなら、時間つぶしには使えるかな。

  • cas********

    3.0

    ネタバレよくわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bys********

    5.0

    良い映画です

    今まで見たことないプロットの作品大丈夫した。邦画ファンは一度観てください。

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ夜明けというよりは、夜に沈んで消えていったような感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 富樫晴俊

    3.0

    これは、ちょっと。。

    どうにもテンポが悪く、2時間半かけて、描く内容ではないと思います。 コロナが終息すれば、世の中、元に戻るといのは、あまりに安易に思います。 俳優陣の演技も硬いし、どの役にも感情移入出来ませんでした。

  • mik********

    5.0

    何となく可笑しくて愛おしい

    18禁の映画ながら嫌らしさはなかった。二世帯住宅のよくアルアルって感じでクスクスと笑いながら見られた。上映時間も2時間超ではあったが、長さも感じなかった。 ヒロインの韓国人妻を演じるのが鄭亜美という実際韓国人の女優さんだが、決して美人ではない。が、妙に色っぽく夫の両親にも、お父様、お母様と甲斐甲斐しく接するところが可愛らしくもあった。 要は子供を作る作らないの些細な問題を面白おかしく綴っている。それに夫の浮気、舅のどこかエロい視線(でもしようがないよね)なども交えて、まあそれでも円満に夫婦だしな。 新型コロナの問題とかもあって少し詰め込みすぎではあるが、適当なエロエロもあり楽しめました。

  • ron********

    3.0

    まあ、普通ですかね。 基本、会話劇です。

    コロナ禍が終息を迎えた後の日本を舞台に、夫の両親と同居し、孫を強く望まれるプレッシャーに晒されながら暮らす、ある夫婦の姿を描いた純粋社会派深刻喜劇。 コロナ禍もようやく一応の終焉を迎え、町行く人々の口元にもマスクが目立たなくなってきた。 さら(33歳)は夫、康介(31歳)の家で康介の両親と一緒に暮らしている。 さら夫婦にはまだ子供はいない。 ある日、義理の母が「そろそろ子供は?作らないの?」と遠慮がちに聞いてきた。 遠慮がちに聞かれたのはもうこれで何度目だろう。 しかし、パンデミックの間、さらと康介は、今までよりもはるかに長くこの家に居たのに、すっかりセックスレスになっていた。 なおかつ、さらは最近、康介に女がいることに気がついていた。 さらは、夜中にコンドームを捨てた。 一方、義理の母、晶子は、コロナによって年老いた母を亡くしたこともあり、命について深く考える毎日。 どうしても孫の顔を見たいという欲求で精神的に不安定になっていた。 監督・脚本は、演劇プロデュースユニット“城山羊の会”の劇作家・演出家として第59回岸田國士戯曲賞を受賞した山内ケンジ。 第22回東京フィルメックス「メイド・イン・ジャパン」部門出品作。 出演は、鄭亜美、泉拓磨、石川彰子、「明日、キミのいない世界で」などのイワヤケンジ、「21世紀の女の子」の筒井のどかなど。 映倫区分R18+ 2021年作品 日本映画 配給はスターサンズ(配給協力:ギグリーボックス) 製作会社は『夜明けの夫婦』製作委員会(制作:オーバースリープ) 上映時間135分 うーん。。。まあ、普通ですかね。 基本、会話劇です。 テーマは少し重めではありますが、会話劇が少し笑える感じです。 意外にそれなりにエロさもある。 鄭亜美は文字通り素っ裸な演技です。 まあ、思い切りR18+ですからね。。。 コロナ禍の2世帯住宅で繰り広げられる、一見ありふれてますが実は奇妙な2世代の夫婦と、平凡だけど奇怪な周辺人物たちのストーリー。 妊娠に関する話は、女性観客にとっては少し痛いところもあるかもしれない。 今は、子どもを持たない選択をする夫婦が多いですからね。 この映画のターゲットで見るとそういった判断をしている女性の割合が高い気がする。 この辺りは、男性監督という感覚が濃いのかもしれない。 子どもに対する扱いが完全に男目線だった。 この辺り、ユーモアとして捉えられず、不快に思ってしまう人もいるのではないか。 とにかく、会話の多い映画ですが、この会話劇だけで上映時間135分というのはちょっと長い気がする。 途中、ちょっと飽きてしまった。 全体的に、舞台な感じですね。 個人的には、映画で舞台っぽさがあるの作風は好きではありません。 コメディのようなコメディでないような。。。 シュールな感じがするのはいいと思う。 正直、そこまで刺さらなかったので、あまり感想がない。 観ている間も、「ここをレビューに書こう」ともあまり思わなかった。 駄作では全然ないのですが、なんか、格段楽しめなかったのはなぜでしょうか。 自分でも良くわからないです。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数6館と少ない。 7月22日(金)からの公開。 同日公開の作品は、「GHOSTBOOK おばけずかん」、「劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア」「暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー」、「劇場版『Gのレコンギスタ IV』「激闘に叫ぶ愛」など。 R18+ということもあり、これはヒットになるのは難しいか。 マニア受けする映画とは思いますが。。。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は1,6000万円と予想。 星3つ(5点満点) ★★★

  • ごっちゃん

    2.0

    ぐだぐだで、帰りたくなった

    グダグダで、イラつく映画であった。嫁、脱ぎすぎ。隣の席のオジさんが興奮して鼻息荒くなって気持ち悪いったら。嫁、最初から最後まで陰気すぎだ。ウジウジ何言ってるの、同性として嫌悪感。姑の白髪かつら感に、違和感あったし。唯一、義父が笑えて可愛かったので、最後まで観たけど、嫁にキスするとは!舅って、こんな目線で嫁見てるのか?全体にめんどくさい映画過ぎて、途中帰りたくなって、何度も時計を見た。やはり耐えられず帰った人、いたよ。

  • osa********

    4.0

    ネタバレ猫がかわいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    子供問題は難しいね

    二世帯住宅での息子夫婦の子供産まないの問題。 嫁への圧はつらい。きつく言われるわけではないから余計。 子どもはいないの?いつつくるの問題は?触れられたくないとこね。 自分のところも、子供いないから、陰ではいろいろ言われてるかも。ほかの兄弟に子供がいるからよかったけど。 主演の女優さんがよかったなー。気を遣う若い嫁っていうのが生々しくて。 そして、清楚な感じなのに、色気がありますね。 おもしろかったです。

  • Idz

    3.0

    純粋社会派深刻喜劇

    ピュアでパヴリックでハードなコメディ(笑) 目指すところはサステナブル・ムービー。 喜劇とは言っても、少し暗い映画なのかと思っていた。 しかし、淡々とした展開を退屈にさせない工夫もされてるし、「友達のパパが好き」のような山内式ブッコミが時々あって「やれやれ・・・」と思わせたりと、長い時間の作品ですが全体的にクスクスと笑いながら観れました。 これは倫理的にどうよ?と思ったら、これは喜劇だと(笑)。 つまり、肩の力を抜いて観ればきっと面白いと思いますよ。 同居している姑さんがお顔も行動も土井たか子(似)(笑)で、舅さんのその妻の扱いが参考になったかも(笑)

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