上映中

グレイマン

THE GRAY MAN

1292022年7月22日公開
グレイマン
3.9

/ 287

31%
41%
21%
3%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(65件)


  • jim********

    4.0

    ネタバレスパイアクション 想像以上に良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • amv********

    1.0

    原作の改悪

    原作シリーズの底辺にある絶望的な孤独と寂寥感、 知的戦術を映像化出来ていないことが、原作ファンには辛い。 R.ゴスリングもグレイマン(目立たない男) どころでは無い派手な超人振り。 「ボーンコレクター」のL ライム、 「極大射程」のボブ.リー.スワガー  そして本作、 ハリウッドは最上級の原作をわざわざ凡作に仕上げている。

  • par********

    3.0

    フツーの木曜日だろう?

    007とジェイソンボーンを組み合わせた感じの諜報員かな(ノ∀`)?組織の秘密を握るデータを持った為にCIAの私設暗殺部隊VSジェントリーとの全面戦争へ(`・ω・´)記録は抹消されて捜すのにも苦労する男を捜し出すために任命されたのは……非人道的で残虐なことが得意なロイド・ハンセン!演じたのはあのキャプテンアメリカのクリスさんです!ロイドは成功の為なら手段を選ばないヤバイ奴だけど……全チームを送り込んだ作戦も見事に返り討ちにして全滅させるジェントリーも相当ヤバイ奴だわ(苦笑)でも、作中一番強いのは、ジェントリー&ミランダが2人同時相手にしても勝てなかったあのウルフさんだと思う(´-ω-`)

  • Ultra Seven

    5.0

    いや面白い、2回見た

    netflix映画で期待しないで見始めた。 配役が良く、アクションなどの見所満載で十分楽しめた。 久しぶりに2回見たいと思える映画だった

  • Cinemalove

    5.0

    #ライアン・ゴズリングかスタイリッシュでかっこいい!

    #ライアン・ゴズリングがとにかくスタイリッシュでかっこいいです。 こういう、寡黙でなんだか暗い過去があり、何考えているか分からないんだけど、母性もくすぐられ、そしてめちゃくちゃ強い役、似合いますね。 クリスエヴァンスの悪役ぶりが、予告編見て覚悟していたとは言え、サイコすぎてびっくりしました。 楽しんで演じているのがわかりました。これからもどんどんいろんな役をやってほしい。 シックスがなんだかアメコミキャラみたいでとにかく強すぎるんですが、これはこれで徹底していてよかったです。 スカッとしました。 アナデアルマスもハマり役。 やはりビリーボブソーントン、アンジーの元夫だったんですね。もしや、と思いましたが、ステキなおじさまになっていました。 何も考えずにとにかく楽しむ究極のエンターテイメントです。

  • neco

    5.0

    2049コンビよかった

    データの行方は意外だったが、あっという間の2時間で楽しめた。静かで難しい映画もいいけど、スカッとしたい時には派手派手なこういうのがピッタリ。

  • kko********

    3.0

    想像通りの展開・・・・・・・・・・

    ネットフリックスで配信されているライアン・ゴズリング主演の「グレイマン」を新宿シネマートのブーストサウンド上映で見てきました。 このシステムで一度は体験したかったのと、WOWOWのハリウッドエキスプレスで本作品「グレイマン」が続編の制作が発表された事を知り、それじゃ見に行こうかと言う事で見てきました。 ま、内容の方は、よくあるお話で、特に何が凄いとかここが見どころというほどの作品ではありませんでしたが、アクションシーンは、一応、それなりの迫力がありました。 しかし、こうしてネット配信の為に作られた作品って、どうなのかな・・・興業的に成功するのかな・・・ また、こうした作品を小さな画面や小さな音で満足されるのも時代なのかな・・・確かに、大きい小さいに限らず、映画の内容は伝わると思いますが、やはり醍醐味と言う点ではどうなのか・・・・ 多分、本作品、パソコンやスマホ、テレビ画面で私が見ていたら、どうでもよい映画だったかな・・・・ ま、期待が多かった分、ちょっと肩すかしだったかもね・・・ 肝心のブーストサウンドは、音楽が掛れば、それなりに大きく聞こえるし、弾丸がこれでもかと飛び交うシーンは迫力がありましたが、爆音も同じですが、「マッドマックス」のような、走りぱなしの映画なら楽しめるが、要所要所だと普通と感動は変わらないかな・・・・ま、ブーストサウンド上映の場合、別料金はとられないので、アクション映画の場合は、やはりお得感があるかもね。

