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君たちはまだ長いトンネルの中

872022年6月17日公開
君たちはまだ長いトンネルの中
4.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(42件)


  • dodge.7

    5.0

    ネタバレ是非地上波で!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あんバターさんど

    3.0

    あれ?映画としての完成度は低くない??

    青春高校生×日本経済という組み合わせが面白そうだ。 評価もすごくいいので、これは隠れた傑作か!?と、今週公開の作品を先送りにして、朝イチで見に行った。 だがしかし、あれれ?? 悪くはない、だけど、Yahoo!映画でのこの評価は過大だと思っちゃったかなぁ。 日本経済のことをまったく知らない人なら、アサミの周りの男子と同じ感覚で驚き、ひょっとしたら熱くなれるかもしれない。 だけど、どれも初歩的な経済論で、女子高生がそれを高らかに演説しても、一体何が変わるのかと。 そう、スケールが小さいんだよなぁ。 もっとSNSとかでとんでもないムーブメントになって行くのかと思ったら、最終的にはそこに着地するのか!? そりゃね、クライマックスはちょっとだけムネ熱だったよ。 でも、商店街レベルのスケール。 なのに、あんな風に国会議員がウロウロとかかわってくるかなぁ? アサミが教師や議員を論破するところは面白いとしても、全体的には何となく「よくわかる経済」みたいな教材っぽい臭いがする。 ゆえに誇張した演技で、映画としての完成度は低いかなぁ。 着眼点は面白いのも、もったいない。

  • mot********

    3.0

    別次元であってほしい

    現行システムの症例と処方箋を、素人にも分かりやすく教えてくれている。もっとも、高橋あさ美ちゃんの能力が有効活用される場面は、別次元であってほしい。くれぐれも紙(=紙幣)に必死だった昭和時代の人たちの、轍を踏まないことを願って。

  • das********

    4.0

    軽快で飽きない、決意と熱気を感じる作品

    ハリウッドからトップガンの続編が黒船のごとく全国を席巻している中、数少ない映画館で細々と上映している本作品。最近いちおしの加藤小夏さんが主演ということで宣伝動画を見たところ、この映画は見なければ、DVDにもならないかもしれないから、映画館で見なければ、と炎天下池袋まで見に行った。思いのほか楽しく、軽快で飽きない映画であった。後半の見所シーンでは映画館で鑑賞している人達が、どこか圧倒されていて爽快な気分になった。エンドロールの主題歌もこの映画のために書き下ろしたのだろう、すがすがしい気分で聞いた。勉強になったとか、初めて知ったとかの感想も多いが、わたしは素直に楽しめたので満足である。低予算で大変な思いをしながら作った作品であろう。決して傑作などとは言わないが、それでももっともっと多くの人に見て欲しい作品だった。

  • mon********

    5.0

    面白くて為になる映画

    こんな女子高生がいたら最高なんですけどね。可愛いし、賢いし、正義感あるし。 現職の国会議員全員に観てもらいたいし、出来るだけ多くの人に観てもらいたい作品です。

  • cha********

    5.0

    映像化できた時点で満点

    ストーリー自体は、ありきたりな流れで面白味はないし、ともすれば啓発VTR、高校公民科の映像教材といった趣さえあるが、筋書きの良し悪しをこの映画に持ち込むのは野暮という話。 言論活動において長らく緊縮財政にノーを突きつけ、内閣官房参与としてアベノミクスと脱デフレに関してのブレーンを務め、本作では原案、監修を担った京大大学院教授・藤井聡の経済思想そのものが映画になったということがある種のエポックメイキング。 ただ、クラファンを募っての映像化ということもあってか尺が短く、見る側に一定の経済リタラシーがないと伝えきれないだろうな、ともすると藤井信者のマスターベーションになりかねないという気もし、映画というメディアを使って、デフレ脱却には緊縮財政は悪手ということを広く伝えるには不完全燃焼だった感が否めない。もっとも、娯楽性を維持しつつも製作意図をはっきり伝えているという意味ではバランスは取れていたと思うので、やはり尺が確保できなかったのが悔やまれる。 社会派青春映画という触れ込みだが、主人公の女子高生の言動、思考は藤井聡そのもので、いっそ藤井本人を主人公にして、氏が女子高生に転生してしまったという、今流行りの転生モノにしてしまっても良かったのではないかなと感じた。 最後に一言、学術的な長まわしのセリフを淀みなく演ぜた主演の加藤小夏には脱帽した。

