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ストーリー・オブ・マイ・ワイフ

A FELESEGEM TORTENETE/THE STORY OF MY WIFE

PG121692022年8月12日公開
ストーリー・オブ・マイ・ワイフ
3.3

/ 40

15%
28%
38%
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8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • mc6********

    2.0

    ネタバレ長大3時間のイミフ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koi********

    4.0

    たっぷりレア・セドゥ

    「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」と間違えてパスしてたけど、間違いに気づいてかなり遅れて見に行きました。本作はちょっと長すぎるけど、レア・セドゥのために作られた映画でしたね。彼女の魅力を煮詰めたような映画に仕上がっていました。子悪魔のようで奔放は行動を楽しむ彼女の定番のキャラを残しつつ、女性である事の意味を見つめた深い演技が垣間見え、女優としての厚みが増しましたね。今後のオファーが楽しみになりました。カンヌの女優賞くらいは取れたんじゃないかな。

  • dtm********

    4.0

    ネタバレもう少し短くできていれば

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 安藤高志

    2.0

    ネタバレ長い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    5.0

    「心と体と」に匹敵する秀作

    あの秀作「ストーリー・オブ・マイライフ」と勘違いするようなタイトル。 向こうは原題は違うので、本作は逆に迷惑なのかもしれないが。 3時間近い作品なので当初は迷ったものの「心と体と」の監督が撮ったと知り、劇場へ。 「心と体と」が自分のは素晴らしかったが、本作はさらに素晴らしい。 とにかくレア・セドゥが魅力的。 彼女を観るための作品、と言っても過言ではないが、彼女の魅力に頼るのではなく、作品そのものが素晴らしい。 作品としては静かな作品ということになるが、邦画にしばしばみられる「長ーい間(ま)」がつづいたあと、ちょこちょこっと話が進み、また「長ーい間」が続いたあと少し話が進む、というような作品ではない。 それだと嫌でも眠くなるのだが、本作は静かでありながらも物語は常に展開している。だから退屈しない。 物語は7章からなるので、もうずぐ終盤かな、という風に進み具合がわかるが、体感は2時間弱と言った感じで釘付け状態だった。 恐らく、この監督は自分に合うのだと思う。 前半ですでにレア・セドゥのファンになること請け合い。 大人のラブ・ストーリーを堪能したいかたはぜひ。

  • ta7********

    4.0

    クラシックの風格あるラブストーリーですが、女も男もダメなのが難

    魔性の女ものです、ほぼほぼ女に振り回され破滅に向かう男のお話。洋の東西を問わず男女の深淵に潜む服従関係を逆転させる意味で面白さがあり延々と語られるテーマ。言い換えれば男が専制的なのは当たり前のマスキュリズムに対し、それを敢えて逆転するストーリー展開。だからと言ってフェミニズムを謳うものでは決してない、所詮マスキュリズムの範疇で面白がっているだけなのですから。有名どころでは「氷の微笑」でしょうね。  この10年程フランス本国のみならずハリウッド大作でもトップを走る女優レア・セドゥ。なのにその活躍程に全然美しく見えないのが難点で、近作ではほとんど男かと思える風貌ショット多数でこちとら萎えてしまう有様。顔の作りがごついのです。男を手なずける悪女役である以上、圧巻の美しさでなければならない。あら不思議、本作の監督さん並びに撮影監督としてメイキャップさんの踏ん張りで、こんなにも美しく男をそそる女になりきっておりました。ニンマリ笑って突っぱねて、気まぐれの極地で、観客も次の反応がまるで読めずハラハラドキドキのサスペンスが生まれる仕掛け。  主役のヤコブに扮するのがハイス・ナパーなるオランダの男優さんだそうですが、今一つネーム・バリューがないのが作品としても致命傷。マッツ・ミケルセンがもっと若ければ相応しい役ですがね。本質的にモテモテ男が前提ですから、そう見える役者にすべきでしょう。いずれにせよこのヤコブのだらしなさが観客の苛々を呼び、長丁場での苦痛となる。もとよりカフェに次に入ってきた女に求婚するなどと、突飛な設定を無理無理押し通す。当然に「いいわよ」なんて答える女を服従させようなんて考えはサラサラなく、この時点でМを覚悟していたはず。だから最初の新婚時代はともかく、早々に忍耐地獄が来る。しかし、船舶火災の処置を褒められればニタニタと、勘の鋭い妻と承知のはずなのに馬鹿丸出しで平気で浮気の有様。こんなのでは魔性の女の相手にそもそも相応しくないのが本作の最大の瑕疵。  1920年代の時代設定、地中海ど真ん中のマルタ島からドイツのハンブルグと、大掛かりなロケーションから金のかかった贅沢感が堪能でき、インテリアからファッションと見るべき豊かさが魅力です。壮麗なクラシックが結構激しくドラマチックに場面を煽ります。ただ、それにしても時代とは言えタバコが全編どのカットにもには閉口です。食事しながらどころかHしながら、果てはチョコレートを食べながら紫煙とは。別の意味で役者さんも大変ですね、命を懸けて吸うのですから。  そしていよいよのラストの仕掛けで、悪を善にひっくり返すのもありがちですが、そうだったの?可哀そう・・・なんて思えないのが残念でした。