  • k1e********

    3.0

    普通の木曜日

    CIAの殺し屋グレイマン(見えない男)NO6が組織から追われ闘うストーリー ロンドン、ベルリン、プラハとヨーロッパを飛び回るJボーンシリーズのような映画だが、脚本がいまいち出来が悪い 主役ライアン・ゴズリングのNO6はとても強く、スイカ味のガムを好み、倒して奪う前に相手の服、靴のサイズを確認するのは面白かったが、父親のDV被害のフラッシュバックが多く、最期の決闘シーンにも出てくるのは余計だった NO6を追う悪役CIA (クリス・エヴァンス)が頭悪すぎて引くレベル プラハで地元警察に逮捕されたNO6、アメリカ政府として犯人引き渡しを命じれば良いだけなのに、重装備の特殊部隊を投入、地元警察、SWATチームと派手に市街戦、アサルトライフル、マシンガン、榴弾砲、RPGバンバン撃って警官を虐殺、市街を破壊するのは笑った。 No6と直接対決するシーンも隙だらけでケツに麻酔銃撃たれてダウンするし 倒された部下を「moron」と罵りながら死体撃ちするシーンはお前が能無しだろと突っ込みたかった。最期の決闘シーンも女上司に撃ち殺されるし、この役だけコントのようでクリスが気の毒だった。 007で出演時間10分程度のボンドガールだったがヒロインより印象深かったアナ・デ・アルマス(最近すっかり売れっ子女優) 本作は地味メイク、衣装でセクシー路線でない女スパイ役でなぜか強い。 特殊部隊が警備するCIAの拠点に単身正面から突入、RPGでヘリを撃墜、基地を破壊しまくる。 バックアップなしで大暴れ、イスラム系凄腕暗殺者とタメで戦ったり、流石にリアリティなし。 大胆にスリット入ったドレスで活躍する007の演出の方がはるかに魅力的だった。 最初のシーンでNO6に手渡される水鉄砲、マイクロ SDを隠した金メダルとか、伏線、仕込みを想定する小道具がまったく生かされていない 金メダルは何回も中身を確認するので手渡されるたびに中身を入替えたんだろうと思わされたが、最後まで派手な金メダルのまま終ったり、さっきまで闘ってたイスラム系殺し屋があっさり味方になったり 警官を虐殺、市街を破壊、OBを拷問して殺したCIA指揮官がお咎めなしだったり、脚本もう少し何とかできなかったのかと思う プラハの路面電車を使用したアクションシーンは凄い迫力でB級スパイ映画として割り切ってみれば楽しめる内容、ネトフリ、限定公開はもったいない作品です。

  • spr********

    5.0

    おもろ

    おもろかった

  • 5.0

    久しぶりに面白いアクション映画を観た

    2時間の映画を観るのは少し躊躇する。なぜなら途中で飽きる事や結果として2時間を無駄にしたくないから。でもこの映画は無駄になるどころかどんどん引き込まれていく。ジェイソンボーンと被るかもしれないが、こちらはボロボロになりながらでもまったく表情を変えずめちゃくちゃ強いので凄く好感が持てる。敵も特殊部隊の為強敵だらけ。肉弾戦→撃ちあい→総合とアクションシーンも飽きる事無く観れる。公開中だけどまだ観てない人はNetflixで配信中だから映画館料金払うなら一旦加入してその他動画を観て解約すれば良いと思う。