  • さーたん

    3.0

    見るべき映画だが、あまりに、、、ベタ

    映画ならではの政権批判、政策批判が展開され、こうした企画は、素晴らしく、応援したく、映画館にて鑑賞。 どストレートに、アベノミクスの成果の否定から始まり、財務省、政治家、マスコミの在り方まで、分かりやすく問題提起と批判が展開される。 しかしながら、ストーリーがあまりに稚拙で、主演の女子高生の熱い思いから、クラスメイトとともに、マスコミ、政治家を動かしていくという展開。登場する学校の管理職、新聞記者、ベテラン政治家、若手政治家、みなコントレベルのあまりにもベタで設定で、気恥ずかしくなるレベルだったのが残念。 ストレートで明快な主張は、分かりやすいものの、ひねりがなさすぎで、正直退屈になってしまいました。

  • yfb********

    5.0

    何で全国の映画館で上演されないのか?

    この作品は、若い人には勿論、老人にも見てもらって勉強して欲しい。 特に世襲しか入れない方には特に反省しながら見て欲しい。

  • aoa********

    4.0

    キラキラしない高校生たち

    内容的には賛否両論があると思うが、こういう作品が作られる事には意味があると思う。なのでまずは興行的に成功して欲しいですね(上映館が少なすぎですが…)。邦画で主流とも言える、頭がお花畑になったようなキラキラ青春映画ばかりが公開されている現状にはもう辟易しましたし…。 で、経済をネタにした作品では『もしドラ』が浮かびますが、お堅い経済・政治ネタに女子高生を絡めるのは…なんとも日本の作品らしいw。一方で学校のお勉強向けビデオ教材っぽい雰囲気も若干感じたので、演出にはもう少し趣向を凝らしてもいいでのはないかと個人的には思いました(まぁ早弁のシーンなんかもあったので、学校の教材としては使えませんがw)。キャストの子たちはがんばってましたが、良い意味でも悪い意味でも「青臭さ」は拭えなかったかな。

  • ヨウジ

    5.0

    ネタバレデフレ下のサバイバルを体現した、 愛すべき、今見るべき映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uto********

    5.0

    正しい貨幣知識を学校で教えるべき

    デフレ不況下、消費税は廃止、積極財政を。財源は国債。

  • kin********

    5.0

    企画に拍手

    最近の日本映画は、題名は挙げませんが、シナリオ・演出が素人丸出しの作品ばかり。その中にあって本作は、若い俳優たちがメリハリあるセリフ回しの演技をしていて、また、カット構成もきちんとしていて、低予算のため映像的に残念な部分はありますが、プロの作品です。  ただ内容はあまり映画向きではない。私は高橋洋一氏の著作なども読んでいるので理解できましたが、財務省の言うPBの嘘など、高橋アサミの主張は、この映画を見ただけでは分からないと思います。自分の頭で考え、真実を見る大切さ、それが伝われば意味はあると思いますが、果たしてどこまで若者たちに伝わるでしょうか?   果敢な企画を応援するために星5。

  • ねこひろ

    5.0

    痛快過ぎる

    もちろん賛否はあっていいと思うけど国民全員が知るべき内容だらけ

  • tak********

    5.0

    世界初!?財政エンタメ映画!