  • やふたろうJr.

    4.0

    女優を観る映画

    冒頭のマルタ島。おぉここはさっきまで恐竜が大暴れしていたところではないか、と思いながらはじまる。(なんとかワールド) ストーリーは、おとぎ話のようなお話。深読みをすれば伏線があるのかもしれないが、作品内では何も示されないので、勝ってな解釈になってしまうので、作品内で示されたことが全てとすると、やはりおとぎ話の域を出ない。エンディング最初にかかるミステリアスな音楽の意味が気になるが。 全てはレア・セドゥの微笑みが演技なのか、素なのか、いろいろと惑わされる原因かな、キレイすぎる。その他出てくる女性がフェロモン出まくりの女優ばかり。たっぷり3時間観られるのだから満足かもしれない。今度は家で酒を飲みながらゆっくり観てみたい。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレ快楽は時として、抑圧された「寸止め状態からの暴発」から生まれるものなのかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mur********

    4.0

    ネタバレ男性、女性、人間。理解し合えない者同士の愛。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    4.0

    珍しい展開だけど、印象に残る映画

    印象に残る映画でした。ストーリーや言葉ははヨーロッパの土地勘がないので、わかりにくかったけれど。かなり印象に残る、良い映画だと思いました。また、時間がたってから見直してみたい映画です。

  • tea********

    2.0

    疑問符?がいっぱい

    ストーリーが掴めない作品だった。 ラストは「なんだ、これ」って感で締まった。

  • cas********

    3.0

    ラストで見え方が逆転した

    ずっと「奔放な女に振り回された男の話」と思いながら観てたけど、ラストで急に「船乗り男の自家中毒の話なのか、コレ・・・?」ってなった。 多くの要素が曖昧にされているし、場面によって感情のベクトルがバラバラなので、そもそも「愛」が存在したのかどうかもはっきりしない。 掴みどころの無いまま終わり、船乗り男と同様に観客の自分もアタマを抱え込んでしまった。わかんね。 レア・セドゥは女盛りの魔性全開といった感じでとても良かった。 P.S. 後半の長めのベッドシーンでドヴォルザークみたいな大仰な曲がついてたのはちょっと笑っちゃった

  • とし

    3.0

    男の嫉妬は怖い!

    2022年7月24日 映画 #ストーリー・オブ・マイ・ワイフ (2021年)鑑賞 友人との賭けで、カフェに最初に入ってきた若く美しい女性とその日に結婚を取りつけた船長 その後の結婚生活は・・・ 男の嫉妬とワガママを見せつけられる映画です。男性必見! @FansVoiceJP さん試写会ありがとうございました

  • ken********

    5.0

    謎めいていて魅力的な女性だ

    たまたま出会ったのに、運命ってやつですね。 レア・セドゥさんが謎めいていて魅力的なので、これは夫はたまらないね。 素敵な文学作品を見ているような映画で、うっとりする話だ。 女性の感情は難しく、わからないものです。

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