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海上48hours ―悪夢のバカンス―

SHARK BAIT/JETSKI

852022年7月22日公開
海上48hours ―悪夢のバカンス―
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • sho********

    3.0

    貴重な劇場公開サメ映画。出来は…

    無難だな!! なかなか独創的だった『海底47m』スタッフの新作サメ映画ということで期待して観に行ったが、残念ながら目新しさは無かった。 『オープン・ウォーター』系統の漂流ものだが、どうあがいても展開やキャラクターが同じようになってしまうジャンルなので、どうにも既視感が…。サメ映画ってそんなものだけど。 とはいえ本作、劇場公開されるだけあって(?)、出来そのものは至ってまともだ。 音響がなかなか良い仕事をしてくれており、サメの襲撃シーンは結構ビビらせてくれる。座席の上で少し跳び上がったくらいだ。観客が私含めて3人しかいなかったので恥ずかしさはなかった反面、ちょっと寂しい。 サメの質や捕食シーンの演出も全然良いのだが、最終盤だけ急にB級映画化してしまったのは残念だ。結末もあれではちょっと不完全燃焼では…。スタッフも後半力尽きたか。 いつものサメ映画という殻はどうしても破れていないが、一本の映画としては普通に楽しめる出来なのでこの評価。 次回作はもう少し独創的なサメ映画を期待したい。

  • ヒッチ先生

    3.0

    亜流のサメ映画。

    オープンウォーターシリーズや48メートルシリーズなど、この手の映画はどれも同じと感じてしまいます。 でもなぜか公開されたら、観てしまう。不思議です。

  • but********

    1.0

    くだらないと判っていても見てしまうサメ映画

    大丈夫、大丈夫やって と馬鹿やっていて 大丈夫なら映画にならない。 47メートルシリーズはB級とはいえ面白かった。 なのでそれなりに期待したが 中身なんもなしを2日間伸ばそうとしたら こんなダラダラな展開しかないもんね。 それからサメは自分の体が傷つくのは嫌なんでサンゴ礁には入って来ない のではなかったかな? あーくだらなかった! と言いながらまた同じようなタイプが上映されれば性懲りもなく 観に行くんやろうな(笑) 30点

  • kko********

    3.0

    これでこのシリーズは終わろう・・・・

    この手の映画が公開されると見たくなってしまう性・・・・・ ま、期待しないで見てきました。 前作同様、前々昨同様・・・・で甘さも酸っぱさもない・・・・ 物語にはならないから仕方がないのかもしれませんが、好都合の展開・・・しかし、要所要所ではしっかり緊張感が出ていてその辺は飽きさせる事はありませんでしたが・・・・・ もう同様と言うかシリーズは終わりにして欲しいかな・・・ しかし、毎度思うんですが、この手のサメ映画「ジョーズ」以来、どれもまともな作品がないのはどうしてなのか・・・ ジョーズの続編?!となる「JAWS BENEATH」はどうして公開されないのか・・・「JAWS BENEATH」ってフェイクの予告編なのか・・・・俺自身は、小学校3年生の時「ジョーズ」を見てから映画人生が始まったので、サメ映画には、本当に並々ならぬ期待があるんだけどね・・・・ はやく、「ジョーズ」に変わる場外ホームランのようなサメ、出てこい!

  • peg********

    3.0

    設定・展開はお決まりのパターンで新鮮アイデアは皆無。結末もイマイチ。

    既視感に溢れた平凡な内容・出来映えが残念です。サメの特撮も安っぽいCGになっていて興ざめです。登場人物も例によって魅力・知性に乏しい若造の集まりだし・・・。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレエンディングテーマは「私はチャンピオン!」でええんか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryu********