    財政とは何なのか。消費税とは何のためにあるのか。政治は何のために、誰のためにあるのか…青春エンタメ映画だけどかなり深いテーマ! 老若男女すべての日本人が見れば、日本が良い方に変わるのではと思う映画でした。

  • ooi********

    3.0

    是非社会科の教材に

    「マンガでわかるこんなに危ない! ?消費増税」という、今の日本経済にとって消費(増)税がいかに不必要かを説いた漫画を原作とした作品。この時期消費税率を引き下げて市場経済を刺激すべしという主張を掲げる女子高生が、一見借金まみれの日本経済の欺瞞に立ち向かう、れいわ新選組推奨作品にでも選定されそうなお話。 消費税増税論の陰に暗躍するのは財務省と時の政権。マスコミはその傀儡。亡き元財務相の父の敵とばかりに主人公の女子高生、高橋アサミ(加藤小夏)は教師の授業内容に異議を唱え、官僚出身の政治家にケンカを売り、彼らの尤もらしい主張を論破してゆく筋立てで、彼女の主張と相いれない周りの大人達は全て権力を笠に着た悪役仕立て。「ザ・コーヴ」というドキュメンタリー映画を思い出した。あの作品も秀逸なるプレゼンテーション映画でしたが、その点において同種の作品。 どちらの政策がより国を救うのかはさておき(さておいてはこの作品の意味がなくなってしまうのでしょうが)、主人公のアサミは劇中で再三周りの同級生に対して「今の世の中、自分で調べればすぐに分かる事なのに」と、自分の手を動かして自分の目で確かめようともしないで情報を鵜吞みにする人々の姿勢を批判する。この作品の本懐はここにこそあると思います。それはこの映画の観客にも当てはまる。本作の主張を鵜呑みにしちゃっていませんか? 議論を促すという点において、中高での社会科の教材としては最適な作品に思えました。

  • mxm********

    5.0

    映画終了後、拍手が沸き起こったのは久しぶりに経験でした

    初日に見に行った事もあるとは思うのだが 映画が上映しおわったあと、拍手が沸き起こった。 政府による経済政策の失政によって、経済が長い低迷状態にある日本ではあるが 国民が正しい知識を身につけて、正しい経済政策を提言できる国会議員を選ぶ事ができれたら、日本の未来は明るくなるんだと、この映画を観て思いました。

  • トークン

    5.0

    出口のないトンネルはない!

    めっちゃ面白かった。女子高生が狡い大人をやっつけるのが爽快です♪ 日本の政治経済を知っていれば頷ける箇所満載でした。知らなくても、納得できるところ、たくさんあると思う。 20年以上の長いトンネル、みんなで抜け出そう!

  • アトリヱ未來

    5.0

    しっかり学び考え、そして行動する。諦めを越えて行動する姿が素晴らしい。

    主人公の凛とした透明感ある女子高生を加藤小夏さんが演じていました。 夢と情熱があった青春時代の物語として、そしてしっかりと貨幣経済の仕組みを学び、一人の力は大したことないとの無力さや、やっても無駄、長いものには捲かれろとの風潮に、「それでも」行動するその姿が素敵でした。 「大型間接税は導入しない」 その選挙公約の後に導入されたのが平成元年の消費税です。3%、5%、8%、10%と増税され、その度に不景気となりました。 諸外国がこの間二倍以上の成長を遂げている中、 失われた三十年と言われ日本は衰退してきました。 来月には選挙もあります。 一人一人が学び、そしてよりよい日本を形作るために行動していきましょう。

  • sam********

    5.0

    いかにデマがTVから溢れているか。

    これを見たら「日本の借金が~!」「国民一人当たりの借金は~!」「若者の将来のためには消費税の増税が~!」って言ってるやつらがTV・マスコミを利用してデマを流しているっていうのが良く分かります。岸田総理が叫ぶ「財政規律の堅持」「プライマリーバランスの黒字化」がいかに無策・無能で財務省の操り人形だということも分かります。

  • mes********

    5.0

    選挙行く前に見て!

    政府や政治家やニュースの、政治経済の言葉って、実際どうよ?っていう謎解きに感情が揺さぶられる。高校生たちのシンプルな熱意と行動に、大人ってものごと複雑にしてるけど、もっと自分に正直に素直に行動することが大切と気付かされた。 映画見てから選挙に行けば、日本が今よりマシになるかもしれない。 選挙行かなければマシになることはない。

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