  • Mr.Owl

    4.0

    アナザーグレイマン。これはこれで面白い(※本文は原作との違いに触れてます)。

    マーク・グリーニー原作の、グレイマンシリーズの映像化作品です。原作はかれこれシリーズ10まで続いている人気作品です。原作が好きなので、どんな感じになっているのか期待と不安が入り混じった心持ちで観に行きました。 グレイマンはライアン・ゴズリングが演じます。敵役のロイドはクリス・エヴァンスが。グレイマンに協力するエージェント、ミランダをアナ・デ・アルマスが演じています。 ロイドとミランダは、映画オリジナルキャラですかね。グレイマンことコート・ジェントリーの生い立ちや、部隊への加入経緯なども、映画オリジナルになってます。フィッツロイは原作と違い、CIAのエージェントとして出てきます。カーマイケルとスーザンの位置づけは原作に近いですが、人種的な配役は昨今の流れを踏まえている感じです。中盤にジェントリーを助けるのも原作はトレーナーですが、今作は黒人女性の元上司です。 ロイドは原作のザック・ハイタワーをベースに敵役のサイコさを加えた感じの造形だと思いました。また、ミランダも原作のザハロワをベースにしているかな、という感じですね。監督は、キャプテンアメリカ、アントマン、アベンジャーズ、エンドゲームを監督したルッソ兄弟です。この監督ですから、原作よりは派手な物語、派手な演出になるんだろうな、という予想は当たりました。アクションシーンがかなり気合が入ってますね。接近してのカットが多く、全貌が分かりにくいものの、アクションの臨場感が伝わってきます。グレイマンのみならず、ミランダのアクションもかなり体を張っていて◎です。また、グレイマンのイメージとライアン・ゴズリングはかなり合っていると感じました。アナザーグレイマン、という感じの作品ではありますが、ライアン・ゴズリングがジェントリーにかなり合っているので、これはこれで楽しめる作品だと思いました。あと何作か制作されるようなので、それも見ようかと。

  • j9i********

    5.0

    006殺しのライセンス

    え、面白いじゃない。 地味に上映してましたので観ました。 これかなりおっきい映画館向けだとわかる作りでした。ネトフリ落ちした不憫な作品のひとつですね。作り手は残念だったと思います。 幕開けのアクションシーンの掴みもok。 こいつジェイソンボーンより強いかも! 内容は、CIAの極秘部門の工作員(つうか殺し屋)が、内輪のちょっと面倒な事に巻き込まれて降り掛かる火の粉を蹴散らすという話。 CIAも軍もそうですが、ああゆうところは幾つも頭があって特務部門もいくつもあるからそれらがけして仲良しという訳ではないのですよね。背広組同士が出世争いして足をひっぱりあってる。 主人公は、命令されたミッションで倒した相手からとあるモノを受け取ったら、そのミッションの上官からなんか取っただろー取っただろー渡せ〜て追いかけられます。 ちょっとジョン・ウィック的なところもあり、隠密が大得意な主人公を捕まえるために、主人公に賞金つけて世界中のアングラ人たちの手を使って捉えようとするんです。 東南アジアからスタートして欧州を駆け回るわりと壮大な画でした。 けれん味があって映像は大作感あります。 特に良かったところは、欧州某所での市街戦ですね。 そりゃ人がわんさかいるところでそんなことしたら普通そうなるでしょーがキチンと表現されてました。 007もイーサン・ハントも市街地でやりまくってますけどしれっとして大して地元に被害与えてませんよ、というかそんなことどうでもよい的ですけど、本当はとんでもない大災害与えてるんですよね。 本作、そこら辺リアルに描いてます。 彼らがひと戦闘終わった後の街並みったら。 そして病院は大混乱。 さて演者ですが、主人公6を演じるのは、ライアン・ゴズリング。この人無表情でしれっとバイオレンスするのに慣れてますのでぴったりでした。 主人公をしつこく無頓着に追い詰めるのが、クリス・エヴァンス。クリスさん、キャプテン・アメリカネタ入ります。クリスさん、近年キャプテンアメリカとは真逆のキャラをやりたがるので思いっきり悪人キャラです。人の爪嬉々として剥がします。 爪剥がされるのが6を見出して育てた元上司。 演者はビリー・ボブ・ソーントン。 威張ってるCIAヤローの演者は見たことあるような気がするけどちょっと誰だかわからん。 意外な大スターもちょい役だけどちょっとカッコいい役で出てました。インドの大スター、ダヌーシュさんです! 主人公が信頼してブツを預ける先の姐さんもカッコいい。 物語の着地は、手に入れたモノを使って敵の本丸を倒すのかと思いきや。 主人公のブレない性格故か、着地点は、主人公にとってどうでもよいことはしません。 すなわち、余計なことはしない。すなわち、CIAの上の連中の権力争いなんてどうでもよいのです。自分の大事なものに手を出されなければ。 かくして、物語に言葉だけ出てくる「御大」は誰だか判らずじまいで、CIAらしくグレーな着地となります。 続編あるのかな〜と思わせる雰囲気でした。 CIAの命令連中の保身の醜さと現場の人間のある種の潔さの対比も見どころです。 ★は4が妥当かなとは思いましたが、かなり良い出来なので埋もれさせるには勿体無いので盛ります。 PS 音楽の選曲が好みです。

