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島守の塔

1302022年7月22日公開
島守の塔
4.1

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6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • nbh********

    4.0

    ネタバレ沖縄

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mos********

    3.0

    ネタバレ説明不足が残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • クロのおかしゃば

    5.0

    尼崎の舞台挨拶に行ってきました

    6年前に初めて沖縄へ旅行で、ひめゆりの塔や、平和祈念公園、旧海軍司令跡へ初めて行きました。沖縄戦の衝撃は計り知れない物で、その後毎回沖縄へ行くたびに、リゾートや海遊びをせずに戦地巡りをして花をたむけ、手を合わせています。 本土決戦を引き延ばすために、沖縄の人は数々の犠牲者を出しました。 壕から出るも地獄、残るも地獄。 こんなに悲しい苦しい事ってあっていいのか…。 映画鑑賞では、分かってはいたものの涙が止まらず。 戦争は私の祖父母の時代。 舞台挨拶での五十嵐監督、この映画では全ての沖縄戦を語り尽くせないと仰ってました。 沖縄との縁がある尼崎だと想いを伝えてはりました。 萩原聖人さん本当に素敵な演技で、我が身を顧みずあんなリーダーシップを取れる知事があの戦禍の中いた事が信じられないくらいのパワーを頂きました。 舞台挨拶での撮影は禁止と言われていましたが、萩原さんのご好意で最後は写真や動画を撮らせていただきました。 まだ、公開していない全国の皆様、ぜひ劇場で見て、沖縄戦の真実を知って下さい。 私も、次回沖縄へ旅行した際はまた違う観点で色んな事を見たいなと思っています。 この時代に生まれてきて、生きている事に本当に感謝しました。

  • deb********

    2.0

    沖縄戦を知るための入り口としてお薦め、軽めの作品

    もう少し重みというか重苦しさのある作りを期待しましたが全体的に軽い感じです。意図的に重すぎないようにした感もあります。 戦争は「悪・絶望」だけど、その中に「光・救い」もあったね、という内容です。こちらも「悪・絶望」を控えめにし、「光・希望」を強くしてありました。 個人的には、もっと重苦しく、人が人でなくなり、救いの無いなかで、極僅かな「ほそい光」もあったと感じる映画を期待していました。 TV放映を見据えてなのか、万人向けに調整された、従来通りの当たりさわりのない、沖縄戦の映画です。 それでも沖縄戦を知るための入り口としてはちょうど良く、中高生や大学生などに是非見てもらいたいと思いました。 沖縄戦を既に知る人は、オブラートで包んでしまった本作を特に見る必要はないかと・・・。 俳優では、「はけんアニメ」で良い演技をした吉岡里帆に注目したのですが、私の勝手な期待には届かず。本作で吉岡里帆は凄く上手く演じています。本当に上手なのですが・・・。なんだか教科書のお手本みたいな上手さに留まります。そのため彼女の演技で私の涙腺が緩むことはなかったです。 本作では、妹役の池間夏海のほうが良かったかな。

  • exi********

    4.0

    ネタバレ非常に見応えのある作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jyukai

    5.0

    ネタバレこのご時世だからこそ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 佐藤久美

    5.0

    久しぶりの力のこもった日本映画を観た

    コロナで2年もの撮影遅延となり、沖縄返還50周年の今年に公開となる。この映画のもっている想いが呼び寄せたのか。どうしてもエモーショナルになる内容だが、当時の記録写真や映像のカットを入れ事実を静かに伝えているのは良かったと思う。7/23 出演者舞台挨拶を聞いて、香川京子さんの熱い言葉に胸が詰まった。「私は若い時に『ひめゆりの塔』に出演してから、ひめゆりの生き残りの方々ともお付き合いがあり平和を語り継ぎ、自分がやるべき役と思いオファーを受けた」と。沖縄戦のような市民を巻き込んだリアルな戦争が起こった21世紀の今この時、観るべき映画であろう。もっと多くのところで上映をしてもらいたい!

  • hub********

    5.0

    この時代に必要な作品

    自分も含めて、本土の日本人は何もわかっていなかった。大きく話題となっていないけれど、キャストの皆さんが名優ばかりではないですか!日本人ならば一度は見ておくべきです。

  • あいたむ

    5.0

    予告編見ました。

    予告編だけで、涙が溢れて止まりません。 この映画を沢山の人が観て、語り継がなければならないと強く思いました。

  • mny********

    4.0

    沖縄戦を知るのに非常に良い

    そこまで期待せずに観に行ったのですが終盤の重要な各場面では涙腺崩壊でした。 沖縄戦を伝えようという監督さんや役者さんの強い思いを感じる映画。 ちょっと親切に細かく伝え過ぎかなと思うくらい序盤は沖縄戦の全体像や事件がやや駆け足で描かれていて(勿論そこが大事ではあるのですが)、沖縄戦について何も知らない連れが着いて行けてなさそうな所があったので、沖縄で戦争があって多くの犠牲者が出た、という知識だけの方はYouTubeとかで少しだけでも予習していった方が映画に入りやすくて良いかもです。 役者さんは萩原聖人さん村上淳さんが非常に味のある演技をされてるのと、吉岡里帆さんも良い。所謂ヒロインではない役の方がハマりますね。沖縄文化の演出も美しかったです。 残念なのは予算の関係なのか宣伝が少なく話題になっていないこと。映画界のこういう所は本当に残念です。

