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C.R.A.Z.Y.

C.R.A.Z.Y.

PG121292022年7月29日公開
C.R.A.Z.Y.
3.3

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9%
18%
64%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • ron********

    3.0

    カメラワークがこだわっている感じしてとても良かった。

    2021年12月に亡くなったジャン=マルク・ヴァレが2005年に監督・脚本・共同製作した青春映画。 1960年代。 保守的な家庭で、5人兄弟の4男として育ったザック。 “特別な子”と呼ばれた彼は、軍で働き、音楽を愛する父と過保護気味の母、それぞれ文武に秀でた兄2人、問題だらけの次男を観察しながら幼少期を過ごす。 やがて迎えた1970年代。 思春期に足を踏み入れたザックは、自らのアイデンティティと父親の価値観の間でもがき始める。。。 デヴィッド・ボウイ、ピンク・フロイド、ローリング・ストーンズ、パッツィー・クラインなど、60~70年代の名曲が全編を彩る。 出演は、「失墜」などのマルク=アンドレ・グロンダン、ミシェル・コテ、ダニエレ・プルール、ピエール=リュック・ブリアンなど。 脚本は他に、フランシス・ブーレイ。 原題「C.R.A.Z.Y.」 映倫区分PG12 2005年作品 製作国 カナダ=モロッコ合作映画 配給はファインフィルムズ 製作会社はTVA Films=Cirrus Communications=Crazy Films 上映時間129分 まあ、普通に面白かった。 2021年12月25日に58歳で亡くなった映画監督ジャン=マルク・ヴァレの、2005年のこの作品がようやく日本公開されました。 ジャン=マルク・ヴァレが過ごした1960〜70年代のカナダ・ケベックの文化風土が背景として描かれているそうです。 保守的な家庭で、5人兄弟の4男で育った少年の家族の物語です。 少年ザックはゲイですが、「性的指向に悩む少年」問題にだけスポットを当てていないところがいいですね。 深さも見えます。 カメラワークがこだわっている感じしてとても良かった。 映像も嫌いではないです。 それに音楽がいいですね。 ここはテンション上がります。 それと、家族のキャラクターがはっきり描かれているのがいいですね。 でも、どうも今ひとつ、物語が印象的ではなく、観終わった後、あんまり頭に残っていない。 前半は結構面白かったんですよね。 テンポも悪くなかったのに。 でも、だんだんとトーンダウンしていきました。 後半、シリアスになっていったのが、ちょっと違和感があった。 その逆なら、また印象が違ったのかもしれない。 シリアスにもコメディにも振り切れていない中途半端な感じがした。 だから余計に印象が薄くなった感じがある。 この部分が、私には刺さらなかった。 ただ、今までなぜか埋もれていた17年も前の映画なのに、舞台が70年代ということもあり、色々とオシャレな感じはした。 少し前に観た「リコリス・ピザ」な雰囲気もあった。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数11館と少ない。 7月29日(金)からの公開。 同日公開の作品は、「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」、「今夜、世界からこの恋が消えても」、「WANDA/ワンダ」、「魂のまなざし」、「女神の継承」、「アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台」、「1640日の家族」など。 うーん、ヒットになるのは難しそうですね。 ミニシアターランキングでは上位に入ってくるかどうか。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は1,800万円と予想。 星3つ(5点満点) ★★★

  • オレンジ

    3.0

    ネタバレ抗っても変わらない運命

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ごごご

    2.0

    つまんないw

    子供の頭文字とってCRAZYー 親がどーかしてるよね(笑) やたらタバコ吸ってるし マリファナ吸ってるし あそこも吸ってるし(笑) だから何やねん!って映画やねー 親子愛?兄弟愛? カナダってフランス語も話すんだー って知りましたヾ(=д= ;)

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