    3.0

    ネタバレ結構ビックリした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    2.0

    まあ、定番のサメものですね

    「海底47m」の製作陣による、獰猛なサメが潜む海に取り残された5人の大学生の姿を描くサバイバルスリラー。 春休みにメキシコのビーチへバカンスにやって来たアメリカの大学生5人組。 ビーチでテキーラを片手にバカ騒ぎする彼らは、酔った勢いで桟橋に停められていた2台の水上バイクに無断で乗り込み、沖へと走り出す。 しかし、事故を起こして水上バイクの1台が大破し、もう1台もエンジンが故障。 仲間の1人は足に大怪我を負い、携帯の電波が届かず助けを呼ぶこともできない。 海を漂流しながらパニックに陥っていく彼らに追い討ちをかけるように、凶暴なホホジロザメが襲来する。 監督は、「ゲットバック 人質奪還」などの監督で「海底47m」シリーズでセカンドユニット監督を務めたジェームズ・ナン。 脚本は、「暁に祈れ」などのニック・ソルトリーズ。 出演は、主人公の女子大生、ナットを演じた、「アラビアの女王 愛と宿命の日々」などのホリー・アール、その彼氏トムをジャック・トゥルーマン、キャサリン・ハネイ、マラキ・プラー=ラッチマンなど。 音楽は、「ティル・デス」のウォルター・メア。 原題「Shark Bait」 映倫区分G 2022年作品 イギリス映画 配給はギャガ 製作会社はPicaro Films=Freebie Films=Lipsync=Richmond Pictures=Saban Films=Square One Entertainment 上映時間85分 うーん。。。 そもそも期待もしてませんでしたが、それ以下でした。 まあ、定番のサメものですね。 特に、夏はサメもの映画の季節です。 よくもまあ、こんなにサメを題材に映画を撮ろうと思うもんや。 サメものとして王道中の王道です。 サメものの定番中の定番展開。 特に目新しいものも、捻りも一切ない。 とはいえ、観ている間はそれなりに楽しめます。 ほんと、その瞬間だけの映画。 観終わった後、全くなにも残らない。 正直、ネット配信で十分、いや、それでも。。。な、感じはあるけど、サメ映画好きにはそれなりに楽しめるんでしょうか。 もちろん、ドラマ的な要素もめちゃめちゃ浅いです。 そもそもそんな要素はいらないとは思うけど、キャラたちもかなりいまひとつ。 キャストにも魅力がない。 とりあえず、サメのCG感が凄い。 しょぼい。 引いてしまう。 ただでさえB級なのに、恐ろしいほどの中途半端なB級さを醸し出している。 と、結構ボロカス言ってますが、サメものとしてはこれでいいのだ。 これ以上を求めてはいけないのだ。 これがサメもののてっぱんなのだ。 むしろ、こうでなくてはいけないのだ。 あえて劇場で観た我に幸あれ。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数32館と少ない。 7月22日(金)からの公開。 同日公開の作品は、「GHOSTBOOK おばけずかん」、「劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア」「暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー」、「劇場版『Gのレコンギスタ IV』「激闘に叫ぶ愛」など。 ヒットするわけがありません。 でも、サメもの映画ファンは実は意外に多い。 ファンをあますことなく動員したいですね。 ちなみに、2017年の「海底47m」は、製作費550万ドルで、全世界興行収入4,400万ドル。 2019年の「海底47m 古代マヤの死の迷宮」は、製作費1,200万ドルで、全世界興行収入3,750万ドル、日本で5,000万円。 ちなみに2018年の「MEG ザ・モンスター」は、全世界で5億3,000万ドル、北米で1億5,300万ドル、日本で15.3億円と近年のサメ映画最大のヒット作となった。 さて今作はどうか。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は2,3000万円と予想。 星2つ半(5点満点) ★★☆

  • bar********

    3.0

    安心のサメ映画

    知ってる人は知っていますが、サメ映画というのはトンでも映画やクソ映画の宝庫です。 おそらくこの世の中で最も下らなく意味が無く時間の無駄な映画はサメ映画の中に潜んでいます。 一般の方はこのようなものに触れる必要はありませんが、本作はそのような魔界の危険物とは無縁のまっとうな「サメ映画」です。 王道のサメ映画であり、期待していたものが期待していたように展開されます。 「海底47m」と「古代マヤの死の迷宮」に続く作品らしい(無理矢理感はあるけど)ですが、前作と違ってこちらは最初から自業自得感満点です。 登場人物に感情移入出来ない代わりに、サメが天罰を下してゆく様に快哉を叫ぶ快感があります。 原題の「Shark Bait」そのものです。 落ちも妥当なところですし、安心して見られる良作ではないでしょうか。 ちなみに邦題で「48hours」と言っていますが、1泊2日なので48hoursは経ってないですね(笑)。