  • ryu********

    3.0

    沖縄の方々に感謝

    沖縄に行って、ひめゆりのところへ行ったことのある人は、かなり共感できると思う。 もっともっと、悲惨な状況だっただろうが、今の若い人達には核家族のせいもあり、わからないだろうと思う。 戦争の映画はこの時期に、必ずやって欲しい。

  • SK22

    1.0

    ネタバレ女優の整いすぎた眉毛が気になる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tso********

    5.0

    最後のシーンよかった

    この映画を見るまで沖縄戦についてあまり知識がなかったことを恥ずかしく思いました。吉岡さん演じる女性の変化、萩原さん演じる知事の『生きろ』の言葉の重み、考えさせられました。沖縄の4人に1人が亡くなった地上戦を考えるきっかけになる映画、多くの人に見てほしいです。

  • kod********

    5.0

    心にしみる映画でした。

    沖縄での地上戦を忘れてはならない。壮絶なシーンの中でも日本人の心を感じた。萩原聖人と村上淳の生き様もラストシーンで一つのベクトルに合わせて進んで命がけで国民の命を守った姿が見え、吉岡里帆と妹のの熱演、また榎木孝明もいい演技だった。一つ一つのセリフに重みがあり、心に響いた映画であった。後世まで語り継がれるべき映画だったと思う。ぜひ若い方々へ観てほしい。

  • たまちゃん

    5.0

    熱い作品でした

    久しぶりに映画館で号泣しました。 吉岡さん演じる凛が「生きる」と決めたあのシーンが今も目に焼き付いて離れません。 萩原さん、村上さん、池間さん、榎木さん、そして香川京子さん。役者さんたちがそれぞれに沖縄戦に真摯に向き合い熱演されていました。 心に深く残るシーンが沢山。監督さんの想いが伝わります。 沖縄舞踊も素晴らしかった。 戦争映画でありながら、沖縄への愛や敬意に満ちた作品。多くの人に観ていただきたい。 舞台挨拶ではコロナで撮影が延期したと聞きました。映画を完成させること、本当に大変なことなのですね。 日本映画もまだまだ捨てたものではないと思わせてくれる力強い作品。素晴らしい映画、感動をありがとうございました。もう一度観に行きます。

  • Idz

    5.0

    悲劇を繰り返してはならない

    真剣に考える時が来たと言える。 同時に、歪んだ情報に対するリテラシーもしっかり身につけなければならない。 マンガ読んだりゲームばっかりしてないで、こういう映画観て、何か考えないと。

  • jal********

    4.0

    勉強になった

    沖縄戦のことは資料を読んだりテレビの特集、ドラマなどで多少知っていたが、映画館で見たのははじめてだった。戦時教育や報道統制で多くの県民が何が正しくて何がおかしいのかの判断がつかなくなっているなか、マトモな人もいたのが救い。なんにせよ、爆撃もなく、水や食料に不自由せずに生きられることに感謝せねばと思った。

  • kua********

    5.0

    全国民が観るべき作品

    W主演の萩原聖人と村上淳は、とても難しい役柄ながら大変健闘したと思う。 最後の香川京子の台詞では涙腺崩壊。 我々日本人は沖縄県及び沖縄県民に多大な負債を抱えている事を肝に銘じねばならないだろう。

  • 谷口広樹

    3.0

    若手俳優の演技が難

    最後の香川さんのシーンだけ泣きました。やはり、次世代の日本人は芝居が下手だな。監督や企画が素晴らしいのに俳優が駄目だと名作にはならないとあらためて勉強になりました。ひめゆりも見てますが、香川さんは本当に素晴らしい!

  • sou********

    5.0

    沖縄決戦は日本軍が沖縄県民を巻き込んで戦わせた悲惨な戦争だという事を知る傑作映画

    吉岡里帆さんが演技派に開花したきっかけを作った映画。捕虜になり辱めを受けるよりお国のために自死したほうが良いと考えるヒロイン役に挑戦していました。 戦闘シーンは昔の実写フィルムをそのまま使い、日本軍と県知事と県の職員、県警と県民と幼い男子生徒や女子生徒の米軍との戦争の過程を丁寧に扱い、以下に日本軍が非道だったかわかる。県民を巻き込み集団自決を誘導したり幼い男子生徒や女子生徒を学徒動員としても戦争に駆り立てたりひめゆり部隊を従軍看護婦として労働を強制したりしたのは全て日本軍が悪いからです。日本軍は県民を守らずに県民やその赤ちゃんを防空壕で殺害したり、日本軍は負けているのに認めようとしなかったから悲劇を拡大化させたのです。という悲劇をしっかり忠実に描いています。

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