  • wendytiger

    4.0

    ★3.8  面白いアクション

    CIAの重要機密を知ったシックスはCIAの影の暗殺部隊から狙われることになる。アクション、カーチェイスの連続で退屈すること無く楽しめた。惜しむらくは、CIA部長が無傷で終わったこと。悪玉に鉄槌❗という王道がなかった為、ちょっとフラストレーションが残る。

  • kkk********

    4.0

    痛快アクション

    いつも冷静なシックスが繰り広げる痛快アクションです。CGがどこか分からない程良くできた作品です。話は単純ですが・・・

  • ホワイト

    5.0

    面白いよ

    ここ最近では一番好き、あっという間に終わってしまう感じ最高!続編あるっていうから今から楽しみ。もっと流行らないかなぁ

  • nar********

    4.0

    映画館でお金払ってもいい出来ばえです

    NETFLIX契約してるだけでこのレベルの映画みれるんだ。いい時代になったな~

  • yos********

    4.0

    アクションはド派手

    アクションも演出も俳優の演技も音楽も良いけど、ストーリーは何の目新しさもない骨董品。 もうちょっと深みがありそうな雰囲気があるが、雰囲気だけ。 アクション映画にストーリーを求めるのも酷だけど、それにしても・・・という出来。 続編を作る気マンマンな様子で、恐らく観てしまうだろうけど次はもうちょっとストーリーにも力を入れてほしい。 次への期待を込めて星4つ。

  • tyo********

    2.0

    ネタバレアクションはすごいが、シナリオが・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pygmalioneffect

    5.0

    これはいい 流石ルッソ兄弟

    とにかく中盤の街中での一連のアクションに尽きる。 ちょっと泣いた。 この手の映画はリアリティラインの関係でなかなか「満足度100点!」という訳にはいかないけど、 この作品には作り手の「すげーもん作りてぇ!」という熱を感じる。 なんかえらいものみた。 映画館で見たほうがいいと思う。 個人的にウケたのは、 心あるご老人方が若い衆のために次々とJIBAKUしていくところ。 是非日本の方々にも見習ってほしい。 嘘です。 オススメ!

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    CIAの暗殺部隊に刑務所でスカウトされた主人公。組織のシエラの中ではナンバーは6。シエラシックスとして最強の触れ込みである。 逆らえば務所に逆戻り。暗殺命令は絶対。 という、毒には毒をで敵を撃つ。いいねー(笑)好きですこういうパターン。ワイルド7みたいで。 でもね。この物語ではCIAってなんか悪いことしちゃってるんですよね。 そう正義の組織と思われるCIAが今作では思いっきり敵になってます。 さすがにどんな悪事を働いてるのかは、フィクションでも言えないか(笑)。悪事のデータを暗殺命令で倒したシエラフォーから偶然受け取る。データ解析しようとするが、何度も邪魔が入りという念入り用。ただ中身はうやむやでもそれの争奪戦というメインイベントに持ってくところが脚本の妙ですよね。さすがです。 登場人物たちも魅力的でした。出世したいから巻き込まないでと抗議するも結局巻き込まれて仲間になっちゃう人、主人公の上司の存在と救出行動、上司の姪である少女の存在の危ういドキドキ感。CIA内部の裏切り感。 みなムダがなく面白いです。 そしてCIAが雇ったエージェントの『成功したらどんな方法やってても成功だ』というドン引き理論のやりたい放題。スタイルは細マッチョだが逆三角形の身体が総合格闘技を思わせる、実に魅力的な強敵だ。 なりふり構わない市街地での銃撃戦は、主人公狙ってだが警察隊やSWATをも巻き込みド派手な攻撃シーンとバトルを見せてくれる。さすがアベンジャーシリーズも手がける監督。市街地のCGはため息の臨場感ですね。 ラストバトルで主人公と敵さらに少女も巻き込んでる時、仲間になったCIAの女性エージェントがスナイパーライフルで遠くから構えてるんだけど、全く撃ってくれませんでしたね。なぜ助けないか疑問でした。早く撃てってずっと思ってたんですよ。 でもとても面白かったです。娯楽の極みです。

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