2022年8月5日公開

カーター

CARTER

1332022年8月5日公開
カーター
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

韓国と北朝鮮の軍事境界線で発生したというウイルスの感染が広がる中、カーター(チュウォン)は目覚めると記憶をなくしていた。さらに、カーターの頭にはデバイスが埋め込まれ、口の中には爆弾が仕掛けられていた。カーターは命令に従い、アメリカのCIAと北朝鮮の反政府勢力に追われながらウイルスの抗体を持つ少女を救出しようとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

スペクタクル66.7%パニック33.3%

  • nop********

    2.0

    ゲームのような映像

    ドローンやCGを使って上手くワンカット風に繋いだアクションは凄いんだけど、どこかゲームのような映像で、実写ならではの迫力が薄れてしまっているような印象だった ストーリーも引き込まれるようなものではないので、時間の長さも相まって退屈に感じてしまった

  • njj********

    1.0

    酷い映画だ

    アクションは、凄いのかもしれないが、それだけの映画。 カメラワークもドローンを使って撮ってると思われ、どうやって撮ってるの?とは思うが、それだけ。 ストーリーは意味不明だし、無駄に長い。 主人公があまりにも無敵なので、無双ゲームのよう。 飽きます。

  • ta7********

    4.0

    完全ノンストップアクションに驚愕だが、飽きてもしまう

    もう滅茶苦茶なノンストップ・アクションのつるべ打ちの傑作映画。「グレイマン」にもほとほと麻痺させられたが、こんな無謀な肉体酷使のハードアクションが本当に全編切れ目なく展開されるなんて、長い映画人生でもまずなかった。それも冒頭からしばらくはワンカットの空前絶後の撮影映像を見せつける。もちろん特別な細工があるでしょうが、この調子でほぼ全編、どうやって撮影したの?と考える暇も与えず次から次に、一難去ってまた一難。室内・屋外・車・バイク・飛行機・列車・そしてスカイダイビングと大盤振る舞い。  で、完璧に観客も疲れ果てさせられます。正直言って腹いっぱい!もはや途中で飽きる始末なのが大問題なのです。ま、お話は南北朝鮮の諍いにCIAと中国が絡んで、誰が味方か敵なのかややこしいったらありゃしない。けれどそんな事はどうでもよろしい。主演のチュウォンの鍛え上げた肉体の躍動と、それをひたすら追っかける不思議カメラの映像に酔えばそれてよろしい。  ソウル上空のドローン映像が、やがてバスを捉え中の軍人風情の女をフレームに収め、スっと車内に移動し、最後列の男にフォーカスしたら、一挙に彼等とともにバスを降り、鳥が飛ぶ姿を追いビルの最上階の部屋からの紫煙に誘われ部屋へ移動、真っ赤な部屋のベッドにうつ伏せとなる裸の男を捉える。ほぼここまでワンカット。続く大浴場での褌風のミニマムパンツ一丁での大乱闘が一挙に展開される。ドキモ抜く連続撮影で、たった1人で100人以上をバッサバッサと殺してゆく。武器は「鎌」ですよ! 普通は服に隠した血糊を噴出されるのに、このシーンの野郎どもは全員褌風パンツ一丁ですよ、なのに血糊が飛び交うわけで、どこに仕込む? そんなほぼ全裸姿でガラスを何度も割り、全身で転げ落ちる。カメラマンの所在が完全に消えてしまうテクニックに驚愕です。  開巻早々の激熱アクションで、これで本筋へと思いきや、すぐさま地上の市場から狭い路地でのチェイスに続き、こんな調子で本当に全編です。カーチェイスも転げ落ちた人物を次のクラッシュがまともに乗り上げ、人物がグシャ! カメラはまるで飛び回る蜂のように縦横無尽、走行中の列車の下もサラリとくぐり、ってことは当然にCGも駆使でしょう。  圧巻の大活躍の主演のチュウォン、調べたら韓国の身長185cmのイケメン役者でミュージカルもこなすなんてまるで想像出来ません。ラスト近くで記憶のシーンが突然挿入されフツーの髪型となり、ああイケメンさんだと判りましたが。本作のために徹底したトレーニングで肉体改造されたのでしょう。素晴らしい。  こんな狂った作品、誰が監督?と思ったら、「悪女/AKUJO」「殺人の告白」のチョン・ビョンギル監督でした。悪女も凄まじかったですが、今作の徹底ぶりには頭が下がります。

  • hir********

    1.0

    もはや人間がやってるアクション映画とは思えない

    最近ではドローンによるこれまではあり得なかったカメラワークや、発達したCG特殊効果のおかげで、実写映画なのにアニメやゲームのような超絶アクションが見られるようになったのだが、ここまで来ると生身の人間がどこまで実際にアクションをしているのか疑わしくなるほど、逆に興醒めしてちっとも凄いとは思わない。 ジャッキー映画を引き合いに出すのは野暮かもしれないが、生身の人間が実際に凄いアクションをして単純に凄いなあと観ていた頃が懐かしい。

  • neco

    3.0

    ゲームに似る

    視点とスピードが次々と変わり、ゲームの画面を見ているような感覚の映画。 ストーリーは、きっとどうでもよかったのではないかと思う。セリフも設定もとてもチープ。 主人公のアクションと斬新な映像に星3つです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
カーター

原題
CARTER

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日