  • ショーンコメリ

    4.0

    ベタな展開だけど面白かった。

    B級サメ映画によくあるベタな展開と多少のツッコミどころはあるけども、最初から最後までグダグダ感はなくスピード感があって飽きずに楽しめた。

  • こっちなっち

    3.0

    リアルなドキドキ感はたまに味わいたくなるスリル。深夜テレビ向けだけど。

    たまに味わいたくなるスリル。 面白くないわけではないが、深夜のテレビ放送か、携帯の動画でちょうどいい感じ。 たまたま前日放送されていたジュラシックワールドを観たばかりだから、余計にB級感を感じてしまった。てか今更ながら、映画の均一料金にビックリだ来週は同じ料金でジュラシックワールドが観られるんだ。 それはさておき、サメハプニングものは、恐竜と違いリアルさが怖い。 今回は、ロストバケーションに匹敵いやそれ以上の安全地帯の安全性の低さ。安心できる時間が少ない。ドキドキ感は満載。水中アングルなどいろいろ工夫され、ドキドキ感を上げてくれました。 その一方で同じ景色がつづく、これで一本の映画ができちゃうんだから、そりゃジュラシックもビックリですわ。 でも、リアルなドキドキ感は満載で面白かったです。 できたら。最後はロストバケーションのような完全勝利を期待してしまいました。

  • lei********

    2.0

    大して美味しくないけどつい食べたくなるB級グルメ的な作品

    レビュータイトルの通り、食べ物に例えるとこういう位置づけの作品だと 思うので、それなりに話題作を観ている人がつい手を出してしまって 「やっぱりな~」という楽しみ方が正しい作品だと思います。 私が観た回の私以外の観客の大半は、私と同じく普段から映画館で映画を 見てそうな中高年の男性がメインでした。 この作品と同じく ・邦題と原題に落差がある洋画 ・トンデモ設定の洋画 について、私は過去に以下のような作品を観たことがあって 〇フローズン/FROZEN   アナ雪ではないフローズンで、営業終了後のスキー場のリフトに   取り残された男女3人が脱出を試みるもオオカミに襲われるスリラー作品 〇残された者 -北の極地-/ARCTIC   北極圏で航空事故で不時着したパイロットが、機体を使って救助を待つ生活   をしていたが、目の前で救助機が墜落し、身動きが取れない救助機のパイ   ロットを連れて北極圏脱出を目指す作品。90分程ほぼセリフがない。 〇喜望峰の風に乗せて/THE MERCY   近代ヨーロッパで、ヨットでの単独世界一周レースに行きがかり上参加する   ことになったヨット初心者の主人公が、GPSなどがない時代であることを   いいことに、嘘っぱちの無線報告を続けながらゴールに向かう物語 〇元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件/HORIZON LINE   行きがかり上、元カレと一緒に小型機に搭乗した主人公が、搭乗機のパイ   ロットが急病にかかり、元カレと2人で生還を目指す航空パニック 〇燃えよスーリヤ!!/THE MAN WHO FEELS NO PAIN   痛みを感じない特殊体質の主人公が、正義のヒーローにあこがれて、   巨悪に一人で立ち向かうコメディーインド映画(ほぼ踊りなし) どれもこれも、観てから「しまったぁ~」と思うのですが、また似たような 作品をたまに観に行ってしまいます。 この作品もその一つになるのでしょうか。 出演者の大半がサメに食われてしまうので、まさに原題通り「サメのエサ」 です。ハッピーエンドではないので、後味も良くなかったですね。 それにしても、どうしてこの手の作品は都合よく乗り物が直ったり 直らなかったりするのでしょう・・・。

  • zer********

    3.0

    定番で王道。

    過去にどれだけこの手の映画が制作されたか。 同じで普通。 最初は楽しげ、その後自分たちを追い込む行動を取り絶望的な状況になる。 だこらこそ映画になるんだけど。 初見だからどんな風にやられるのかがわからないところだけ面白い。 ロストバケーションよりは人数がいた分、面白かったかな。 そしてまたこの手の映画は見てしまう自分のような人間がいるから制作されるのだろう。 最後はサメが、可愛く見えた。

  • mis********

    5.0

    B級だけど面白い

    単純にサメに追っかけられるやつ。孤立した絶望的なシチュエーションと死亡フラグが立って行くところがスリリングでなかなかいい。 展開も早いしもたつきがないので、スッキリ観れる。 それにしてもしつこいサメだな。

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