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キャメラを止めるな!

COUPEZ !/FINAL CUT

1122022年7月15日公開
キャメラを止めるな!
3.2

/ 175

11%
28%
35%
18%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(65件)


  • bat********

    3.0

    ネタバレ国境を越えた映画愛に感動

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dec********

    2.0

    フランス人って、演技下手

    う〜ん、楽しみにしてたのに期待外れ。 ほとんとオリジナルのまんま作られてるんだけど、上っ面だけマネしてるだけで、何が面白くて、何が涙を誘うのか、あんまり理解してない感じ。そこすっ飛ばしたらアカンやろ、ってとこすっ飛ばしてるし。 演技もオリジナルの日本人のほうが上手い。

  • nag********

    3.0

    とことん、B級に徹したのかな?

    フランス版リメイクなのは、否が応でも予備知識として入っているので、前半のゾンビ部分とかは、やっぱり退屈感は否めないかな? でも、映画本編でもリメイクであることを前提とした物語だしなぁ~。 ゾンビ映画部分がより日本版よりもチープだし、「んん?」と思うようなところもあるが、それは一応あとで回収してくれる。 上映期間が短縮されちゃったのもわかる気がするが、私は最終週のファーストデーにいったが、その時は、まあガラガラというほどではないほどには観客はいた。決してオススメできる映画ではないけど、1200円くらいなら、まあ楽しめますよ、とは言えるかな。 あと、フランスでのゾンビ映画はこう撮るんだ、というのは少し垣間見ることはできます。

  • nn1********

    4.0

    一口寸評

    ご存知上田慎一郎監督『カメラを止めるな!』(18)のリメイク。 場所と役者は違ってもストーリーは見事に一緒、当たり前か。 監督は、『アーティスト』(11)でアカデミー賞5部門受賞した重鎮(とはいっても、該当作にはあまり感動した覚えがない)。 なぜこんなB級映画(失礼)のメガホンを引き受けたのか、よほど原作に惚れたのか、監督の動機がよくわからない。 第1部は、お馴染み30分ワンカットのゾンビ映画、どこか緊張感に欠けたチープな本編。 第2部がそのメイキング映像、からくりは知っているのにやっぱり笑って泣けた。 おフランス製だけあって日本を茶化す場面が随所にあるが、そこは寛容に笑い流しておくべし。 リメイクを依頼しにやって来るプロデューサー役に、オリジナル版でも世間を賑わせた、あの大阪のオバチャン竹原芳子。 ここでも十分異様な存在感を醸し出していた。 テンション高い監督役にロマン・デュリス。 その妻役がベレニス・ベジョ(日本版では、しゅはまはるみ)。彼女はアザナヴィシウス監督の実の細君。 本作は、彼女の奮闘ぶりを愛でるための映画であり、監督がそれを見せつけようとして作った映画なのかもしれない。 オリジナル版鑑賞時の盛況が嘘のようなガラガラの劇場にて。

  • ill********

    2.0

    ネタバレ「キャメ止め」は、良くも悪くも「カメ止め」でした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rik********

    3.0

    ネタバレフランス流?ユーモア

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Hybrid-dragon

    1.0

    ネタバレ面白いところは全部カットしたのか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hi4********

    3.0

    日本版オリジナルを忠実に再現

    日本版を観た時は「低予算でもここまでやれるんだ!」という意地の様な物を感じましたが、フランス版は適当に妥協してる印象でした。 ウィキペディアで調べたら日本版の予算が300万円だったのに対して、フランス版は5億6000万円と書かれてますが本当でしょうか? カメラワークや特殊造形・特殊メイクなど殆どにおいて日本人スタッフの方が技術力が高いと感じました。 ただ日本版には無かった音響効果担当の演出はとても面白かったです。

  • but********

    3.0

    ほぼオリジナル

    最初の間の悪さから あ、そういうことねという背景。 忘れていた感覚が思い出された。 ミキサーおもろい。こいつはオリジナルにはいなかったよね。 60点

  • 山下晴代

    1.0

    勘違い

    リメイク先のもとになった映画は、確かに「予想に反して」大ヒットしたが、それは、観客が、素人映画だとたかをくくって見始めて、だんだん凄い展開になっていって、それが、まあ、「今のニーズ」にあっていたからだ。  フランス人には、もともと、こういう「はちゃめちゃ」要素があったので、気に入ってその気になったのだろうが、エンタメ映画のすれっからしの(日本の観客)には、こういうのはすでにして「見慣れた」風景であり、とくに、すでにして、プロの俳優が、すでにして存在してしまった物語を演じたのでは、オリジナルの「よさ」はなにも持っていない。素人っぽさを突き詰めたところにオリジナルの得がたさがあったのだ。  ゆえに、日仏全員勘違い。  しかし、あのもと芸人の(公称)147センチのプロデューサー役の日仏共通のオバチャンだけが、唯一光っていた。あのヒトは使える!

