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ナワリヌイ

NAVALNY

982022年6月17日公開
ナワリヌイ
4.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2020年8月、反体制派の活動家アレクセイ・ナワリヌイ氏が飛行機の中で突然体調不良に陥ったため、シベリアからモスクワに向かっていた飛行機が緊急着陸する。彼は当初シベリアの病院に搬送されるが、その後ベルリンの病院に運ばれ一命を取り留める。ベルリンで治療にあたった医師らによって、「ノビチョク」という毒物がナワリヌイ氏の飲み物に混入されていたことが判明する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(9件)

勇敢25.0%悲しい9.4%恐怖9.4%絶望的9.4%切ない9.4%

  • foo********

    5.0

    事実なのに映画のような(映画だけど)不思議な感覚

    べリングキャットの協力者とともに暗殺者を調査し、真実に迫っていくプロセスは、静かな緊張感があります。命の危険を顧みず、それでもロシアに帰っていく彼の姿には、「故郷を放っておけない」という様々な思いが込められていると感じました。事実なのですが、映画のような(映画だけど)奇妙な感覚を味わいました。

  • hat********

    5.0

    観る前と後

    ナワリヌイ氏。 全く知らずに、ただ評価の高さだけで鑑賞。 はっきり言って,これは日本人誰もが観るべき映画だった。 鑑賞後、ロシアという国の印象、侵攻のニュースの見方が全く変わった。 結果、獄中のナワリヌイ氏。いま、私たちには何もできないけれど、私たちは知っている。それが大事なのだと思う。 観客が中高年ばかり。残念すぎる。

  • habibtajjeb

    5.0

    面白かった。

    このドキュメンタリーを 笑っていいのかは微妙なのだけど (まだ刑務所だし) でも とてもとても面白い作品でした。 全く関係ないんですが 英語がとても聞き取りやすかったです。 もしDVDが出たら リスニング勉強用に買いたいな。 観客はかなりの年輩の方ばかりで 小さいシネマですが 半分くらい埋まってました。 もう少し若い世代にも見てほしいですね。

  • akj********

    5.0

    ゼレンスキー氏と気が合いそう

    現体制に屈せず決して諦めずプーチン政権を打倒する目的のナワリヌイ氏とウクライナ勝利を目指すゼレンスキー大統領。絶対に信念を曲げないという共通点で気が合うのではないかと思う。特に日本人は政治に対する諦めで無関心や自己保身で見て見ぬフリや同調圧力に屈しやすく自己責任を押し付けられストレスを溜めて自殺に追い込まれるような国民性なので、この人達の押しの強さや自己主張を少し見習った方が良いかもしれないと思う今日この頃。 自身の意思を貫いた結果ではあるが、プーチン政権に歯向かうと暗殺が失敗したとしても何十年も投獄されるという生かさず殺さずの見せしめに利用されてしまったのが残念。投獄を恐れて反体制派が委縮するのを狙っているのだろう。 毒殺未遂後はロシアに戻らない方が良かったのに、妻子は離れる事に納得しているのだろうか。プーチン氏が生きている間はもう出て来られないかもしれないのに… 動画配信など撮影はロシア国内の協力者に依頼すれば、国外からでも反体制のメッセージは発信出来るはずだ。ウクライナ侵攻後も国外で暮らしてさえいれば、ロシア国民の目を覚ます為にウクライナに協力出来たかもしれないのに、侵攻前に投獄されたので元も子もない。 自身を暗殺しようとした連中を探し当てたのは映画のように上手く行き過ぎているなと思ったが、べリングキャットが優秀過ぎるのかモスクワ当局が無能なのか知らないが、やはり投獄されるぐらいならば、国外からでも反体制の諜報活動を続けるべきだったと思う。

  • mon********

    5.0

    ナワリヌイ

    この映画はナワリヌイという人がどのような方かよく理解できる映画だと思う ノンフィクションだからリアリティがあり、あっという間に観ることができた

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ナワリヌイ

原題
NAVALNY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日