  • ネコと映画と人生

    4.0

    感性と好みの違いが出る…のかな?

    公開第1週の土曜日(7月16日)に本作を鑑賞したものの「本作のレビューは書くまでもないかなぁ」と思ってスルーしていたのですが、なんか『やたらとオリジナルを礼讃して リメイクである本作を評価しようとしないレビュー』が散見され、個人的には《オリジナルもリメイクも どちらも「それなりに」面白かった》と感じたのに「勿体ない」と思い、今更ですが敢えてレビューしてみました。 (まあ「そういう気持ち」も分からんでもないのですけど。折角 お金を払って劇場に観に行くのですから「漫画は漫画、映画は映画」「オリジナルはオリジナル、リメイクはリメイク」と素直に割り切って楽しんだ方が良いと 個人的には考えます) 【ストーリー評価】★★★★☆ オリジナルの日本版を[リスペクト]した結果なのかは分かりませんが、ストーリーは ほぼ日本版を踏襲しています。…が、日本版を観た人でも「普通に愉しめる」程度に 細かく《オリジナル要素》が取り入れられており中々楽しいストーリーでしたよ。 オリジナル要素の一部を挙げると… ①本作のストーリーは『日本版の続き』という設定で ②かつ劇中で監督が『日本版に忠実に作品を作るという制約』を受けていて ③その結果として 外国リメイク作品なのに『役名は日本人の名前のまま』の脚本 という設定で …と言うのが個人的には「結構面白かった」ですよ。冒頭のノンカットのシーンで『どう見ても外人顔の女性』の事を「チィナァツウゥ(ちなつ)」と呼んでいて、「何故 日本人の名前なの?(シュール過ぎてウケるんですけど〜)」って思ったら、上記の様な理由があった …という訳でして。 他にも細かく[本作オリジナルの要素]が脚本や演出 等に取り入れられており、日本版もリメイク版も「普通に楽しかった」ですよ。 【配役評価】★★★★☆ [監督役] 《良い感じ》の配役でしたね。オリジナルと比べても「遜色ない配役」だったと思います。 [監督の奥さん役] 作中随一クセの強いキャラクターですが、コチラもまたオリジナルと比しても遜色無しかと。日本版の「薄寒いポン抜け」をカットして 普通に『護身術を使うだけ』でホッとしました。 [監督の娘役] 日本版の脚本よりは「意外と優秀」と感じる場面は少なくなっていました。演技は嫌いじゃないです。 [主演男優役] オリジナルもリメイクも『見た目にイマイチ個性を感じない「理屈ばかり捏ねる」優男』という感がある俳優さんがうまくキャスティングされていたかと。 [主演女優役] オリジナルよりは《クセがない》キャラクターになっていました。オリジナルでは『薄っぺらい感じの「ヨロシクでぇ〜す」にイラッとした』のですが、字幕版にはありませんでした。ホッとした反面 物足りなさも感じました。吹き替え版にはあったのかな? 総じてキャスティングは「良かった」のではないでしょうか。まあ個人的には『お腹を下しやすい人』と『アルコール依存症の人』は日本版の方が「それっぽい配役だった」と感じましたが。 【演出評価】★★★☆☆ 本作の[演出評価]に関して言えば、その評価は《観た人の好み次第》じゃないでしょうかね。個人的にはオリジナルよりもリメイクの方が好きな部分もありました。 【映像評価】★★★☆☆ 映像に関して言えば オリジナルの方が《B級映画》感があったかなぁ と。リメイクの方は「作品の内容に対して (少々)映像が綺麗過ぎかな」と感じました。 ただし[ロケーション]に関しては、オリジナルの『浄水場』もリメイクの『廃屋(元・ショッピングモールかな?)』も「良くこんな場所見つけたな」とは思いました。 【音楽評価】★★★★☆ 選曲は悪くない …と言うか「良かった」かと。 あとリメイク版の劇中に オリジナルにはなかった《『音響係』が 本番中に[劇伴する]アイデア》が入っていたのは良かったですね♪ 【総合評価】★★★★☆ レビュー冒頭にも書きましたが「オリジナルもリメイク版も どちらも面白い」と感じました。オリジナル版を未鑑賞の方は「リメイク版の本作を☆4評価レベルに楽しめるのではないかだろうか」と推察されます。 オリジナルの日本版が「好き過ぎる」人は観なくても良いかも知れません。また 日本版が「普通に面白かった」人にとっては 「本作はやや退屈」に感じるかも知れません。 …で結局『どういう人』が《オリジナルもリメイク版も愉しめる》のか 正直 推察しきれませんが、可能性としては『洋画のコメディが好きな人』辺りの方なら《どちらも愉しめる》かも。 もっとも[そんな心配]をするまでもなく 公開第1週・土曜日のレイトショーで「お客は私ひとり」でしたが…

  • ctn********

    3.0

    ネタバレワンカットの緊迫感が、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒッチ先生

    3.0

    焼きまわし。

    日本版と基本的に同じですので、先が読めるから新鮮味がないです。ただし日本版未見なら楽しめるかもしれません。

  • rxg********

    2.0

    海外でウケる気がしない

    原作はチープであるがゆえに面白かった。本作もところどころクスっとしてしまうところが散りばめられているけれど、やっぱりカメ止めは極東の笑いのセンスなのでは、と再認識したした次第。  ケン役のゾンビの動きがなんだか可愛らしくて新鮮だし、音響担当を置いた設定も、原作にはない要素の新しい笑いを生んでいた点は収穫。でもなー、あるべき姿から微妙にズレた現実にクソ真面目に対処する凡人が醸し出す可笑しさの波状攻撃みたいなカメ止めの雰囲気は、やっぱり欧米でお金を払って楽しむ笑いじゃないよなー、、、土曜夜の新宿でも、シアターはガラガラでした、、、

  • but********

    2.0

    ゾンビ映画に必要なのは熱意

    ゾンビ映画は、金は無くともアイデアはあるぜっ、て新進気鋭が撮るから面白いのであって、ベテラン監督が撮ると、ほぼ面白くない。その法則はリメイクにも通用するのね、と勉強になりました。 みなさんいろいろ語ってるので、僕はエンディングについて一言。 映像をフランス映画っぽくオシャレにしてて、エンディング後のネタはクスッとするけど、そうじゃないって。オリジナルの熱血エンディングこそ、アイデアです。

  • mpg********

    2.0

    面白くないのにビックリした

    [60代男です] 日本製「カメラを止めるな!」は、映像はチャチだし、演技もどうということもなかった。それなのに楽しくて好きだ。 もとが特に優れた作品というわけではないのだから、外国で再映画化されるなら、いろいろ新たに笑えるネタが増えて、より面白くなっているはず、と確信して観に行った。 最初の30分ワンカットのゾンビ映画の時点で困惑した。 日本版では普通に低予算ゾンビ映画として観ていられたのに。 それを本作は、7割以上そのまま変えずに撮ってる。 なのに、どうしてここまで面白くないのか不思議なくらい、面白くない。 日本版は、僕は3回観たので、シーンをかなり覚えている。 それとそっくりに撮っているのに、日本版以上に、素人くさい。 下手くそ。チャチで、変で、違和感を感じるところだらけなのだ。 先の展開を知らなければ、途中で劇場を出てるところだ。 それくらいひどい。本当に面白くない。 で、真ん中のパートが、時間的に日本版よりずっと長い。 日本版でも、ここは退屈気味なので半分にしてほしいと思っていたので、より長くなってしまった本作は、より退屈だ。 で、最後のパート。 意外なほど笑えない。 信じられなかった。 特にテクニックを使っているとも思えない、脚本の面白さだけで成り立っていると思っていた作品だったので、ほぼ同じように撮っているのに、ここまでぜんぜん、おかしくもなんともなくなるのは驚きだった。 家に帰って「カメラを止めるな!」を再見した。 やっぱり面白かった。 本作が面白くなかったのは、内容を知っているためではないのが確認できた。 けなすばかりなのも何なので、良かった点も挙げておく。 日本版では触れなかった、サウンド担当が出てきたのは良かった。生放送なのだから、やっぱり苦労はあったはずだから。 それと、ラストシーンでの音響が、日本版は音楽だけだったものを、ゾンビたちのうめき声にしたこと。 この2点だけは良かった。 しかし、そんなことでは埋め合わせができないほど、全体がひどすぎて、 おそらく日本版を観ていない人であっても、これは面白くないだろう。 誰にも薦められない。

  • nai********

    2.0

    何故か?

    「キャメラを止めるな!」 大ヒットした日本映画「カメラを止めるな!」のフランスリメイク映画。内容はほぼそのまま。しかし!これが全く面白くない!(あくまで私見です) 初めのワンカットゾンビ映画の部分も、元の映画では面白かったのに、何故か退屈。それ以降のいわば種明かしも、どこか退屈(あくまで私見)。 おそらく、元の映画にあった、日本的なバラエティ番組感覚が無い為じゃないだろうか? いや、あくまで私見です。

  • あんバターさんど

    3.0

    ひいき目かもしれないが、邦画オリジナル版より薄い

    あの邦画の「カメラを止めるな!」のフランス版リメイクと聞いて楽しみにしていた。 カンヌ映画祭でのどんぐりさんの姿も印象深かったしね。 もちろんオリジナルの邦画も観ているが、細かいところまではだいぶうろ覚えになっていたので、これは久しぶりに楽しめるぞと思っていた。 だけど、あれ?こんな感じだったっけ?? まったくのリメイクという感じではなさそう。 プラットフォームはしっかりと再利用しつつ、大事なとこもそのままだが、他はだいぶアレンジしてあるような気がした。 その結果、なんだかネタが薄くない? もっといろいろ、オォ~!と唸る種明かし的なのがあった気がするんだけどなぁ。 全体的にオリジナルに輪をかけてグダっとしてる印象。途中、眠かったzzz 実際に間が空くネタもあったしね。 あと、あんなに下ネタ的なの多かったっけ? この辺りの単純な笑いは、欧米人の方がウケがよさそうだ。 最後だけ、なぜか一致団結青春映画みたいで、単純だが感動してしまった。 ひいき目かもしれないが、オリジナル邦画の方が上だな。

  • tak

    3.0

    そこに"愛"があるんよ。

    ミシェル・アザナヴィシウス監督は、これまで「アーティスト」「グッバイ、ゴダール」と映画への愛を示してくれた。特に「アーティスト」はサイレント+モノクロで撮られ、クラシックへのリスペクトあふれる秀作だった。あの年はハリウッド誕生125周年のメモリアルイヤー。なのに肝心のアメリカでは、相変わらずアメコミヒーローを共演させて騒いでいるだけ。そんな年に「アーティスト」をぶつけてきたアザナヴィシウス監督。こいつは過去の映画人に並々ならぬ敬意をもってる人物に違いない。そう思ったものだ。 そんなアザナヴィシウス監督が選んだのは、あの「カメラを止めるな!」のリメイク。フランス人はアニメにお相撲と日本文化好きだしねー、ヒットした日本のゾンビ映画をやってみたかったんでしょ、と思うかもしれない。でもよりによってアザナヴィシウス監督だぞ。30分余ノーカットでゾンビ映画を撮る人々のドラマ(ネタバレ?もういいよねw)に、彼は映画に携わる人々への共感と敬意を感じたからに他ならない。そこに"愛"があるんよ(あのCMの大地真央風に読んでください)。 お話はオリジナルの通り。というか、フランスで日本版のリメイクを撮らせるお話。きっちり続編になっている。日本人プロデューサー(どんぐりさん🤣)の意向で、役名までオリジナル通りw。ケン、チナツ、ヒグラシ、ホソダと名前が飛び交う違和感がおかしい。日本語吹替版で観たのだが、オリジナルで聞く度にイラっ💢とした「よろしくデース」がなかったのはとっても嬉しいw。 監督役がロマン・デュリスというのがナイス。「タイピスト」や「彼は秘密の女ともだち」など、窮地に立たされながらも愛と善意に支えられて乗り切ってきた彼を、僕ら映画ファンは観てきた。今回もまさにそんな役柄。娘との関係にほんのり感動。 俯瞰ショットを撮るラストシーンは、オリジナルにあった緊迫感とは違って、ほっこりした優しさを感じる。フランス映画の伝統は人間模様だもんね。オリジナルとは比べられないけれど、これはこれで良作。その根底あるのは映画を愛して止まない心。

  • hito-bosi

    3.0

    ネタバレ物語の良さを再確認、楽しめましたよ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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